

東北東に向かい
今日はマラソンTV観戦
大阪女子国際マラソを見ました
パリ・オリンピックのマラソン女子の残りは1枠
2時間21分を目標に競われました
前田穂南(天満屋)選手が
21㎞あたりからペースメーカーの前に出て
(ペースメーカーは30㎞まで走るとか)
自らペースをつくって目標タイムにチャレンジ
途中でエチオピアの選手に抜かれたものの
最後は追い上げる健闘
2時間18分59秒の日本新で2位(日本人トップ)でゴール
野口みずきさんの日本新記録をも超える日本新記録とは...
激走の場面に出合えて
おじさんは感激!!
パリ・オリンピックの残り1枠に大手をかけました!
代表選考の最後
名古屋マラソンがあると言いますが
この記録を上回るのは...?
(ほぼ決定か?)おめでとう
大いなる刺激をいただき
ありがとう!!
元気をいただきました!
21㎞を過ぎたあたりで
前に出る前田選手
ペースメーカーを追い抜いてしまいました
本人もレース後のインタビューで日本記録を狙っていたと言ってました
自分でレースをつくっていく覚悟があったんでしょうね
31㎞あたりでエチオピアの選手に抜かれました
一時は90mほど離れてしまいましたが
驚異的な粘りで追い込みました
ほぼ8秒遅れでゴール
2位でゴール
そして記録は...
参加目標記録を大きく上回り
日本新記録の2時間18分59秒
これまでの日本記録2時間19分12秒
(野口みずきさんの記録)
13秒上回り 日本新記録!!
TV観戦で
前田選手がトップに出て22㎞超えたあたりで
おじさんもじっとしていられなくなって
2階に上がってローラートレをしながらTV観戦をしました(笑)
(見落としがないように録画しておきました)
20㎞回したあたりでゴールしました
(累計227㎞になっています)
前田選手の脚の回転に合わせてペダルを踏んでみたら
ケイデンス94前後(1分間に94回ペダルをまわします)でした
さすがに続けることができませんでした(笑)
レース後に室内でのインタビュー?
右から 前田さん 有森さん 野口さん 右のお方はわかりません
世界との差はまだまだありますが
一つ前進ですね
がんばれ日本女子マラソン!!
解説をされていた往年の名選手たち
(野口・渋井・有森・福士・千葉・高橋さん)
みなささんの交流に拍手!
(高橋尚子さんのXより~朝練だって...)
いい!!
■今日は大相撲初場所が千秋楽
13勝2敗同士の優勝決定戦
照ノ富士×琴の若 戦も魅せてくれましたね
■新聞記事で知ったのですが
国民体育大会(国体)が名称を変えたんですね
国民スポーツ大会となったのだそうです
・第78回国民スポーツ大会(国スポ)
冬季スケート・アイスホッケー
苫小牧で開催とありました
※国体の歴史はおじさんの歳と同じ回数ということなんだ
歌もそうですがスポーツも元気をもらえます
おじさん心
今日は冷えました
こちらでは−14℃まで冷えました
十勝管内では陸別町が-24℃
管内のあちらこちらで−20℃台の報告がありました
こんなに冷えた朝は日高山脈もクリアです
9時過ぎですが車で行ってきました
十勝が丘展望台!
まずは動画で撮って記録しました
雲一つない十勝平野と日高山脈
いつも同じような場所ですが
いつ来ても日々新たなり...です
正面に中央大橋と
日高山脈は十勝幌尻岳を正面に...
左奥に日高山脈最高峰の幌尻岳
続いて...
妙敷(オシキ)岳・伏見岳・ピパイロ・剣山・芽室岳・・・
十勝川の上流に白い2本の塔が見えますが
十勝大橋の主塔です
(本橋は32.8mという広幅員でありPC斜張橋としては日本一の橋面積を誇る)
風がなくて工場の煙はまっすぐ立ち上がっています
再掲された表示板も見慣れてきました
(悲しいかな盗人がいたんです)
帰り道は農道経由です
ここからも日高山脈
澄み切った空と
ピリッとした空気
さわやかな一日のスタートを切りました!
今日の一日の締めは
ローラー踏み
20㎞ほど踏んで100㎞に到達しました
歳なので目標はたてず
無理なく気長に続けたい...
W杯スピードスケート帯広大会
今日が最終日
今日も日本勢ががんばりました
男子500mでは
優勝 森重航選手
2位 新濱立也選手
女子3000mでは
2位 堀川桃香選手
どの選手も明治北海度十勝オーバル(帯広屋内リンク)は
ホームリンクのように練習してましたので
地元の利もあったと思いますが...
日本選手のメダルラッシュに沸いた大会でした!
