2017年の篠原美也子のアルバム“Lighthouse Keeper”から、2017年のナンバー『カーラジオ』を、聴いてみる。
人知れない時間だけのヒーロー、人知れない時間だけのスーパースター…が舞台を強制退去される時の気持ちに呼応したようで。
篠原美也子『ガラスの靴』(1998年)を、シングル盤で聴いてみる
追い詰められた先に遺した最期の想い。そこに込められた想いにどれだけの共感を、集めることが出来るだろうか?
篠原美也子の1998年のシングル『ガラスの靴』から、『死にたいほどの夜』(1998年)を聴いてみる。
敗者にさせられた、勝者、を強く恨む時に生まれるフラグを想う。
1996年の篠原美也子のナンバー『前髪』の“album version”を、1997年のアルバム“Vivien”から、聴いてみる。
外見を切り替える事は出来ても、心の奥底にある想いまでは、切り替えられなくて…それでも、終わりが来たと言う事実は、変わらない。
篠原美也子の2009年のナンバー“MOVE”を、アルバム『いずれ散りゆく花ならば』(2009年)より、聴いてみる。
今、その向こうにいて、流れて動いてみても、変わらないものは、心模様。
篠原美也子の1993年のアルバム『満たされた月』から、『冬の夜』(1993年)を、聴いてみる。
思い描いた今日と敗者になって、勝者に蔑まれたその日の夜は、冬の冷たい風以上の悲痛と悔しさを伴うその気持ちは、誰にも解らない。そして、その時、世界で1番憎くなるのは、敗者を見下した勝者である。
篠原美也子の1994年のシングルナンバー、『ありふれたグレイ』を、アルバム『いとおしいグレイ』(1994年)から聴いてみる。
想い願いた日常に、敗れた、時の心模様は、灰色。それは、敗色とも言う。
1995年の篠原美也子のナンバー『名前の無い週末』を、2003年のセルフカバーアルバム“SPIRAL”から、聴いてみる。
閉じられ、綴じられた結末。その先にある今日を、活きる力は何れくらい?
1993年の篠原美也子のシングル『ひとり』を、1993年のアルバム『海になりたい青』から、聴いてみる。
その思い描いた今日は、誰もに受け入れられ、良い意味で認知されて、それまでの不安と恐れから解放され続けることであり、そして、今、ひとり、でもある。
1993年の篠原美也子のナンバー、『心のゆくえ』を、1993年のアルバム『海になりたい青』から、聴いてみる。
今日のこの心模様のままに、来てほしい今日と明日がある…ようで。