2024 8月16日 (金曜日) 曇り⇒雨
岸田さんが次の総裁選に出馬しない表明で
次の総裁は誰?になるのかで・・少々報道もにぎやかになった。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
〇台風が近づくので今年は、送り盆を早めに行った。

折角なので野菜も収穫しておく。
提灯で持っていった・・送り火を線香に移して、
花を飾って一応の手順を終える。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
新潟日報 日報抄 記事
には
これは持ち味を発揮したということなのか。
就任以来「聞く力」をアピールしてきた岸田文雄首相が、
9月の自民党総裁選に出馬しないと表明した。
〇20%台に落ち込んだ支持率は一向に回復の兆しが見えず、
党内からも退陣を求める声が上がっていた。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
▼もっとも政策面では、
この旗印の信憑性は随分怪しくなっていた。
〇国会でさしたる議論も経ないまま、国の方針を大きく転換させた。
安全保障分野では、他国領域のミサイル基地などを破壊する
反撃能力の保有に向けて一歩を踏み出した。
~~~~~~~~~~~~~~~
▼原発政策は、福島第1原発事故後に依存度を下げる方針を掲げてきたが、
最大限活用する姿勢へとかじを切った。
避難計画の実効性など、住民から疑問の声が上がっても、
きちんと耳を傾けた様子はうかがえなかった
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
▼自らの内閣で何をやり遂げたいのか、見えにくい首相だった。
憲法改正にも意欲を示したが、それが信念に基づくものなのか、
保守派への配慮なのか、実相はなかなか伝わってこなかった
▼自ら積極的に聞こうとしたかはともかく、いろいろな声が聞こえてきたのだろう。
多方面に気を使わざるを得なかったのか、
何らかの色を打ち出すことは少なかった。
不出馬の理由として、自民党派閥の裏金事件を挙げ
「誰かが責任を取らないといけない」と述べた。
ただ、淡々とした表情から胸の内を読み取ることは難しかった
=============
▼「聞く力」を旗印に首相の座に就いた岸田氏はまもなく退く。
来月の総裁選では、どんな旗印が掲げられるのだろう。
~~~~~~~~~~~~~
★個人的には、仮に総裁を継続しても次の衆院選で負けが見えるので
政権を奪われた首相にはなりたくないのではと・・・勘ぐってしまう。
まず”コイシカワ”=小・石・河が有力候補だが、
さて帯に短し・襷に長し・・と解説の誰かが言っていた。
=================================
毎日新聞 余録に
デジタル化が進み、記録はキーボード入力が大勢に
昨今の記者会見では、ノートやメモ帳の代わりにパソコンで記録するのが大勢となった。
たまにスマートフォンで入力する姿も見かける。
いまだにペンとノートの筆者など、少し肩身が狭い。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
▲ペーパーレス化で筆記具の売れ行きは右肩下がりかと思いきや、
ボールペン市場は堅調だ。
国内出荷量は昨年までの10年間で2割近く増えた。
中でも輸出は数量で24%、金額だと54%の伸びだ。
円安もあるが、付加価値の高い製品が売れているのだろう
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
▲日本のメーカーは研究開発志向が強い。
なめらかな書き味に磨きをかけ、
消せるインクなど新たな技術で市場を開拓してきた。
扱いやすい形状や素材の探求も続く。
米欧や中国で需要が高まり、訪日外国人の土産としても人気だ。
~~~~~~~~~~~~
500万本売れたというボールペン

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
▲「ペンが個性を表現する手段になってきた」。そう話すのは、
三菱鉛筆で約30年にわたってインクを開発してきた竹内容治さんだ。
デジタル化で手書きは減ったが、温かみのある伝達手段として見直されているという。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
発色や軸のデザインへの消費者のこだわりは強い
▲今のようなボールペンの登場は1943年。
ハンガリーの校正記者が、新聞用の乾きやすいインクの利用を思い立ったのがきっかけだ。
ペン先の球体などに精巧さが求められ、自力で生産できる国は意外と少ない
▲利用者に寄り添って改善を重ね、手ごろな価格で製品を提供する。
そんな日本流ものづくりの面目躍如といったところか。産業の裾野の広さを物語るかのような、
ペン売り場の品ぞろえである。
=========================
★海外の税関では胸に挿していたボールペンを見て
彼らは自分のと交換してくれと何回か言われた。
自国の製品は先のボールの精度が悪く、すぐに詰まってしまうらしい。
何本か持っていくと便利をする。
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岸田さんが次の総裁選に出馬しない表明で
次の総裁は誰?になるのかで・・少々報道もにぎやかになった。
