中さん

写真付きで日記や趣味を書くならgooブログ
kumagaya001nakanaka002

日記(5.16)通院  コラム「支持率!」

2018-05-16 13:38:16 | 日常
5月16日   (水曜日)  晴れ
歯科定期健診に出かける。


半年足らずでも歯石は容赦なく溜まるらしい。
衛生士が一本一本をブラシをたてて磨いてくださいという。
なんとなくの歯磨きでは駄目なんだなあ~!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
引き続き医者のはしごだ
脳外科に行って血圧検査。130/80であった。
いつもは混雑がひどいのだが。遅く着いたので少し空いている。
庭にバラが奇麗に咲いている。

待合室のDVDモニターが肩こりの対処法をやっている。

こういった経験があるので見入ってしまう。

肩を回す運動を定期的にやるとよいと腕の回し方を教えている。

=========================
筆洗 15日 コラム

 「犬が西向きゃ尾は東」
 「北に近けりゃ南に遠い」
-。

 いずれも言うまでもないこと、
 あたりまえであることをたとえる古い言い回しである。

 ▼分かりきったことを臆面もなく主張する者への当て付けの言葉。まだまだある。

 「ニワトリは裸足(はだし)」
 「親父(おやじ)は俺より年が上」
 「雨の降る日は天気が悪い」…
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
シッポの大きく曲がった犬や足下駄(あしげた)をはいたニワトリが浮かぶ

====================
 何かといえば、内閣支持率である。
▼安倍政権の支持率は先月の調査から1・9ポイント増の38・9%。
 不支持(50・3%)が上回っているが、
 加計学園の獣医学部新設問題などで厳しく批判されながら、
 下がるどころか上昇している。

▼一連の問題を世間が許しているわけではないことは同じ調査結果を見れば分かる。
 加計学園をめぐる元首相秘書官の国会答弁に対し、「納得できない」の回答は
 75・5%。
 獣医学部新設を認可した政府のやり方を不適切だったと考える人も約七割である。
 この問題だけで支持率が左右されるわけではないのは承知しているが、
 ここまで世間を騒がせても支持率増とは「雨の降る日も天気は良い」か

▼景気は悪くない。世間には疑わしきことや不届きな言動に目をつぶってでも
 安倍政権を支持したい空気があることは理解するとしても、

 「政治家が怪しげなことをすれば、支持を失う」
 あたりまえの判断がしにくい日本の政治の現状は寂しい
=========================
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

日記(5.17)

2018-05-16 06:30:55 | 日常
5月16日   (水曜日)    晴れ
昨日もこの時期としては暑かったが
今日はそれを上回る気温らしい。
~~~~~~~~~~
この時期は家庭訪問だなあと思っていたら
今は家庭確認と言うらしい。
何時からそうなったのかはわからないが・・・
~~
ネットで検索すると
 訪問の代わりに家庭確認と言う物があり
 担任の先生がGW明けに放課後3日間かけてクラス全員の
 児童の家を確認して回っています。
留守でもポストに訪問したという確認の紙を入れて行きます。
 家に居る場合は玄関でその紙を渡して挨拶程度で帰って行きます。
 昔と違って共働きの家庭が多い為・・家にあがる行為はしないのだそうです。
 我が子が通う小学校と同じ様な学校はありますか?・・とあった。
================
最近その関係で15時前には授業が終わって下校も早い。

~~~~~~~~~~
一年を経て”キジムシロ”が伸びてきて広がった。黄色い花は終わったようだ。

玄関わきで”一輪草”が繁殖して少々邪魔になってきた。


紫蘭も毎年良く咲く。強い花だ。

道端でもどこでも飛び散って咲くこのポピーは強い。

長実雛罌粟(ながみひなげし)と」言うらしい。
”踏まれても 根強く生きよ 道芝の やがて春も来るべし”も
 思い浮かぶが・・あれはオオバコの事かな?
 ネット上では・・みたら駆除してくれともあった。
自宅の庭にもあっちこっち咲く出すが
綺麗なので抜かないでおくと大変なことになる。

~~~~~~~~~~~~~~~~


コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

日記(5.15)

2018-05-15 13:13:29 | 日常
5月15日  (火曜日)   晴れ 暑い!

早朝に・・種からポッドで育てたスイカ苗を移植した。
試験的に昨年収穫したスイカ種も苗になったので移植してみる。
出来るのかな?
ついでに、昨年のトマトから落ちた種が
苗になって大きくなったので実るか?どうか移植してみた。

落花生も今年はおおめに苗をつくったので、本日半分移植。
~~~~~~~~~~~~~
庭の木々も咲く花が移り変わっていく。

