Brusselsで美味しいPastaを頂いてから、それがどうしても忘れられなくてEaster休暇は今のところほぼ毎食Pastaを食べている。
Pastaを茹でている間に、パルミジャーノレジャーノ(Brusselsのものはペコリーノロマーノだったが、お店に無くパルミジャーノで代用)を削り、黒胡椒をつぶし、茹で上がる3~4分前からオリーブオイルとパルミジャーノを火にかけてチーズを溶かし、そこに茹で上がる直前のPastaを投入。皿に盛って黒胡椒をかける、と極めてシンプル。
選りすぐりのエクストラバージンオイルとパルミジャーノ、パスタ、黒胡椒。。。美味しくないはずは無いけれど、茹で上げタイミングは本当に難しい。昨日は少し硬すぎ、ソースもチーズが十分溶けていなかった。今日は、My best アルデンテを少し行き過ぎてしまった(個人的に固めのアルデンテが好き)。写真を撮っている暇があったら、食べるべきだったかも。美味しいものへの探求は更に続く(明らかに危険だ。。。)。
それにしても、フレンチ一辺倒だったのに、Pasta漬けなんて意外。炭水化物はお肉がつきますよー!
かくいうわたくしもダイエット中ですけれど、誘惑についつい負けてしまって・・・。
まもなくのご帰国、楽しみにしています。イタリアンも是非、ご一緒してくださいね。
勿論、この世からパンかパスタか
どちらかが消えてなくなるとしたら、
間違いなくパスタに消えては頂きますが、
LondonではParisのようには
美味しいパンに出会えず、
パスタ狂になっています。
尤も、こうして自分で作るなんていうのは
このイースター休暇の間だけでしょうけれど。
帰国しましたら、是非カンテサンスにご一緒くださいね。