8月20日 (日曜日) 
コラムに・・・つつが虫の事が
昔の手紙の最初に・・
”つつがなくお過ごしのことと”・・・で始まるのを目にしている。
「何事もなく・・」の事で
誰かにこれは”ツツガムシもなく”のことだと・・・言っていた。
===================
秋田や山形では昔から、つつが虫病に悩まされてきた。
江戸後期の紀行家菅江真澄が
1814(文化11)年に著した
『雪の出羽「路雄勝郡」にもツツガムシが登場する。

~~~~~~
現在の湯沢市の記述で
<毛螫(けだに)の螫(さし)たるときは 身におぼゆることもなう、かくて発熱して…>とある。
秋田ではツツガムシをケダニと呼んで恐れた。
ツツガムシはダニの一種。
★山菜獲りや渓流釣りで山に入ると”ツツガムシ注意”の看板も目に付く。


こんなかたちをしているらしい!
●刺されると高熱を発し、亡くなる農民も多くいた。
~~~~~~~~~~~~~
湯沢市や横手市など秋田県南の雄物川流域には
「ケダニ地蔵」や「ケダニ神社」などが点在する。
かつては神仏に祈るほかなかった。
祈りたい状況は今もある。
~~~~~~~~~~~~~~
特に、致死率の高い
「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」の患者は今年64人を数え、
過去最多だった2014年の61人を既に上回った。
SFTSは13年に国内で初めて確認された新しい感染症。
これまで280人の患者が報告され、
うち58人(7月26日現在)が亡くなっている。
マダニからペットや野生動物にも感染する。
西日本の50代女性は昨年、野良猫にかまれた後に発症し死亡した。
~~~~~~
有効な治療薬はないという
死に至る病だったつつが虫病の治療法は研究者らの苦闘の末、
戦後に確立された。
人とダニとの闘いは、まだまだ続きそうだ
。
★ダニや蚊などのちっこい虫に媒介されての
病気になってはもったいないし悔しい。
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コラムに・・・つつが虫の事が
昔の手紙の最初に・・
”つつがなくお過ごしのことと”・・・で始まるのを目にしている。
「何事もなく・・」の事で
誰かにこれは”ツツガムシもなく”のことだと・・・言っていた。
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秋田や山形では昔から、つつが虫病に悩まされてきた。
江戸後期の紀行家菅江真澄が
1814(文化11)年に著した
『雪の出羽「路雄勝郡」にもツツガムシが登場する。

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現在の湯沢市の記述で
<毛螫(けだに)の螫(さし)たるときは 身におぼゆることもなう、かくて発熱して…>とある。
秋田ではツツガムシをケダニと呼んで恐れた。
ツツガムシはダニの一種。
★山菜獲りや渓流釣りで山に入ると”ツツガムシ注意”の看板も目に付く。


こんなかたちをしているらしい!
●刺されると高熱を発し、亡くなる農民も多くいた。
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湯沢市や横手市など秋田県南の雄物川流域には
「ケダニ地蔵」や「ケダニ神社」などが点在する。
かつては神仏に祈るほかなかった。
祈りたい状況は今もある。
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特に、致死率の高い

「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」の患者は今年64人を数え、
過去最多だった2014年の61人を既に上回った。
SFTSは13年に国内で初めて確認された新しい感染症。
これまで280人の患者が報告され、
うち58人(7月26日現在)が亡くなっている。
マダニからペットや野生動物にも感染する。
西日本の50代女性は昨年、野良猫にかまれた後に発症し死亡した。

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有効な治療薬はないという
死に至る病だったつつが虫病の治療法は研究者らの苦闘の末、
戦後に確立された。
人とダニとの闘いは、まだまだ続きそうだ

★ダニや蚊などのちっこい虫に媒介されての
病気になってはもったいないし悔しい。
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