Vandyで東日本大震災復興支援のための募金活動(Fund Raising)を行った。
テツの隣のラボのNさんの呼びかけで始まった企画で、最初はVUMCのメンバーでやる計画だったのだが、二転三転し、最終的に、Vandyの学部学生たちの同様の企画に乗っかる形で行った。
内容は、日本っぽい物、日本っぽい食べ物を持ち寄って、それを売るという形で寄付を募ろうというもので、テツは、部屋の中から日本っぽいものをかき集めて持っていった。他のメンバーも、お菓子を作ってきたり、プリンを作ってきたり、折鶴を山のように折ってきたり、さまざまな形で協力してくれた。VUMCだけでなく、OWEN(business school)のメンバーも手伝いに来てくれた。
月曜日から金曜日まで、午前11時から午後2時の間の3時間、Rand Hallの前の小さな机の前で募金の呼びかけを行った。テツも、のべ2時間ほど店番を行ったが、ぼーっと突っ立っていただけで、明らかに何の役にも立っていなかった。学生さんたちは、手馴れているのか、”Hey, how are you doing? 募金しないかい?”みたいな乗りで、道行く人たちにがんがん声をかけて、募金をもぎ取っていた。はなこさん曰く、アメリカ人はfund raisingの鬼らしいが、その意味が何となく分かった。
最終的に、4日間(水曜日は雨天のため中止)、のべ12時間で、$1477.44集まった。当初は、$500いくかな~と思っていたくらいなので、これは大成功だろう。このお金が少しでも、被災者の方々のお役に立ちますように!

S野さん、E藤さんご夫妻と店番をしたときのスナップ。3月29日、12時4分撮影。
テツの隣のラボのNさんの呼びかけで始まった企画で、最初はVUMCのメンバーでやる計画だったのだが、二転三転し、最終的に、Vandyの学部学生たちの同様の企画に乗っかる形で行った。
内容は、日本っぽい物、日本っぽい食べ物を持ち寄って、それを売るという形で寄付を募ろうというもので、テツは、部屋の中から日本っぽいものをかき集めて持っていった。他のメンバーも、お菓子を作ってきたり、プリンを作ってきたり、折鶴を山のように折ってきたり、さまざまな形で協力してくれた。VUMCだけでなく、OWEN(business school)のメンバーも手伝いに来てくれた。
月曜日から金曜日まで、午前11時から午後2時の間の3時間、Rand Hallの前の小さな机の前で募金の呼びかけを行った。テツも、のべ2時間ほど店番を行ったが、ぼーっと突っ立っていただけで、明らかに何の役にも立っていなかった。学生さんたちは、手馴れているのか、”Hey, how are you doing? 募金しないかい?”みたいな乗りで、道行く人たちにがんがん声をかけて、募金をもぎ取っていた。はなこさん曰く、アメリカ人はfund raisingの鬼らしいが、その意味が何となく分かった。
最終的に、4日間(水曜日は雨天のため中止)、のべ12時間で、$1477.44集まった。当初は、$500いくかな~と思っていたくらいなので、これは大成功だろう。このお金が少しでも、被災者の方々のお役に立ちますように!

S野さん、E藤さんご夫妻と店番をしたときのスナップ。3月29日、12時4分撮影。