Renaissancejapan

哲学と宗教、財閥、国際政治、金融、科学技術、心霊現象など幅広いジャンルについて投稿しています

体操女王がトランプ氏に皮肉 「黒人の仕事愛している」

2024-08-03 18:04:06 | トランプ政権


体操女子個人総合で優勝し、笑顔で歓声に応える米国のシモーン・バイルス選手(パリ)=共同

 

 

【ワシントン=共同】

パリ五輪の体操個人総合で2大会ぶりに女王の座に返り咲いた米国の黒人シモーン・バイルス選手が2日、「黒人の仕事を愛している」とX(旧ツイッター)に投稿した。

米メディアは黒人の職業を限定するかのような発言を続け、差別的と批判されている大統領選の共和党候補、トランプ前大統領を皮肉ったと伝えた。

 

トランプ氏は、大量の不法移民が「黒人の仕事」を奪ったとの持論を繰り返している。有力な黒人団体、全米黒人地位向上協会(NAACP)は「『黒人の仕事』などというものはない」と反発している。

バイルス選手は、笑顔で金メダルを見せる自身の写真をXに載せた民主党支持者の掲示を再投稿し、黒のハートマークも添えた。トランプ氏には直接言及しなかった。

 

プロバスケットボールNBAのスーパースターで黒人のレブロン・ジェームズ選手も、バイルス選手のメッセージと共に、英語で史上最高を意味する略語「GOAT」とつづりが同じで同選手を象徴する「ヤギ」の絵文字と黒いハートマークを投稿し、共鳴した。

トランプ氏は7月31日、中西部シカゴでの全米黒人記者協会の会合で「国境から押し寄せる人々が黒人の仕事を奪っている」と危機感をあおったが、専門家は黒人の雇用状況は堅調で事実に基づかないと反論している。

 

バイルス選手は前回東京五輪の決勝を精神的ストレスで棄権したが、パリ五輪では圧巻の演技で個人総合と団体総合の2冠を達成した。

 

 

 
 
 
 
ドナルド・トランプ

ドナルド・トランプ前アメリカ大統領に関する最新ニュースを紹介します。11月の米大統領選挙で共和党の候補者として、バイデン大統領と再び対決します。「もしトラ」の世界はどうなるのか、など解説します。

 

 

続きを読む
 

 

 

日経記事2024.08.03より引用

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

日本では、メディアがほぼトラと宣伝してましたが、ハリスvsトランプ、いい勝負しそうですね。

Renaissancejapanの推しは、もちろんハリス。 最も重要な軍事・安全保障で、親ロシア、親北朝鮮のトランプは受け入れられません。 

ウクライナの一般家庭、子供たちにミサイルを撃ち込み殺害するプーチン、そしてプーチンを擁護するアホのトランプを応援するわけがありません。

 

他国アメリカの大統領選なので、アメリカ人が決める事。 
また、お馬鹿な評論家たちのようにどちらが勝つかなど、馬鹿げた予想もしません。

 

 


米大統領選 「ハリスvsトランプ」確定 民主主義巡り激突

2024-08-03 17:42:48 | トランプ政権


ハリス氏とトランプ氏は互いを厳しく糾弾し合う

 

【ワシントン=坂口幸裕】

11月の米大統領選は民主党のカマラ・ハリス副大統領と共和党のドナルド・トランプ前大統領が戦う構図が確定した。

バイデン大統領の撤退で構図が一変した選挙戦は投票日まで残り3カ月。民主主義を巡り異なる国家観を抱く2人の戦いが火蓋を切った。

 

民主党は2日、1日にオンラインで始まった党候補の指名投票で、ハリス氏が指名獲得に必要な代議員の過半数を確保したと発表した。5日の締め切りを前に、党全国委員会のハリソン委員長が明らかにした。

ハリス氏は2日、党のオンラインイベントで「民主党の大統領候補となることを光栄に思う。来週に指名投票が終了すれば、正式に指名を受諾する」と述べた。「この選挙に勝利する」とも語った。

 

