梅木よしてる徒然日記

人生60歳代からが黄金の時代だとか、我が家は黄金の人生??悪戦苦闘の人生ですが、黄金の人生を目指しています。

大洲市議会一般質問 2

2011-06-21 21:24:20 | Weblog

一般質問戦2日目で4人ですので、遅くても午後3時には終わるだろうと予想して、内子町臼杵の依頼主の自宅までお伺いする約束をしました。
内子町だからすぐと思っていましたが、認識不足でした。
久万町の大宝寺の近くまで行きました。

もう少し、時間が早かったらお参りしたかったのですが。

ご詠歌
いまのよは だいひのめぐみ すがうさん
ついにはみだの ちかひをぞまつ

 昔から足摺岬の金剛福寺に次ぐ約八十㌔の長い旅路で、札掛、下板場、鴇田の三つの大きな峠を越えるもっとも苦しい道中。
 札所もちょうど半分。遍路にとってまさに峠の寺でもある。

久万という老女が大師と出会い、その名が地名となった久万町は、海抜四百九十㍍の高地にあり、大宝寺の境内は樹齢数百年の杉や桧の老樹が林立し、幽寂な空気がただよう。

寺は大宝元年(七〇一)に、百済の僧がこの地に草庵を結び十一面観世音を安置したのがはじまりで、後に開削当時の年号にちなみ、大宝寺として創建され、やがて弘法大師が霊場に定めた。

保元年間に後白河法皇が、元禄年間に住持の雲秀法師がそれぞれ再興し、現存の本堂は大正十四年の再建。寛保や天明の農民一揆の時など、藩主や農民からの信頼はあつく、また寺の権威も高く、そのころ十二坊を有し、隆盛をきわめた。昭和五十九年に大師堂が新築建立された。宿坊で出る心のこもつた精進料理は評判がよい。