蔓バラが可憐に開いた。


千鳥草も咲いた。多分これはラークスパー
季節の花には・・
・金鳳花(きんぽうげ)科。
・園芸植物としてよく見かける。・花色はいろいろある。
・デルフィニウムの葉は太い。
 ラークスパーの葉は細い。

・「ラークスパー」は「デルフィニウム」の種類の一つ。
 切花としてよく利用される。 (デルフィニューム、とも読む)
・「ラーク lark」は「ひばり」という意味。
・ラークスパーの別名 「飛燕草(ひえんそう)」「千鳥草(ちどりそう)」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
へーべも植え替えた。
すごく根がぐるぐる巻いていて植替えが丁度必要だったかも・・

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
コラム
産経抄】15日

 予備校受験のために上京した浪人生の孝史は、
 宿泊中のホテルで火事に遭う。
 謎めいた男に助けられ、気がついたら、
 雪が降り積もる昭和11(1936)年の東京にいた。

 ▼陸軍の青年将校らが起こした二・二六事件によって、戒厳令が敷かれている。
  叛乱軍鎮圧のために戒厳司令部が九段軍人会館に置かれた、とラジオが伝えていた。
  孝史には聞き覚えがあった。
 「九段会館のことだろうか。去年、従姉妹が結婚式を挙げた場所じゃないか」。

 ▼宮部みゆきさんの歴史SFミステリ『蒲生邸事件』が刊行されたのは、
  平成8年である。

  東京都千代田区にある九段会館は戦後、
  日本遺族会によって、ホテルや結婚式場が運営されていた。
   ところが15年後に起きた東日本大震災によってホールの天井が崩落、
   死傷者が出て閉館を余儀なくされる。
   それが、17階建てのビルに建て替えられるという。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 ▼昭和9年に「軍人会館」として開業した九段会館は、
  洋風建築の上に和風の屋根を架した「帝冠(ていかん)様式」の
  建物として知られる。
  二・二六事件の翌年には、清朝最後の皇帝の弟、
  溥傑(ふけつ)と侯爵令嬢の嵯峨浩(さが・ひろ)との結婚式が行われた。

 ▼景観や採算性などさまざまな議論の結果、城郭風の外観や玄関ホールなど
  一部の保存が決まった。
  といっても、昭和史を象徴する歴史的建造物が失われる事実には、変わりがない。

 ▼二・二六事件に関わった歩兵第3連隊の駐屯地だった場所に現在建っているのは、
  国立新美術館である。
  旧兵舎の建物は、一部が切り取られて保存されている。
  ただ「あまりに無残な残され方から、『カットケーキビル
  などと揶揄する人」

  もいるそうだ(『大軍都・東京を歩く』黒田涼著)。
  無残な残され方をする、九段会館は見たくない。
=======================
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

日記(5.14)夏場所

2018-05-13 20:54:32 | 日常
5月13日  (日曜日)  雨⇒雨 ひどくなった!