トランプ氏との選挙戦について「自由、思いやり、法の支配の国に住みたいのか、それとも混乱、恐怖、憎しみの国に住みたいのか」と唱え、対決姿勢を鮮明にした。

ハリス氏は現在59歳で、インド系の母とジャマイカ系の父を持つ。2021年に黒人、アジア系、女性として初めて副大統領に就いた。16年大統領選のヒラリー・クリントン氏以来、主要政党では2人目の女性候補で、米国で初の女性大統領をめざす。

 

19〜22日に中西部イリノイ州シカゴで開く党全国大会で指名受諾演説に臨み、自身が描く国家像や政策などについて説明する見通しだ。

2月に始まった民主の大統領候補を選ぶ予備選はすでに終了し、バイデン氏が大半の代議員を獲得して候補指名を確実にしていた。再選を断念した同氏は7月21日に後継候補にハリス氏を推すと表明した。後継に名乗りをあげたのはハリス氏だけだった。

 

ハリス氏は検事出身の経歴を前面に出し、有罪評決を受けたトランプ氏を「犯罪者」と追及する。

バイデン氏と足並みをそろえ、いまも20年大統領選の敗北を受け入れないトランプ氏が民意という民主主義の根幹を踏みにじったと断じる。

 

一方、トランプ氏の陣営は2日の声明で「民主党は共産主義の中国のようなプロセスで前候補を退かせ、全く民主的でないやり方でハリス氏が引き継いだ。

民主党こそ真の民主主義の脅威だ」と批判した。予備選で圧勝したバイデン氏に撤退圧力をかけて引きずり下ろした民主の統治構造を問題視する。

 

トランプ氏は同日、ハリス氏との討論会を「9月4日に開催することでFOXニュースと合意した」と自身のSNSに投稿した。ハリス氏が同意したかどうかは不明だ。

ハリス氏を「米国史上、最もリベラルな政治家だ」と呼び、急進左派だと決めつける。トランプ氏の陣営は不法入国者に寛大な姿勢を印象づけようと映像を流し、同氏は「彼女が大統領になれば、国が破壊される」と有権者の危機感をあおる。

 

外交政策でも違いは鮮明だ。

ハリス氏は中国やロシアに対峙するため、同盟国との協調を重視するバイデン氏の路線を踏襲する。「北大西洋条約機構(NATO)は世界の安全に向けた中心的な取り組みだ。米国の関与は強固であり続ける」と説く。

トランプ氏は自国優先を唱える。NATOを軽視し、同盟国の防衛に協力しない構えを示して軍事費の増額を迫る。ロシアのプーチン大統領や北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)総書記との対話も辞さない構えで、厳しい経済制裁を続けるバイデン政権から転換するおそれもある。

 

パレスチナ自治区ガザへの対応も異なる。

ハリス氏はイスラエル支援を継続する方針を堅持しつつ、ガザの人道状況に「深刻な懸念」を示すなどバイデン氏より厳しい姿勢をとっているとの見方が多い。イスラエル支援をやめないバイデン氏に反発する若年層をつなぎとめる思惑が透ける。

 

トランプ氏はイスラム組織ハマスと戦うイスラエルのネタニヤフ首相に「連帯」を伝えた。伝統的に民主党支持者が多いとされる米国のユダヤ系有権者を同党から離反させようともくろむ。

米リアル・クリア・ポリティクス(RCP)が集計した7月22〜31日の全米調査の平均ではトランプ氏の支持率が47.7%、ハリス氏が46.5%で競る。両氏とも勝敗を左右する激戦7州を重点的に回り、支持基盤を固めるとともに無党派層への浸透を急ぐ。

 

 

 
 
 
 
米大統領選2024

2024年に実施されるアメリカ大統領選挙に向け、現職のバイデン大統領やトランプ氏などの候補者、各政党がどのような動きをしているかについてのニュースを一覧できます。データや分析に基づいて米国の政治、経済、社会などに走る分断の実相に迫りつつ、大統領選の行方を追いかけます。

