月末になり秋ドラマが出そろい、継続視聴がほぼ確定しました。
週前半の秋ドラマの感想をアップデートします。
※あくまで個人の感想です。
【月曜日】
PICU 小児集中治療室 第3話

<出展:フジテレビ『PICU 小児集中治療室』より>
前話で視聴を離脱したつもりが、・・・観てしまいました(*_*;
片肺全摘か気管支を残し養生するかで医師が悩んでいました。
お父さんが駆け付けて、3人の子どもを育てているため、
(事故に遭った)長男をかまってやれなかったと後悔していました。
わが家も二人の子どもがいますが、小さいころ長男は
そんな気持ちだったのかなぁと感情移入してしまいました。
そして今回は手術が成功してお父さんに話す子供の声・・・涙腺爆発!
見てられません、聞いていられません。
子どものけなげな演技はずるいです、反則です、感動せずにはいられません・・・
唯一大竹しのぶさん演じる主人公の母との団らんシーンだけが微笑ましく観られます。
警視庁考察一課 第2話

<出展:テレ東『警視庁考察一課』より>
今回は『3年A組』を思わせるシチュエーションでした。
またまた船越さん、名取さん、山村さん、西村さん、高島さんが
部屋の中だけで考察し、容疑者を絞り出し事件を解決しちゃいました(^^)/
今回も内藤剛志さんは欠席、本当に出るんでしょうか(^_-)-☆
おもしろい!視聴継続です。
束の間の一花 第2話

<出展:日テレ『束の間の一花』より>
恋心を抱いていた哲学講師が突然大学をやめてしまいましたが、
偶然も初めての出会いと同じシチュエーションで出会いました。
そして元大学講師の彼から突然病状の告白。
女性の方は、まだ男性に自分の病気を告白していませんが、
これでお互い・・・と言うことが判明しました。
どちらかが残るというドラマは数多くありましたが、これは初めてのシチュエーションです。
同じ境遇の2人。まさにどちらが先にという感じ。
タイトルが『束の間の一花』なので、男性が先で後から女性ということか・・・
切ないドラマですが、視聴継続です。
エルピス―希望、あるいは災い―

<出展:カンテレ『エルピス―希望、あるいは災い―』より>
待っていたドラマがついに始まりました。
火曜日のアイゾウと同じで、これも『実在の複数の事件から着想を得たフィクション』らしい。
久しぶりの長澤まさみさんの主演ドラマ、ツカミはOK。
それにしても主人公・浅川恵那(長澤まさみさん)の心因性の病気って何?
あれじゃどんどん弱っちゃうでしょうに。
そしてアナウンサーの浅川に、冤罪事件の真相究明の協力を求めていましたが、
アナウンサーとディレクターで過去の事件の追及ができるのでしょうかね。
アナウンサーやディレクター自身の過去にも何かありそうだし、
ディレクターを脅して事件報道を復活させようとしている事件の関係者の怪しいヘアメイク、
政治部官邸キャップの元カレと怪しげな人たちが取り囲んでいます。
これからの展開が読めませんが、面白そう。
たぶんテレビ局の誰かが、事件に絡んでいるのでしょう。
そして、麻生太郎副総理に雰囲気が似た総理大臣には笑えました(^_-)-☆
視聴継続です。
恋と友情のあいだで<里奈Ver.>

<出展:フジテレビ『恋と友情のあいだで<里奈Ver.>』より>
どうやら一組の男女の恋模様を、女性側(里奈)と男性(漣)側のそれぞれの視点で展開する30分全5話(それぞれ)のドラマ。
面白そうな試みですが、残念ながら男性Verは、地上波放送はされないようです。
同じ時間軸の二人を描き、視聴者のリモコン操作によって、
・2画面同時
・1画面+ワイプ
・1画面+ワイプ
などを画面の分割方法も選択できると面白いのではないでしょうか。
ストーリー的には・・・でしたので、PASSです。
【火曜日】
アイゾウ 警視庁・心理分析捜査班 第3話

<出展:フジテレビ『アイゾウ 警視庁・心理分析捜査班』より>
第3話はやはり前篇。コナンのように事件勃発篇と解決篇という形なんでしょう。
30分番組なので、通常の60分なら1話完結と言うことですね。
相変わらず主人公アイゾウ課・安座間霧子(夏子さん)のオーバーな演技がいい(^^)v
今回は、突然失踪し死体で発見されたた母親の殺人犯を見つけるお話。
手掛かりは残された男の子が見たスマホ画面の『菅沢武』という名前だけ。
コナンのように容疑者は元夫、前カレ、今カレの3人の男性。
ですが、今カレの妻やもしかしたら男の子もあやしい・・・
公式ページで名前をわざわざカタカナ『スガサワタケシ』と表記するのはなぜ?
とても面白い。視聴継続です。
※あくまで個人の感想です。