少し晴れ間が見えたので、ちょっと遠くの美術館へ。
東京の地理、というか位置関係が未だによくわかっていないけど、
路線検索でなんとかなるのだ!
大江戸線には、たぶんはじめて乗った。
新宿までは混んでいたのに、新宿からの大江戸線はガラガラだった。
到着すると、ちょっとお腹が減ってたので、
美術館へ行く前に、『どんぐりの木』へ。
オーガニックカフェ。前もって探してみてた。
小さなお店だったけど席はちょうど空いていて、
おやさいプレートランチとコーヒーを注文。1280円。
豆腐ステーキがメインで、お惣菜が3種と汁物がつく。
野菜がたっぷり薄味でとても美味しかった。もちろんコーヒーも。
野菜のスイーツが人気みたいだった。
そして練馬区立美術館の『バルビエ×ラブルール展』。

アール・デコ期に活躍した2人の画家。
フランス文学者の鹿島茂氏がコレクションしているものを昨年度から展示しているそう。
前回は19世紀フランスの挿絵画家グランヴィルという人の作品展だったらしい。
これも見たかった・・・・。
今回も2人とも挿絵画家だけど、それぞれ特色があって、
バルビエは美しい色彩で、
挿絵だけではなくて映画や舞台の衣装デザインなども手がけた人。
特に、バレエの舞台からインスピレーションを得たという作品群が美しい。
女性が、すごく色っぽいんだよね!!
動きがしなやかで身体の線がとても綺麗、流麗。じっと見入ってしまう。
『牧神の午後』の舞台の写真もイラストの隣にあって、
わー・・・ニジンスキー本人だ!と別のことでも感動してしまう。
バレエ・リュス(ロシア・バレエ)が、20世紀の芸術に大きな影響を与えたという。
わかるわかる。だって、夢見るように綺麗なんだもんな・・・バレエ!!!
もう、有吉京子さんの『SWAN』の世界・・・。
何を隠そう、私はバレエマンガの大ファン。
山岸凉子さん、有吉京子さん、萩尾望都さんのバレエマンガは私のバイブル。
あんな世界に生きてみたかったという、憧れの世界なのだ。
バルビエの描く女性の顔もギリシア的な衣装も、有吉さんの描くのに似てて、すごく漫画的。
美しくて、そして退廃的。
もう一人、ラブルールはバルビエと違って線描による版画作品で挿絵を描いた人。
なんとなく陰のあるシャープな絵で、華やかではないけど、
小説の挿絵だとたしかに強く印象に残る。
2人の作品、まさに20世紀の空気感を表していた。
雨が途中から降り始めたけど人は割と入っていて、
年配の男性なんかが、作品に近づきすぎてガラスに頭をゴチーン!
と頭を打つ音が何度も響いていた。
近くで見たい気持ちはとてもわかる。それくらい魅力的だった。
図版が3300円と高額だったにも関わらず、飛ぶように売れていた。
私も購入。安いと思えるくらい内容が充実してる。
雨が止まないから、美術館で一休みする。
ネットで調べた時はわからなかったけど、小さな喫茶室的なスペースがあり、
そこでまたコーヒーを飲む。おやつ時だったのでシュークリームも。
ラッキーなことに、
このシュークリームが先ほどの『どんぐりの木』のシュークリーム。
図版をめくりつつ、シュークリーム。雨でも楽しいひとときになった。
それにしても普段あんまり街に出ないので、人のファッションが珍しい。
新宿で、髪をワカメちゃんばりに刈り上げてピアスは仏像、という渋い女性を見たし、
ピチピチのピンクのタイツを着こなしている男性もみた。
ちょっと疲れるけど、時々は街に出なくちゃいけないかもね。
流れる人はカラフルで珍しい熱帯魚みたいで、面白かった。
あとは帰るだけなので、どこへ行くでもなく新宿駅の中を歩いていたら、
かわいらしい花屋さんに遭遇。小さな鉢植えがいろいろある。
そうだ、緑のものを何か買って育ててみよう!と思って、手頃なものを探してみた。
いろいろあったけど、白いカップに入ったミントの葉を購入。
初心者の私でも大丈夫そう・・・かな?
というわけで、パソコンの隣に小さいミントが鎮座している(笑)。
まだあんまりミントの香りはしないけど、
ちゃんと育てたら良い香りがするだろう。
バレエのこと思い出しちゃったから、
バレエマンガをもう一回読んでみようかな。
東京の地理、というか位置関係が未だによくわかっていないけど、
路線検索でなんとかなるのだ!
大江戸線には、たぶんはじめて乗った。
新宿までは混んでいたのに、新宿からの大江戸線はガラガラだった。
到着すると、ちょっとお腹が減ってたので、
美術館へ行く前に、『どんぐりの木』へ。
オーガニックカフェ。前もって探してみてた。
小さなお店だったけど席はちょうど空いていて、
おやさいプレートランチとコーヒーを注文。1280円。
豆腐ステーキがメインで、お惣菜が3種と汁物がつく。
野菜がたっぷり薄味でとても美味しかった。もちろんコーヒーも。
野菜のスイーツが人気みたいだった。
そして練馬区立美術館の『バルビエ×ラブルール展』。

アール・デコ期に活躍した2人の画家。
フランス文学者の鹿島茂氏がコレクションしているものを昨年度から展示しているそう。
前回は19世紀フランスの挿絵画家グランヴィルという人の作品展だったらしい。
これも見たかった・・・・。
今回も2人とも挿絵画家だけど、それぞれ特色があって、
バルビエは美しい色彩で、
挿絵だけではなくて映画や舞台の衣装デザインなども手がけた人。
特に、バレエの舞台からインスピレーションを得たという作品群が美しい。
女性が、すごく色っぽいんだよね!!
動きがしなやかで身体の線がとても綺麗、流麗。じっと見入ってしまう。
『牧神の午後』の舞台の写真もイラストの隣にあって、
わー・・・ニジンスキー本人だ!と別のことでも感動してしまう。
バレエ・リュス(ロシア・バレエ)が、20世紀の芸術に大きな影響を与えたという。
わかるわかる。だって、夢見るように綺麗なんだもんな・・・バレエ!!!
もう、有吉京子さんの『SWAN』の世界・・・。
何を隠そう、私はバレエマンガの大ファン。
山岸凉子さん、有吉京子さん、萩尾望都さんのバレエマンガは私のバイブル。
あんな世界に生きてみたかったという、憧れの世界なのだ。
バルビエの描く女性の顔もギリシア的な衣装も、有吉さんの描くのに似てて、すごく漫画的。
美しくて、そして退廃的。
もう一人、ラブルールはバルビエと違って線描による版画作品で挿絵を描いた人。
なんとなく陰のあるシャープな絵で、華やかではないけど、
小説の挿絵だとたしかに強く印象に残る。
2人の作品、まさに20世紀の空気感を表していた。
雨が途中から降り始めたけど人は割と入っていて、
年配の男性なんかが、作品に近づきすぎてガラスに頭をゴチーン!
と頭を打つ音が何度も響いていた。
近くで見たい気持ちはとてもわかる。それくらい魅力的だった。
図版が3300円と高額だったにも関わらず、飛ぶように売れていた。
私も購入。安いと思えるくらい内容が充実してる。
雨が止まないから、美術館で一休みする。
ネットで調べた時はわからなかったけど、小さな喫茶室的なスペースがあり、
そこでまたコーヒーを飲む。おやつ時だったのでシュークリームも。
ラッキーなことに、
このシュークリームが先ほどの『どんぐりの木』のシュークリーム。
図版をめくりつつ、シュークリーム。雨でも楽しいひとときになった。
それにしても普段あんまり街に出ないので、人のファッションが珍しい。
新宿で、髪をワカメちゃんばりに刈り上げてピアスは仏像、という渋い女性を見たし、
ピチピチのピンクのタイツを着こなしている男性もみた。
ちょっと疲れるけど、時々は街に出なくちゃいけないかもね。
流れる人はカラフルで珍しい熱帯魚みたいで、面白かった。
あとは帰るだけなので、どこへ行くでもなく新宿駅の中を歩いていたら、
かわいらしい花屋さんに遭遇。小さな鉢植えがいろいろある。
そうだ、緑のものを何か買って育ててみよう!と思って、手頃なものを探してみた。
いろいろあったけど、白いカップに入ったミントの葉を購入。
初心者の私でも大丈夫そう・・・かな?
というわけで、パソコンの隣に小さいミントが鎮座している(笑)。
まだあんまりミントの香りはしないけど、
ちゃんと育てたら良い香りがするだろう。
バレエのこと思い出しちゃったから、
バレエマンガをもう一回読んでみようかな。