続きを読む

 

 

日経記事2024.08.03より引用

 

 


オムロン、4〜6月で15年ぶり最終赤字 FAで「一人負け」

2024-08-03 14:33:37 | エレクトロニクス・自動車・通信・半導体・電子部品・素材産業

オムロンが2日発表した2024年4〜6月期の連結決算(米国会計基準)は、最終損益が96億円の赤字(前年同期は133億円の黒字)だった。

4〜6月期で最終赤字になるのはリーマン・ショックの影響があった09年以来、15年ぶり。主力のファクトリーオートメーション(FA)機器事業が中国などで不振で、構造改革費用も膨らんだ。

 

ビジネスTODAY
ビジネスに関するその日に起きた重要ニュースを、その日のうちに深掘りします。過去の記事や「フォロー」はこちら
 

売上高は前年同期比10%減の1837億円、営業利益は56%減の62億円だった。

営業損益段階では黒字を確保したが、人員削減に伴い195億円の構造改革費用を計上したことで最終赤字になった。四半期ベースで最終赤字になるのは23年7〜9月期以来、3四半期ぶり。

 

 

 

 

オムロンは2月に国内外で連結従業員の7%に当たる約2000人を削減する方針を明らかにし、国内では40歳以上のグループ企業正社員やシニア社員を対象に1000人程度の希望退職を募集した。

実際には約1200人が応募して7月に退職し、海外でも約1000人を削減する方針だ。25年3月期通期では合計で約280億円の構造改革費用を計上する。

 

事業面では国内FA大手のなかでオムロンの「一人負け」の構図が鮮明になっている。

FAなど制御機器事業の4〜6月期の売上高は前年同期比23%減の856億円、営業利益は42%減の71億円だった。中国などを含む中華圏の売上高は21%減の227億円と不振だった。電気自動車(EV)関連や太陽光関連など顧客メーカーの投資抑制が響く。

 

 

中国経済の減速の影響を受けたのは、他の国内FA大手も同じだが、競合は底打ちの兆しを見せている。

キーエンスは4〜6月期の連結売上高を前年同期に比べ11%伸ばし、中国を含むアジア地域でも12%増だった。三菱電機の中国向けFAシステムの売上高も1%増、ファナックのFA部門も62%増だった。

 

オムロンの苦戦の背景には中国のFAメーカーの台頭もある。

竹田誠治最高財務責任者(CFO)は2日の投資家向けオンライン説明会で「価格競争が激しくシェアを落としている領域がある」と話した。

 

25年3月期通期の業績予想は据え置いた。売上高は前期比1%増の8250億円、純利益は5%増の85億円になる見通し。

血圧計などヘルスケア部門は堅調だが、FA事業の構造改革が響き、純利益の水準は過去最高だった20年3月期(748億円)の9分の1にとどまる。

 

オムロンは26年3月期には固定費を前期から300億円圧縮することを目指す。

一方で、中国や国内向けが中心だったFA事業では「欧米で顧客を開拓し、食品・日用品や医療など需要の拡大する業界向けを伸ばす」(辻永順太社長)という方針を掲げる。

 

しかし、4〜6月期の欧州向けFA事業の売上高は前年同期比3割減の166億円になるなど成果はまだ見えない。

欧州では地元大手との競争もある。独シーメンスや仏シュナイダーエレクトリックはFA機器を制御するコントローラーと生成AI(人工知能)サービスを連動させる機能などに力を入れる。

 

SBI証券の小宮知希アナリストは「欧州勢がハードだけでなくソフトウエアに競争軸を移しているなかで後手に回っており、欧州での顧客開拓には時間がかかる可能性がある」と指摘する。

人員削減を進める一方で中国での顧客基盤を再構築し、欧米などで新たな成長分野を開拓できるのか。オムロンに課せられたハードルは高い。

(新田栄作)

 

 

 
 
 
 
 
 

ビジネスに関するその日に起きた重要ニュースを、その日のうちに深掘りします。

 

 

 

日経記事2024.08.03より引用