2023/3/17
今年のモエレはあまりオジロワシが姿を見せませんがそんな中
面白いワンシーンに出くわします
その顛末をご覧いただきます
漁場は氷も張っておらず ミコアイサやカワアイサが泳いでいるのですが
オジロワシの姿は見えません
しかしようやくオジロワシが1羽降りてきたのですが それが12:25のことになります
そこからのお話となります
降りてきたオジロワシは
尾羽の縁に少しだけ黒いところが見える成鳥になりますが
翼のマダラのコントラストは強いです
しかし全体的に茶色が濃く出た個体で胸や頭の毛は全体に茶色がかかっています
顔つきは見たことがあるような気がしますが思い出せません…
先日見た八郎かとも思いましたがオオワシ模様の名残もありませんのでまた別の個体のようです
カラスがすぐに
寄ってきます
このオジロじっと辺りを眺めているのですが
少し若そうです 準四郎辺りが2年経つとこうなるのかもしれませんが定かではありません
準四郎と思ったのは後で尾羽の●●が映るのですが その感じが似ているように思ったものですから…
しかし定かな話ではありませんので ここでは名無しということにしておきます
このオジロワシが降りてきた理由がありました
それが
この
手前に集まっているカラスになります
実はこのカラス雪の中から魚を引っ張り出しておりました
その事は少し前に気づいていたのですが 魚をはっきり見たわけではありませんでした
こちら岸にかなり近いところでカラスは集まっているのですが
丁度中洲のところになりますからかなり近いです
ここがポイントになります
どんどんカラスがたかってくるのですが
それをじっとオジロワシは見つめておりますね
この時ようやく獲物を見たのですが
かなりでかいですこの魚は…
しかも
このゴロンとした頭
カジカのような体つき
お腹には
穴が開いてますので 傷を負って死んだのかと思われますね
そして
体に入っている亀の子模様
賢明な読者の方はもうお気づきでしょうが
これは雷魚になります
おそらく水門前の漁場でオジロワシの爪にかかって傷を負った雷魚なのかと思われますが
そのまま死に絶えてしまったようです
死んでも人気があるのがこの雷魚です
オジロワシがほおっておくはずはありませんが
こちらとの距離が問題です
あまりにも見ているこちらとの距離が近すぎます
なのでオジロワシは警戒して取りに来ないんだと思いました
でもそれに気づいたのはしばらく経ってからのことになります…(-.-)
紛れもなく雷魚ですが ほとんどまだ残っています
カラスの持っている雷魚を奪いたいのだけれど近づけないオジロワシです
恨めしそうにこちらを見ますがどうすることもできません…
カラスに
八つ当たりしながら
後ろを向きますが
この時尾羽の●●が見えるのですが
これが準四郎に似ていると思ったわけです
背中が黒いマダラで覆われた雷魚です
カラスが次々と寄ってきますね
しかしここで 雪が落ちてきます
それが 40分頃のこととなります
オジロワシも雪で
よく見えなくなってしまいます
ここでこのオジロは
雪の中を
左の方へと飛んで行きます…
立ち去ったのかと思ったのですがそうではなく
ここからは良く見えない灌木の陰に場所を移動したのでした
一旦は姿を隠すというわけです
雪が収まってきたときカラスをまた見ると
だんだん雷魚が解体されてゆきます
それでもまだ大部分は
残っています
こちらは
離れたところに降りてきたトビですが
オジロワシは向こう岸に近いところで
恨めしそうにこちらを
見てますね
いつ果てるともない
雷魚の解体ショーですが
この時点で 1時20分頃のこととなります
12時25分辺りからカラスが魚を引き上げましたので
ほぼ1時間が経過したことになります
ここでこの私もこの場を離れるのですが
いつまでもここにいるとオジロワシが寄ってこないと思ったこともありますし
いい加減飽きてきたからになります
しかし12分かけて中の橋まで行ったときに
ついにオジロワシが雷魚を取りに来た模様
橋の上から見ると
カラスを蹴散らすオジロワシの姿が見えます
なんとも遠く雪で良く見えないのですが
オジロが魚を足に掴んでいますね
なんとも賑やかな
漁場の前の中洲付近になりますが
オジロは
一呼吸置いたのち
獲物を持って飛び上がります!
