キッズの料理教室に今回も雨の中、行ってきました。新しいメンバーでとっても熱心な子どものグループと、お遊びとして気分転換のために受講しているグループと、二つに分かれている感じで戸惑っています。後者の児童に興味を持続させながらの実習はとても難しく、骨が折れます。すぐ飽きて他の事を勝手にしたり、友達同士で言い合ってみたりで気を配るのが大変です。わたし達の子どもの頃も気が付かないだけでそうだったのでしょうか。主人は創立記念日で休みの孫の面倒を見に姫路へ朝早く行きました。孫達には好きなことをやりなさいと個々に自主性を求めてきたとのこと。偶(たま)には、あれこれ言うよりも逆手でやる方が効果がある???。体力的に歳かなと思いつつ年の功を活かさないとね。
今日の夕食は、
◆ハンバーグ ◆なすとトマトのフレンチサラダ ◆焼き野菜 ◆キャベツスープ ◆ご飯
レモン(皮も)を食べる~ためしてガッテン日本に輸入されるアメリカのレモンや日本のレモンはヨーロッパのレモンと違い気候の関係で硬い品種です。それ故、料理でのレモンの取扱う方法が違う。日本は果実の汁だけを使うが、ヨーロッパでは果実の皮も利用しており、断然美味しい。レモンティーのレモンの汁の代わりにライムやゆずの果汁、お酢を入れても酸味は変わらず、レモン固有の香りも殆どせず判別がつかない。香りは皮表にあった。表皮のつぶつぶはレモン一個に一万弱あり、それを油泡と言い、レモンの香りシトラールを含んでいる。表皮に油泡があるのはそれを開いたり閉じたりして虫を誘ったり避けたりするためです。そこで、日本の硬いレモンの皮をうまく利用する方法を探す。熱するとリモノイドになり少し苦くなるが、丸ごと凍らして摩り下ろせばよいことが分った。既に豊橋では無農薬レモンを利用し、いろいろな料理に降りかけて食している。ビタミンCも果汁だけより5倍も摂取でき、レモンの風味と酸味は塩味や甘みをさらに引き立たせてくれ、抜群に美味しくしてくれる。レモン料理:レモンコロッケ、レモン餃子、レモンおにぎり、レモンぜんざい などなど、何に入れても美味しい。