p94
これは中欠如多動性障害(ADHD)ではないか、という考えが頭にひらめいた。
…
この少年を発揚者として精神病質の診断で治療教育していくのとADHDとして診ていくのとでは違いがでるのではないか、…精神病質であれば、…パーソナリティ上の偏りということになり、医学的治療より法務教官による矯正教育が中心になる。…
p95
「結局性格でしょ」
p96
ADHDと少年非行との関係は、その特徴である衝動性や多動性から非行が行われるというより、ADHDであるゆえに養育者との関係がこじれたり、学校には適応になったり、自己評価が低くなったりという二次的な要因により非行に至るという主張がなされることが多かった。
*日時*
2022年4月23日(土)14:00〜16:00
「12&12」のステップ8の読み合わせ
※土曜日なので注意!!
場所
NPO法人ガジュマルの船事務所およびオンライン(zoom)