錯乱坊の彷徨える日々

フィールドでの出会いに癒しを求めて…

シーボルトもビックリってかっ!

2022年04月21日 | その他の生き物

ドイツの医師であり博物学者でもあるフィリップ・フランツ・フォン・シーボルト。
まぁ、細かく言うよりシーボルトの方が通りがイイかな?
で、そのシーボルトが江戸時代に長崎県出島でオランダ商館医として勤務していた時のこと、1匹の大きなミミズをオランダへと持ち帰り、その標本を基に新種として記載されたものが👆このミミズ。
その名もシーボルトミミズ。
そして我が国最大クラスの大きなミミズで成体に達するまで3年を要するとされ、このような成体を見る機会も周期性があるらしい。
そんな大きなシーボルトミミズが今年は雨が降った山道でウニョウニョと徘徊している姿をよく見かける。
おまけに、その色もさることながら一緒に写るスケールからも理解できるかと思いますが30㎝を優に超えてマジでキモイ。
ただ・・・
このシーボルトミミズは熊本県北部と福岡県南の境で撮影した個体で、このミミズの分布としては空白域からの初記録になるのかもしれない。

と、言うことで・・・

念のためデータを下記に記しておきますね。
---------------------撮影データ---------------------
福岡県大牟田市大字今山(三池-南関線/八角目峠)
33度2分9.98秒 130度30分14.38秒
標高:194.9m
撮影日時 21.Apr.2022.

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同じ穴の貉(むじな)ってかぁ?

2022年04月21日 | その他の生き物
こんちわー!
Cherryの爺ちゃんでーす。
みんな元気しとんね。
しとる?
そらぁ良かった…ww
いやぁ・・・
このところ虫の話ばかりで面白くなかろ?
まぁ、世の中の人の約半分は虫って生き物が嫌いだもんね。
そこでたーい、今日は獣のネタで始めちゃろうかね。
その生き物が👇これ。


そうアナグマ。
まぁ、名にクマなん付いてはいても、森の🐻熊さんとは全く関係ないイタチとかの仲間。
歳をとると背中に白色(黒色)の毛が十字に生え、昔話ではキツネやタヌキと同様に人を化かす怪しとなるなしい。
そして一昨日のお昼過ぎに車で山道を流していると・・・
そのアナグマが草木の影からボーーーーッと、こちらを眺めてた。
なにやってんの?
もしかして、このジイさんを化かそうってかぁ?
もし、そうであれば受けて立つよ!
すると・・・
暫く“にらめっこ”が続いたところでゴソゴソと山の茂みへと帰って行った。
なに?遊ばないのぉ・・・
面白くねぇの!
まぁ、こんな無駄な話は何処か遠くに置いといて、これからは野生動物が活発に動きだす季節。
何時も言ってる話なんですけど・・・
これからの時期の山道は昼夜問わずに優しい速度でお願いします。

筑後弁で・・・
宜しゅ 頼んどきまーーーーす!

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