夏場所が始まった。稀勢の里・高安が又休場だ。
初日から、良い取り組みが・・多いと思うのは私だけかな?
~~~~

横綱白鵬vs玉鷲  流石に白鵬も張り手連発で勝った。


関脇栃ノ心vs松鳳山  凄い怪力の栃ノ心が吊り出す。


横綱鶴竜vs小結遠藤

横綱鶴竜vs小結遠藤  遠藤に期待がかかるも負けた。
さて、これから夕刻の時間帯が楽しみだ。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
コラム
肌に心地良い風が吹き、青葉から柔らかい光が漏れる。
気分のいい季節を迎えた公園のベンチに腰掛けていると、
せわしなく動く影が足元に寄ってきた。
パンくずのひとつでもほしげなハトたちだ。

▼この平和の象徴も、二つの大戦では通信手段として軍に大量動員されている。
 第一次大戦の激戦地、フランス・ベルダンの戦跡には、
 一羽のハトを顕彰するプレートがある。

 包囲され全滅寸前の部隊が、助けを求めて放った伝書バトだ。
 毒ガスの中を飛び、瀕死で鳩舎に戻ったという。

▼少々愚かなイメージのある鳥だけに、哀れさも漂う話だが、
 帰巣の能力は人間をはるかに上回る。

▼秘めた能力は、それだけではない。
 今春出版された『鳥!驚異の知能』(ジェニファー・アッカーマン著)は、
 鳥の知られざる知性を紹介した驚きの本だが、
 これによるとハトは一部の統計問題を多くの人より正しく解く。

■*鳥類が現在の地球上で大成功をおさめているのはなぜか?
 近年の科学研究は、彼らの高度な心的能力とそれを生む脳構造を
 つぎつぎに明らかにしてきた。
 鳥は道具を操り、他者の心を読み、確率を理解し、数百の歌を学び、
 数千キロを地図なしで旅する。世界中にいる翼の生えた天才たちの能力を紹介し、
「知能とはなにか」に迫る!はたして、人間は鳥より賢いと言えるだろうか?

 人の顔から感情を読み取る!。かなり賢い。
====================
▼公園で思うのは、
 彼らは食べ物の独り占めが下手ではないかということだ。
 くちばしのつくりと大きさのせいだろうか。
 せっかくパンくずを最初に見つけても、
 多くは懸命につつくうちに小さくまき散らし、
 寄って来た仲間に食べられる。

▼ただ自動的に食べ物を分け合う社会的な仕組みと思えば、これも賢さだろう。
 世界で繁栄する鳥でもある。
 やはり平和が似合う。
 愛鳥週間は十六日まで。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

日記(5.13)コラム「母の日」

2018-05-13 11:51:31 | 日常
5月13日  (日曜日)  曇り→ 雨

【産経抄】13日コラム 母の日

 誰の手も借りることなく2本の足で立った人はいない。
「だけど…大きくなると、この体の中に、
 母の乳がながれて赤くなっていることは忘れてしまっていますからね」

 吉川英治の小説にあったセリフを思い出す。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 ▼身過ぎ世過ぎのすべは自分で身につけたものだから-と、
  すねをかじるだけかじった時代の記憶など、都合良く忘れ去っている。
  小欄は猛省が必要な忘恩組の一人らしい。
  きょう13日は「母の日」である。
  そう聞いて日頃の無沙汰に肩をすくめたご同輩も多かろう。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 ▼福井県坂井市などが昨年度に公募し、
  入選作を集めて出版した



 『日本一短い手紙「母へ」』(中央経済社)の1通に
 「ママすきじゃない。だーいすき」とあった。
 4歳の女の子が母に宛てた手紙という。
 「すき」の2文字に収まらない母への思いがほろりとさせる。
~~~~~~~~~~~~~~~~
 ▼無垢な心情の発露は子供だけの特権でもないらしい。
 「私がお母さんに一番可愛がられたと思っていた。
  だけど弟も妹も同じことを言うんだよ」。
  こうつづったのは74歳の男性である。
  照れや恥じらいを捨て、体内を巡る「母の乳」の温度を確かめてみるのもいい。

 ▼時節柄、思い浮かべるのは拉致被害者の家族である。
  さらわれた人がいて、涙に暮れた母がいる。
  長女、めぐみさんの帰りを待つ横田早紀江さんにとってはつらい季節だろう。
 「お母さんは本当に強いですね」。
  講演で各地を訪れる度、こう声をかけられるという。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 ▼「私はもう…さんざん、泣いてきたから、最近は涙も出ません」。
  先日まで小紙に連載された『私の拉致取材 40年目の検証』に、
  痛々しい言葉があった。
  母と娘を隔てる歳月に一日も早い終止符をと心から願う。
  同じ国民として、忘れてはならない「母」がここにも一人いる。
~~~~~~~~~~~~~~~
★親孝行したいときに親は無し・・さればとて・・がよぎるが
 忘却の彼方に母がいる。
~~~~~~~~~~~~~~~~
 そういえば昨日、食品卸中央市場にて良いマグロを求めたりに行ったおりに

 花屋さんで”へーべ”という花を買って渡した。
 見たことがない花で近くでしっかり観察すると、
 この美しい花はへーべというゴマノハグサ科の花で、
 ギリシャ神話のヘラクレスの妻へーべの名にちなんでいるといいます。
~~~~~~~~~~~~~~~~~
★玄関にある一輪草も咲きだしたのでそれもプレゼント見たいなものだ。

・金鳳花(きんぽうげ)科。・春、茎先に一輪だけの白い花が咲く。
・別名「一花草(いちげそう)」「一華草(いちげそう)」とある。

========================
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする