この穂先は、牡蠣チヌ専用に製作しました。
牡蠣の半貝では、穂先を押さえ込むアタリは、ほとんどありません。
「半貝独特の居食いのようなアタリを確実に表現」を優先し、食い込み用のストローク(曲がる支点から先端部分の長さ)を減らしてみました。
昨年淡々と牡蠣のアタリを見送ってきた経験に基づいた、良さそうに思うバランスにしたのですが、一番オイシイところを半分、ガイドの重量に持っていかれてしまいました。
あと1cm程度先端をカットすれば(テコの原理)、この硬さでのベストな長さ(バランス)になりそうですが、ガイドを巻き直す気力はなくなってしまいました。
今まで沢山の穂先を作りましたが、この穂先ほどガイドの重さを意識させられた事はありません。
螢光カラーを塗ったら多少硬くなり調子も変わると思いますが、、
(-、-)。。ガイドさん、オイシイところを返して下さい。
。。。
もし、この穂先で手応えをつかめれば、牡蠣チヌ専用に先端長さ10センチ程度のモノも試作してみようかと考えています。