最終種目は
今年から取り入れた種目
混合リレー
男女各1名の2名編成で
スタートが女子で1周
体タッチ(押してもOK)
男子2周
女子2周
男子1周で交互にリレーします
なかなかおもしろかったです
スピードスケートもただ滑るだけでなく
チームパシュート
マススタート
そして今回導入の混合リレーと
ゲーム性や意外性があり観戦する楽しみがあります
で
混合リレーでカナダチームが失格にってしまったことが
おじさんにとって
エッ なんで?と思うレースになりました
こんなシーンが失格になったようなのです
ゴール付近
トップで滑るカナダ(右)
追い込んできたオランダ
カナダ選手のキック(プッシュ)がマックスになったところに
オランダ選手の左スケートが突っ込んできました
ここでオランダ選手の脚がくじけ
オランダ選手が転倒
カナダ選手もぐらつきましたが
そのままゴール
オランダ選手は転倒したままゴール
当初はカナダが優勝となっていましたが
まもなく変更があり
カナダチームは失格
オランダチームが繰り上げ優勝
ということになりました
放送でもなぜ失格になったのかは
分からないということでした
おじさんが見ていて
カナダに落ち度はないと思っていました
自転車にたとえてみても...
先行している選手の後輪に
後ろの選手の前輪が接触して転倒しても
先行している選手が失格はないと思ってます
(故意に先行選手が追い越されるのを妨害した場合は別ですが)
今回のスケートレースでは
先行するカナダ選手のスケーティングはごく自然なものであり
回避するのは追い込んだオランダ選手ではないかと思っていました
後日正式な見解が示されると思いますが
観戦するおじさんたちにも
きちんと説明していただきたいですね
初めて導入した種目ですので
まだまだルール上で知らないことが多いので...
今日もWカップスケート帯広大会
TVでLIVE観戦しました
昨日に続き日本選手が活躍しました
男子1500mは
昨日1000mで初優勝した
山田将矢選手が優勝しました!
2冠達成は男子選手では初めての快挙!
山田選手は帯広市出身
地元開催ということで声援も後押ししたと思いますが
おめでとう!!
この後のW杯での活躍を期待しています!
男子の中・長距離は世界との差が大きかったですが
ここに来て一気に世界と並ぶ位置に来ました
中国のZhongyan NING選手は
(昨日の1000mは2位、今日は3位)
ヨハンデビットさんのチームの一員
ゴールドには
髙木美帆さん・佐藤綾乃さん・村上右磨さんなどが所属しています
NHKテレビでもカメラマンがそのようなことを意識しているのか
たびたび映像に登場していました
おじさんも親近感を覚えました
(WBCの侍Japanヌートバ―選手のような感じかな?)
女子1500m
優勝 髙木美帆選手
さすが世界記録ホルダー
圧巻の滑りでの優勝でした!
(2位とは1秒以上の差)
チームパシュート女子
優勝 髙木美帆選手
佐藤綾乃選手
堀川桃香選手
一糸乱れぬ一体感
美しい滑りです!
先頭から 髙木・佐藤・堀川の各選手
各チームの戦略も大きく変化しました
これまでは先頭交替で滑っていましたが
交代をせずに同じ態勢で滑り切っていました
解説者の髙木菜那さんの話では
空気圧抵抗を受ける先頭選手を
後ろの二人が押すことで
先頭選手の負荷軽減を図るとともに
交代して出入りするロスタイムをなくするということでした
いろいろと考えるものですね
なんとなく納得しました(笑)
左から 佐藤選手 堀川選手 髙木選手
チームっていいね!
華がありますね!!
明日が最終日
男子500m
女子3000m
男子5000m
初めての種目として
ミックスジェンダーリレー(男女混合リレー)
初めての種目なので楽しみ!
ところで
スケートと言えば
多くの国民はフィギュアスケートには
関心がある方もいるかと思いますが
スケート全般は他のスポーツ競技よりなじみが薄いのでは...
気象条件や地域性(歴史がある)など限定されるからでしょうか
北海道でもどこでもということはありません
帯広市を含めた十勝管内
釧路市を含めた釧路管内
北見市を含めたオホーツク管内
別海町を含めた根室管内
苫小牧市を含めた胆振管内
こんなところが国際的な選手を多く輩出しています
北海道以外では
東北地方の青森県・岩手県・山形県など
中部地方の長野県・岐阜県・群馬県など
おじさんが思い出す地域は
こんなところでしょうか...
ブロ友さんたちもお住まいが違うと
あまり関心がないかもしれませんね
そんな事情からも
NHK BS1が3日連続でLIVE中継したことには
感謝!
まあNHKは国民の放送局ですから
W杯と名がつけばほとんど放送するようになってきましたけど...
今日の十勝は寒かったです
午後2時前用事があって外に出たら
冷たい風(6m/sec)
午後1:43で4℃だって
こんな表示を見たら一層寒くなりました
北海道は道東以外は雪が降って積もるところもあるようです
一気に冬到来です