I Love Nature

自然の中で見つけたステキなモノ

クサギ(臭木)

2008年08月28日 | 植物のお話

今ちょうど満開の時を迎えているこの花は、クマツヅラ科のクサギ。最近島をドライブしていると、沿道によく見かけます。この植物、「臭い木」なんて不名誉な名前を付けられていますけど、花の香りはユリの花に似ていてとっても芳しいんです

          

ただ、木を折ったり葉をちぎったりするととってもいやな臭いがするのだとか。でもそれって、自分の身を守るための防衛手段なのかな?だとしたらスゴイなぁ

          

名前はクサギでも、花はとってもよい香り。どうして臭い方が名前になってしまったのでしょう?花の形もとっても可愛らしいステキな植物なのに。名前を付けた人にとっては香りよりにおいの方が強烈なインパクトがあったのかも知れませんね 

福江島にはたくさん自生しているようなので、皆さんも一度クサギの「香り」と「におい」を体験してみては?私も今度「におい」の方を試してみようと思いまーす


キセキ / GReeeeN

2008年08月28日 | うたとことばのお話

単純にいい歌だなって思う。

アリガトウや Ah 愛してるじゃまだ足りないけど

せめて言わせて 「幸せです」と

ってところが好き。「アリガトウ」をたくさん交し合えたら、それはきっと「愛」に繋がって、その中で感じるものが「幸せ」なんだと思う。家族愛、親子愛、夫婦愛、兄弟愛、人類愛、同姓愛、世の中にはいろんな「愛」があるけど、全ては相手に感謝することから始まるんじゃないかな。だとしたら「アリガトウ」はとってもステキな言葉。「愛してる」はなかなか口に出しにくいけど、「アリガトウ」なら言えるはず。だから身近な人にこそ「アリガトウ」をちゃんと伝えたい。それが「幸せ」への第一歩だと思うから。