家人が卓球仲間との忘年会があった。駅近くのお寿司屋さんで12時からあったのでその少し前に家を出た。家人が外食するなんて久しぶりのことです。お昼ですから会席お弁当(左写真)で、これに天ぷらと錦糸卵とカニを載せた蒸しご飯、赤だし、が出たそうです。会話が主ですからお料理に期待するのは野暮と言うものでしょう。2時間半、話に華が咲きました。後、家人はお酒を断っているので2次会のカラオケは遠慮した。お年寄りの集まりは「付かず、離れず」が一番だと思う。それが会を長く続けられる要素です。貸し借りを作ると結局、感情が入って来てトラブルの元になる。卓球であれば、それをやるためにパァーと集まり、終われば後を濁さずパァーと散る。味気ないようですが、本来の卓球を楽しみ、休憩での何気ない会話が息抜きになる。それは外でしか味わえない。家ではその他愛無い会話を話題にまた会話をする。それで良いのだと思う。
今日の夕食は、
◆蓮根ハンバーグ、ポン酢で ◆がんもどきと野菜の煮物 ◆さつま芋と糸昆布煮 ◆味噌汁 ◆ご飯
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