足には雷魚が握られているのですが
まだたくさん食べるところが残っているようです
落としそうに見えますが そうでもなく
しっかり掴んでますね
このままカラスたちに囲まれながら
漁場の右横を小学校の方へ抜け
まっすぐそのまま中沼の原野の方へと
獲物をもって消えてゆきました
安心できるところまで運んでゆくのですね
もっと早く気づいてやればよかったです
あまりにも近すぎたということですが
それでも執拗に待って魚をせしめたのは根性がありますね
そんなカラスとオジロのワンシーンでした
それでは また
今年のモエレはあまりオジロワシが姿を見せませんがそんな中
面白いワンシーンに出くわします
その顛末をご覧いただきます
漁場は氷も張っておらず ミコアイサやカワアイサが泳いでいるのですが
オジロワシの姿は見えません
しかしようやくオジロワシが1羽降りてきたのですが それが12:25のことになります
そこからのお話となります
降りてきたオジロワシは
尾羽の縁に少しだけ黒いところが見える成鳥になりますが
翼のマダラのコントラストは強いです
しかし全体的に茶色が濃く出た個体で胸や頭の毛は全体に茶色がかかっています
顔つきは見たことがあるような気がしますが思い出せません…
先日見た八郎かとも思いましたがオオワシ模様の名残もありませんのでまた別の個体のようです
カラスがすぐに
寄ってきます
このオジロじっと辺りを眺めているのですが
少し若そうです 準四郎辺りが2年経つとこうなるのかもしれませんが定かではありません
準四郎と思ったのは後で尾羽の●●が映るのですが その感じが似ているように思ったものですから…
しかし定かな話ではありませんので ここでは名無しということにしておきます
このオジロワシが降りてきた理由がありました
それが
この
手前に集まっているカラスになります
実はこのカラス雪の中から魚を引っ張り出しておりました
その事は少し前に気づいていたのですが 魚をはっきり見たわけではありませんでした
こちら岸にかなり近いところでカラスは集まっているのですが
丁度中洲のところになりますからかなり近いです
ここがポイントになります
どんどんカラスがたかってくるのですが
それをじっとオジロワシは見つめておりますね
この時ようやく獲物を見たのですが
かなりでかいですこの魚は…
しかも
このゴロンとした頭
カジカのような体つき
お腹には
穴が開いてますので 傷を負って死んだのかと思われますね
そして
体に入っている亀の子模様
賢明な読者の方はもうお気づきでしょうが
これは雷魚になります
おそらく水門前の漁場でオジロワシの爪にかかって傷を負った雷魚なのかと思われますが
そのまま死に絶えてしまったようです
死んでも人気があるのがこの雷魚です
オジロワシがほおっておくはずはありませんが
こちらとの距離が問題です
あまりにも見ているこちらとの距離が近すぎます
なのでオジロワシは警戒して取りに来ないんだと思いました
でもそれに気づいたのはしばらく経ってからのことになります…(-.-)
紛れもなく雷魚ですが ほとんどまだ残っています
カラスの持っている雷魚を奪いたいのだけれど近づけないオジロワシです
恨めしそうにこちらを見ますがどうすることもできません…
カラスに
八つ当たりしながら
後ろを向きますが
この時尾羽の●●が見えるのですが
これが準四郎に似ていると思ったわけです
背中が黒いマダラで覆われた雷魚です
カラスが次々と寄ってきますね
しかしここで 雪が落ちてきます
それが 40分頃のこととなります
オジロワシも雪で
よく見えなくなってしまいます
ここでこのオジロは
雪の中を
左の方へと飛んで行きます…
立ち去ったのかと思ったのですがそうではなく
ここからは良く見えない灌木の陰に場所を移動したのでした
一旦は姿を隠すというわけです
雪が収まってきたときカラスをまた見ると
だんだん雷魚が解体されてゆきます
それでもまだ大部分は
残っています
こちらは
離れたところに降りてきたトビですが
オジロワシは向こう岸に近いところで
恨めしそうにこちらを
見てますね
いつ果てるともない
雷魚の解体ショーですが
この時点で 1時20分頃のこととなります
12時25分辺りからカラスが魚を引き上げましたので
ほぼ1時間が経過したことになります
ここでこの私もこの場を離れるのですが
いつまでもここにいるとオジロワシが寄ってこないと思ったこともありますし
いい加減飽きてきたからになります
しかし12分かけて中の橋まで行ったときに
ついにオジロワシが雷魚を取りに来た模様
橋の上から見ると
カラスを蹴散らすオジロワシの姿が見えます
なんとも遠く雪で良く見えないのですが
オジロが魚を足に掴んでいますね
なんとも賑やかな
漁場の前の中洲付近になりますが
オジロは
一呼吸置いたのち
獲物を持って飛び上がります!
足には雷魚が握られているのですが
まだたくさん食べるところが残っているようです
落としそうに見えますが そうでもなく
しっかり掴んでますね
このままカラスたちに囲まれながら
漁場の右横を小学校の方へ抜け
まっすぐそのまま中沼の原野の方へと
獲物をもって消えてゆきました
安心できるところまで運んでゆくのですね
もっと早く気づいてやればよかったです
あまりにも近すぎたということですが
それでも執拗に待って魚をせしめたのは根性がありますね
そんなカラスとオジロのワンシーンでした
それでは また
今年はオジロワシの到来もまばらで静かなモエレなのがとても残念です
それでも見たことがあるようなオジロがこうして時々顔を見せます もうじき氷も溶けてしまいそうですが
期待はせずにモエレに通います。
カラスが集まるところに獲物アリ ということでしょうか。