初めて観た時にお腹抱えて大笑いした、モンティーパイソンの作品。モンティーパイソンのスケッチって、あたしの趣味に合うのと合わないものが混在してるんだけど、これはあたしの中では間違いなくトップクラス。ドイツとギリシャの哲学者総動員、なぜだか哲学者じゃないベッケンバウワーとアルキメデスがサプライズ参加(苦笑)。
主審の孔子が砂時計をひっくり返してキックオフ、するも、みんな逍遥派よろしくその辺りを歩き回るだけ。誰もボールに触らず前半終了、直後にニーチェは自由意志がないと孔子に議論をふっかけて警告。
後半のこり1分になってアルキメデスが「ユーレカ(わかった!)」と叫んでボールに初めて触り、事情が飲み込めていない風なドイツ人哲学者の間を縫って、ソクラテスへにパスを出し、その後流れるようにアルキメデス、ヘラクレイトス、アルキメデスとボールが渡り、ソクラテスのダイビングヘッドで1点。
ヘーゲルやカントが哲学的議論で詰め寄り、マルクスは現実的に(苦笑)オフサイドを主張するなどしても(でもビデオを見ると明らかにソクラテスはオフサイドなんだけどさ)、主審の孔子は取り合わずギリシャの勝利が決定、という他愛もないスケッチ。
邦題「哲学者のサッカー」でWikipediaに日本語でも説明が載っている。森川町の新坂あたりを、当時の文人たちはが逍遥していた、で記憶の引き出しから飛び出てきた。今観ても、やっぱり面白くて笑っちゃう。
なんか、こんな感じの笑えるの好きです。
言葉はわかりませんでしたが、kebaさんの解説で充分楽しめました😂
え〜、その映画は見たことないです。
調べてみますっ!
イギリスに住んでたときにBBCで観てただけなのよん
イギリスってモンティパイソンとかミスタービーンとか
見た目はショボいけど面白いコメディアンいますね〜
コメントの順番が変になってごめんなさい