丸友しまかのお魚日記

宮古市魚市場で水揚げされる四季折々の魚たちの紹介。そして、丸友しまかの自慢の加工品の紹介などなど。三陸宮古の水産を発信!

マイワシ現るっ!

2015-07-29 06:53:05 | 宮古市魚市場の水揚げ
今朝の魚市場、いつもよりもタンクの数が多い。何かと思えば、湾内の定置網にマイワシが約5トン入りました。サイズは50~70gサイズと小ぶり。


この他、定置網はサバですね。



昨日は注文があったスルメ。注文がない時に現れましたよ(T_T)


活魚はアナゴのみ。この黄色のカゴ全てがアナゴです。


僅かですが、サヨリの姿も。


今日もメカジキ。初チャレンジしてみますっ!



今日も蒸し暑くなりそうな宮古でした。

休み明けらしく

2015-07-28 06:45:40 | 宮古市魚市場の水揚げ
おはようございます。今朝はジメジメ感、たっぷりの朝です。

今朝は定置網では、サバに切り替わったようです。



延縄も真鱈が盛りだくさんっ!


活魚はアナゴやヒラメ、そいなど豊富な物量があります。


メカジキやメジマグロの姿も。



ただ悲しいのは、スルメちゃんが居ないこと。参りました。

今日は貝毒検査日。貝類ありません。

休場を利用して、大人の社会科見学へ。

2015-07-27 13:07:56 | 宮古湾の養殖物(ホタテ・牡蠣)
本日は、宮古市魚市場が休場でした。
この休場を利用して、入社して9年目で初めて、「ホタテの養殖現場」を見学に行ってきました。

朝5時に番屋に集合して、朝の一服をした後、船に乗り養殖現場へ。


宮古地区でのホタテの養殖は、垂下式(耳吊り)で行われております。ただし、貝がある程度の大きさに育つまではネットに入れた状態での養殖になります。写真のように、ブイの配下にはホタテが吊られており、1本ずつ水揚げをし不要物を取り除いていきます。



大ざっぱに不要物を取り除いた後、船上で機械を使って細かい不要物を除去していきます。

洗浄前のホタテ


このホタテを機械に通すことで


このような感じで仕上がって出てきます。


この船上での作業を行った後、作業小屋に持ち帰り、仕上げを行い、サイズ別に仕分けしていきます。




ホタテの水揚げから洗浄・選別までの作業を初めて見ることが出来ました。
私自身、もっと容易なことだと思っていました。が、予想以上に手間が掛かっていることがわかりました。

「作ってくれる人が居るからこそ、僕らは商売が出来る」と改めて、実感した朝でした。
いいものを作るために、やはり努力は必要なのだとも思いました。





北と南は、ウニの口開け

2015-07-23 06:43:47 | 宮古市魚市場の水揚げ
おはようございます。雨の朝です。昨夜は熱帯夜にて、非常に寝苦しく。梅雨明け前から、既にウンザリです。

今朝はご覧の通り。北と南はウニの口開けのようです。

また、延縄は多数の水揚げあります。この箱全てに真鱈やスケソウダラが入っており、いったい何本の鱈が揚がっているやら…


釣りスルメは数が少ないですが、今日もあります。ちなみに写真は25尾サイズです。


この他、活魚はアナゴ。変わり種で、マイワシ揚がってます。



活ホタテ。中は見えませんが、宮古は貝の大きさ毎に、1枚いくらで競りに掛けられます。貝の大きさと貝柱の大きさは、比例しますね。


ではでは。