衣笠山でおさんぽ

 多頭飼いも最後の一頭となったヴァレンシア、ゆるゆるな日常を送っています。

コンフォティスとフロントライン

2015-07-15 06:51:00 | 
ノミが大量発生した昨秋。

そこで今年は全頭コンフォティス使用で実験中。ノミが発生する条件が整う秋頃にはその結果をお伝えできるかなというところです。


今のところ、ノミは全くついてこないが...


セーラの耳にイボを発見。


見た目はセーラの他のイボと同じ

セーラはイボが身体のあちらこちらにあるが、これはだんだんと大きくなっている。そこで、ダニ発見名人である息子に確認してもらったところ、足があるとのこと。

え!?イボではない???

今は亡きジェッシーがお世話になった、板橋区の動物病院長から頂いたダニ取りピンセットで取ってみると...



大量に吸血、成長した大きなダニ

この大きさからすると、長い間ついていたものと思われる。

セーラの皮膚や毛と共に剥がれていたため、セーラの耳を見ると、



穴が開いている。


今のところヴァレンシアにはついていない様子であるが、茶色いコートのボブは判りにくい。


リスやタヌキなど小動物の生息している衣笠山には一年中ダニが潜んでいる。
そのため、我家のダニノミ予防薬は一年中行っている。

コンフォティスの服用は1カ月に一度であるが、付いてきたダニが落ちずに、1カ月経たないうちに身体に住みついてしまうため、25日周期で服用させている。ダニに関してはフロントラインにしても同じような状況で、1カ月は効果が持続しない。

フロントラインに関しては、プラスも新薬のゴールドも昨秋のノミには無効に近かった。この薬の成分に対してノミに耐性ができたという説も聞こえてきた。

前回の服用は2週間前...。


しかし吸血したダニが見つかったのは初めてでもある。

引き続き観察し、最初にお伝えしたように、秋には改めて報告予定でいます。
コメント (2)
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