郡保家の一日

極く有りふれた家庭です。その生活の一端を記録していきたいと思います。

木枯らし1号

2009年11月02日 | 日記

 近畿地方で昨年より16日も早く北風が強く吹きました。その風が開けていた小窓から入り主人が単身赴任の時に買った掛け時計が落ちて前面のガラスが粉々に割れてしまいました。もう東北地方は平地でも雪だそうです。寒い寒い冬が目の前までやってきています。

裏庭の柊にいつの間にか花が満開に咲いていました。よく見るととてもかわいくて可憐です。少し香りも漂って来ます。

南天も赤い実を付けていますが昨年は鳥が来て一粒づつ食べられてしまいました。

今日の夕食は、

 

 

 

 

 ◆天ぷら(えびのかき揚げ・南瓜・レンコン・さつま芋) ◆白菜巻の煮物 ◆わけぎのぬた

 ~淡路産「じゃこえび」は頭だけを取り除いて揚げます。殻もカリッとして風味も出て美味しいです。このエビは瀬戸内海でもよく捕れていたのか田舎でもよく食べました。

 柊(ヒイラギ)の小さな花の香りはベンジャミンの匂いです。ヒイラギはモクセイ科ですから花は白い銀モクセイに似ており、同じように遠くまで匂います。もうすぐ来るクリスマスに飾られる赤い実を付けた西洋ヒイラギはモチノキ科ですから別の品種です。ヒイラギの名は葉の棘に肌があたるとヒリヒリ痛く疼(古語:ひびら⇒うず)くからきているそうです。鬼門である南西に南天、北東にヒイラギを植えると良いそうですが当家では南西に植えられています。どうしてでしょうかね?。

かき揚げのエビのパリパリ感がよく、天ぷらをお腹一杯食べました。


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