
今朝早く飼育棟行くと椅子や脚立などなど、色んな物が倒れて散乱しているではないですかぁ。
そこで、その状況から僅かばかりの脳ミソを駆使して整理していくと、飼育棟の一番奥まった場所で白い物体を見つけました。
うわぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!
マジかっ!
どうした?
誰だ!
何処から飛び出した!
そう、その白い物体は昨年の暮れに島から連れ帰ったオオウナギの1712-T/Sだったのです。
そして、その飛び出した1712-T/Sの乾き具合からして一刻を争うほどの緊急事態。
と言うこで・・・
急いで用意した容器へと移してみたのですが全く動こうとしない。
ダメかぁ・・・
と、諦めた頃にゴホッ!っと、咳き込むように白くて粘っこいものを口から吐き出し呼吸を始めました。
ヨシ!
これで大丈夫。
だけど、開閉扉の前面はロックされているのに何処から脱出したの?
と、開閉扉をチェックしていると後方のロックが外されていたんですぅ。
と言うことは・・・
Cherryが推測するに、恐らく容器の内側から開閉扉を何度も突き上げて偶然にも3ヶ所で固定されている後ろの1ヶ所が解除され、そこに出来た僅かな隙間から飛び出した・・・ たぶん。
いやぁ、我が家にやって来たオオウナギたちは、それぞれが何かしらの事件を起こしてくれますが、自殺未遂事件は久々でした。
しっかし、今朝の一件で1712-T/Sは全身の粘膜が剥離して、見るに堪えないようなボロボロの姿になっちゃいました。