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黄帝内経素問 八正神明論篇 第二十六 第七節

2013-07-17 09:56:11 | 日記

おはようございます昌栄薬品の宮原 規美雄です

柴崎保三著・鍼灸医学大系 ⑤ 黄帝内経素問 八正神明論篇 第二十六

第七節

原文

 帝曰。妙乎哉論也。合人形於陰陽四時。虚實之應、冥冥之期、其非夫子、孰能通之。然夫子數言形與神。何謂形、何謂神。願卒聞之。

岐伯曰。請、言形。形乎形。目冥冥。問其所病。索之於經。慧然在前。按之不得。不知其情。故曰形。

帝曰。何謂神。

岐伯曰。請、言神。神乎神。耳不聞。目明心開而志先、慧然獨悟。口弗能言。倶視獨見適。若昏昭然獨明、若風吹雲。故曰神。

三部九候爲之原。九鍼之論不必存也。

訓読

 帝曰く「妙なるかな論や。人形を陰陽四時に合わす。虚實の應、冥冥の期、其れ夫子にあらざれば、孰れか能く之に通ぜん。然れども、夫子數々形と神とを言う。何をか形と謂い、何をか神と謂うや。願くば卒に之を聞かん」と。

岐伯曰く「請う。形を言わん。形なるかな形。目は冥冥たり。其の病む所を問す。之を經に索む。慧然として前に在り。之を按ずるも得ず。其の情を知らず。故に形と曰う」と。

帝曰く「何をか神と謂うか」と。

岐伯曰く「請う、神を言わん。神なるかな神。耳に聞かず。目明らかに心開きて志先だち、慧然として獨り悟る。口言うこと能わず。倶に見るも獨り見適す。昏に昭然として獨り明らかなるが若く、風の雲を吹くが如し。故に神と曰う。

三部九候之が原と爲す。九鍼の論は、必ずしも存せざるなり」と。

 

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