今朝のTVで『ライスミルク』の紹介がありました。
以前に読んだ本や雑誌・ネット記事などで“日本人にはそもそも牛乳は体質的に合わない”と論じているのを“その通りだ!”と、牛乳を飲んでいた頃の自分のありようと照らし合わせて納得していました。今年もワイフが自分が飲む時に僕にも勧めるので何回かはおつきあいしているのですが。
それで、この『ライスミルク』に飛びついてみたわけ。
早速、ワイフに「ミキサーはどこにある?」と出してもらいました。もちろん「ミキサー類はここに置いてあるから」と小型の粉砕機など4種類の在り処を教えられました。それにしても、いつの間に4種類も!そういえば、掃除機も新旧何台か目に付くなぁ。これもいつの間に!?
そうだ、『ライスミルク』でミキサーを濡らす前に乾いた状態で「ダイコンの葉のふりかけ」を作ってしまおう! と干しカゴに取りにいくと、早朝からの雨で湿ってしまっていたので断念!
で、『ミルクライス』を作りを始めました。
その1:最初、ワイフが「簡単に作れるから“これ”使ってくれる!?」と、全プラスチック製で、入れたものを粉砕する刃のついた軸を回転させるモーターを上から置くように接続するものでした。
ご飯や水、塩、風味にとハチミツレモンも加えて回転させたのですが、甘酒の後のような細かなご飯粒が残り、液もシャバシャバで、牛乳とはほど遠いものでした。
写真の右がモーター部分で、これを左の容器の上に乗っけて使用するのです。
その2:そこで古くからのミキサーを出してもらって、失敗した液や絞り残りのご飯粒を入れて回しました。
すると、今度は牛乳と同じくらいのトロミの『ライスミルク』が出来ました。2枚目の写真から察していただけると思います。もちろん、網で濾しています。
3枚目の写真で、左はノリ状の残り物です。これをワイフは汁物を作る時に使ってくれるそうです。
さて、真ん中は保存のためペットボトルに入れた状態。
なんでこれも撮ったかというと、このペットボトルを紹介したかったのです。
柔らかくて飲み終わった後押し潰してとても小さくできるのです。押し潰してキャップをすると元の形には戻らず、1/4か1/5の状態になってしまうのですよ。
このようなペットボトルは、某メーカーこのシリーズの飲み物が入っているものだけ。あとのペットボトルは縦に凹凸を入れていて飲料を守るために潰れなくしてあります。どのメーカーのペットボトルも。
そうそう、外国産の水のペットボトルも比較的に柔らかく潰しやすいですよ。
ペットボトルはゴミとしてはかさ高くて困り物です。炭酸飲料は別として、お茶やジュースなどの容器としてもっと普及すればいいと思っています。僕の察しえない弱点が何かあるのでしょうか!?
最後に、味を付けた方がいいと思い、どんな味がいいのか探ってみるつもりです。