ようやく、ジュラから小さな連絡船に乗ってアイラ島にやって
きました(笑)。
アイラ島のピーティなモルトウィスキーばかりをブレンドした
企画もの?です。

日本人は、アイラ島のピーティでスモーキーなウィスキーが
好きだと言われますが、いくらなんでもそればかり混ぜるのは
どうなのよ?と思います。
でも、意外や意外にそういうミックスを作りたがる、飲みたがる
面白がる精神がスコットランド人にはあるんですね。「ここに
超臭いウィスキーばかり集めた一番ストロングなやつがあるぞ、
どうだー!」というところなのだと思います。
一般的に、ブレンデッド・ウィスキーというのは、さまざまな
個性の原酒を混ぜることで高バランスの美味しさを作ることを
視野にして行われていますが、似た個性ばかり混ぜて最強の
クセを追求するというのも、アリと言えばアリですね。これは
日頃から常識に捉われてしまっていると、なかなか思いつかない
芸当です。
テイストの方ですが、味から分かるのはアードベッグとボウモア
が含まれていることで、あともう一種類入っているそうですが、
バニラっぽさから見るとラフロイグか、線の細さでいうとラガ
ヴーリンか、というところだと思います。
ラベルをみるとピーティな原酒ばかりのブレンドということで、
ちょっと躊躇する感じもありますが(笑)、飲んでみると各蒸溜所
のカスクほど強くなく、ピーティな範囲でマイルドなブレンド
に仕上がっていると思います。要するに、飲みにくいはずなのに
飲みやすいということです。そのあたりが、20年熟成の45度
というところに表れているのでしょう。
アイラ島のウィスキーがお好きという方なら、こういう飲み方も
あるということで、お試しいただいてはいかがでしょうか。
きました(笑)。
アイラ島のピーティなモルトウィスキーばかりをブレンドした
企画もの?です。

日本人は、アイラ島のピーティでスモーキーなウィスキーが
好きだと言われますが、いくらなんでもそればかり混ぜるのは
どうなのよ?と思います。
でも、意外や意外にそういうミックスを作りたがる、飲みたがる
面白がる精神がスコットランド人にはあるんですね。「ここに
超臭いウィスキーばかり集めた一番ストロングなやつがあるぞ、
どうだー!」というところなのだと思います。
一般的に、ブレンデッド・ウィスキーというのは、さまざまな
個性の原酒を混ぜることで高バランスの美味しさを作ることを
視野にして行われていますが、似た個性ばかり混ぜて最強の
クセを追求するというのも、アリと言えばアリですね。これは
日頃から常識に捉われてしまっていると、なかなか思いつかない
芸当です。
テイストの方ですが、味から分かるのはアードベッグとボウモア
が含まれていることで、あともう一種類入っているそうですが、
バニラっぽさから見るとラフロイグか、線の細さでいうとラガ
ヴーリンか、というところだと思います。
ラベルをみるとピーティな原酒ばかりのブレンドということで、
ちょっと躊躇する感じもありますが(笑)、飲んでみると各蒸溜所
のカスクほど強くなく、ピーティな範囲でマイルドなブレンド
に仕上がっていると思います。要するに、飲みにくいはずなのに
飲みやすいということです。そのあたりが、20年熟成の45度
というところに表れているのでしょう。
アイラ島のウィスキーがお好きという方なら、こういう飲み方も
あるということで、お試しいただいてはいかがでしょうか。
感謝!