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〇台風が近づくので今年は、送り盆を早めに行った。

折角なので野菜も収穫しておく。
提灯で持っていった・・送り火を線香に移して、
花を飾って一応の手順を終える。
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新潟日報 日報抄 記事

これは持ち味を発揮したということなのか。
就任以来「聞く力」をアピールしてきた岸田文雄首相が、
9月の自民党総裁選に出馬しないと表明した。
〇20%台に落ち込んだ支持率は一向に回復の兆しが見えず、
党内からも退陣を求める声が上がっていた。

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▼もっとも政策面では、
この旗印の信憑性は随分怪しくなっていた。
〇国会でさしたる議論も経ないまま、国の方針を大きく転換させた。

安全保障分野では、他国領域のミサイル基地などを破壊する
反撃能力の保有に向けて一歩を踏み出した。
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▼原発政策は、福島第1原発事故後に依存度を下げる方針を掲げてきたが、
最大限活用する姿勢へとかじを切った。

避難計画の実効性など、住民から疑問の声が上がっても、
きちんと耳を傾けた様子はうかがえなかった
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▼自らの内閣で何をやり遂げたいのか、見えにくい首相だった。
憲法改正にも意欲を示したが、それが信念に基づくものなのか、
保守派への配慮なのか、実相はなかなか伝わってこなかった
▼自ら積極的に聞こうとしたかはともかく、いろいろな声が聞こえてきたのだろう。
多方面に気を使わざるを得なかったのか、
何らかの色を打ち出すことは少なかった。
不出馬の理由として、自民党派閥の裏金事件を挙げ
「誰かが責任を取らないといけない」と述べた。
ただ、淡々とした表情から胸の内を読み取ることは難しかった
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▼「聞く力」を旗印に首相の座に就いた岸田氏はまもなく退く。
来月の総裁選では、どんな旗印が掲げられるのだろう。
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★個人的には、仮に総裁を継続しても次の衆院選で負けが見えるので
政権を奪われた首相にはなりたくないのではと・・・勘ぐってしまう。
まず”コイシカワ”=小・石・河が有力候補だが、
さて帯に短し・襷に長し・・と解説の誰かが言っていた。
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毎日新聞 余録に

デジタル化が進み、記録はキーボード入力が大勢に
昨今の記者会見では、ノートやメモ帳の代わりにパソコンで記録するのが大勢となった。
たまにスマートフォンで入力する姿も見かける。
いまだにペンとノートの筆者など、少し肩身が狭い。
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▲ペーパーレス化で筆記具の売れ行きは右肩下がりかと思いきや、
ボールペン市場は堅調だ。
国内出荷量は昨年までの10年間で2割近く増えた。
中でも輸出は数量で24%、金額だと54%の伸びだ。

円安もあるが、付加価値の高い製品が売れているのだろう
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▲日本のメーカーは研究開発志向が強い。
なめらかな書き味に磨きをかけ、
消せるインクなど新たな技術で市場を開拓してきた。
扱いやすい形状や素材の探求も続く。
米欧や中国で需要が高まり、訪日外国人の土産としても人気だ。
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500万本売れたというボールペン

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▲「ペンが個性を表現する手段になってきた」。そう話すのは、
三菱鉛筆で約30年にわたってインクを開発してきた竹内容治さんだ。
デジタル化で手書きは減ったが、温かみのある伝達手段として見直されているという。
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発色や軸のデザインへの消費者のこだわりは強い
▲今のようなボールペンの登場は1943年。
ハンガリーの校正記者が、新聞用の乾きやすいインクの利用を思い立ったのがきっかけだ。
ペン先の球体などに精巧さが求められ、自力で生産できる国は意外と少ない
▲利用者に寄り添って改善を重ね、手ごろな価格で製品を提供する。
そんな日本流ものづくりの面目躍如といったところか。産業の裾野の広さを物語るかのような、
ペン売り場の品ぞろえである。
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★海外の税関では胸に挿していたボールペンを見て
彼らは自分のと交換してくれと何回か言われた。
自国の製品は先のボールの精度が悪く、すぐに詰まってしまうらしい。
何本か持っていくと便利をする。
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