C++Standard
入社当時はまだC++言語は規格じゃあなかったな。入社してからコンピュータの教育を受け、配属部署を決めるに当たって、Cコンパイラやりたくて手を挙げたら、その通りの部署に配属されたんだけど、Cコンパイラじゃなくて、C++コンパイラ開発の即戦力になってもらうと言われ、それからずっとの付き合い。長いなー。当時はBjarne StroustrupのARM(「The Annotated Reference Manual Of C++ Programming Lanuage」)がDefact Standardの頃。配属されてからずっと読んでた。複雑だったけど、大学で数学や哲学とか難しい本を読んでたから、他の人が言うほど難しくなかった。その後、クラスライブラリの開発を経て、オブジェクト志向プログラミングを学び、その後またC++コンパイラの開発保守を任されて、C++プログラムがどのようなアセンブラコードに落ちるかとか、一時期はC++の規格委員もやってたから、Bjarne Stroustrupにも会ってるんだよね。そこでC++98のほぼ全ての仕掛けをマスターして、部署が移り、部署名は変わったけど、他社ベンダーのC/C++/Fortranコンパイラに加えJavaやOSまで担当するようになり、OpenMPやMPIなどのHigh Perforamnce Computingにも手を突っ込み、今、改めてC++11を見ると何か感慨深いものが。。。今日、Working Draftをダウンロードしたら何と1300ページ強もあった。何時からこんなに巨大になったんだろう。
まあこの分だと墓場までC++Standardだな。因縁か。。カカ。。。
入社当時はまだC++言語は規格じゃあなかったな。入社してからコンピュータの教育を受け、配属部署を決めるに当たって、Cコンパイラやりたくて手を挙げたら、その通りの部署に配属されたんだけど、Cコンパイラじゃなくて、C++コンパイラ開発の即戦力になってもらうと言われ、それからずっとの付き合い。長いなー。当時はBjarne StroustrupのARM(「The Annotated Reference Manual Of C++ Programming Lanuage」)がDefact Standardの頃。配属されてからずっと読んでた。複雑だったけど、大学で数学や哲学とか難しい本を読んでたから、他の人が言うほど難しくなかった。その後、クラスライブラリの開発を経て、オブジェクト志向プログラミングを学び、その後またC++コンパイラの開発保守を任されて、C++プログラムがどのようなアセンブラコードに落ちるかとか、一時期はC++の規格委員もやってたから、Bjarne Stroustrupにも会ってるんだよね。そこでC++98のほぼ全ての仕掛けをマスターして、部署が移り、部署名は変わったけど、他社ベンダーのC/C++/Fortranコンパイラに加えJavaやOSまで担当するようになり、OpenMPやMPIなどのHigh Perforamnce Computingにも手を突っ込み、今、改めてC++11を見ると何か感慨深いものが。。。今日、Working Draftをダウンロードしたら何と1300ページ強もあった。何時からこんなに巨大になったんだろう。
まあこの分だと墓場までC++Standardだな。因縁か。。カカ。。。