長岡城本丸跡地のケーキ屋で並んで評判?のシュークリームを買って来た!・・一箱10個入り税込410円也
自宅からアバウト40Km離れた長岡駅前にあるケーキ屋迄天気に釣られて出かけて来た。
一個少ないのは食べてから撮影した為。
今月二度目でもう空いているかと思ったが、アオーレ長岡の広場の前の歩道にはご覧の通り並んでいた。
目の前の道路地下には駐車場が有るので車で行っても困らないのです。
この駐車場は三層になっていて、私の車は地下駐車場のそのまた地下からせり上がって来ました・・慣れる前は自分の停めた場所に車が無くて驚いたものだが。
それにしてもお城の本丸跡地のお店とは?
薩長に徹底的に憎まれた会津でもお城は残っていて、復元とは言えりっぱな天守閣が残っていて市民に慕われて、桜の頃は市民の憩いの場となっている。
長岡は今では天守閣跡は駅や駐車場にケーキ屋になっている。
*この差は何なのだろう?
長岡には話題にすることさえ躊躇われる雰囲気が漂っていたのです・・長岡に何年も赴任したのですが、不思議な地域でした。
盆地で相当保守的な地域の様に感じられます・・地元の人が言っていました・・よそ者は中々受け入れ難いと!
司馬遼太郎の小説”峠”で有名になった河井 継之助も長岡ではそれ程評価されていない(低い)様です。
*きっと民の為の政治が行われていなかったのでは・・・ここでは明治維新後に住民が先頭になって石垣を崩し堀を埋めたとか。
長岡藩には会津藩の様な「什の掟」が無かったのでしょうか?
コメント有難うございます。
史跡に興味が有り、旅行先に城跡が有ったりすると訪ねて楽しんでいます。
長岡駅前に本丸跡の石碑を見つけた時の気持ちは言葉に言い表せませんでした。
それから何故?どうして?と思う様になりました。
長岡で知り得た人達は素朴で穏やかな感じでした。
*シュークリームは近くでも販売してくれるといいのですが。
それで、閉鎖的とか、河井継之助が低評価とか、住民が堀を埋めたとか、それは全くの大嘘ですよ。
よく長岡市を悪意で言う人が居るんですが、信じないで下さい。
むしろ、革新的、進歩的、斬新な歴史が深い城下町ですよ。
まっさらにして、常に新しく生まれ変わるという意識だと思います。
そんな城下町ってあまりないんじゃないでしょうか。
だから、また、色んな人々が自由に入って来れて街を作り上げて来た。
内の祖先もそうだと思います。
人間性は、はどくて、抜け目が無いような浅ましい、人のアイディアとかを平気でパクッたりするような韓国・中国タイプの人間性でなく、おっとりしていて、穏やかな感じですよ。
地味な点が損してるとこかもしれませんがね。
自分は、河井継之助は、尊敬しています。
「民は国の元 吏は民の雇」と、この理念が当時あったことに驚かされます。未来人ですよ正に。
どうぞ宜しく。