久しぶりの晴天に恵まれた土曜日。
冬物をどっさり洗濯し、コートをクリーニングに出した後、稲荷山公園方面に花見がてら散歩に出かけた。
先ずは今日のカタクリ。
展望台のある旧稲荷山公園からの桜の景色。
そして、稲荷山公園では、これはまた、なんと大勢の花見客が、と驚くくらいの人の数。
皆さん、それぞれにお花見を楽しんでいました
久しぶりの晴天に恵まれた土曜日。
冬物をどっさり洗濯し、コートをクリーニングに出した後、稲荷山公園方面に花見がてら散歩に出かけた。
先ずは今日のカタクリ。
展望台のある旧稲荷山公園からの桜の景色。
そして、稲荷山公園では、これはまた、なんと大勢の花見客が、と驚くくらいの人の数。
皆さん、それぞれにお花見を楽しんでいました
稲荷山公園北斜面に今年もカタクリが咲き始めた。
カタクリは「お寝坊さん」なので天気のよい昼近くに花を開く。
今年はなんとなく小ぶりな気がしたが、群生する場所は広がっているようだ。
斜面に沿って開く花たち。
山の道沿いにある椿の木。
大きい!地面に散った花が遠くから見ると赤い花がばあっと咲いているように見えた。
こちらは山路に咲く菫。
そして地面に散らばる「ススワタリ」ではなく、モミジバフウの実。
木曜日、三月とは思えない陽気だった日、稲荷山公園の桜が開き始めていた。
ほろほろと蕾がほどけるように開いていく。
途中まで開いた花々が、この週末の寒さに縮み上がっているのではないかしらん。
本格的な春を予感させるような温かな日の夕方。
もう夕方で、日は西の空で残光をきらめかせさよならを告げている。
その声に答えるようにすっかり葉の落ちた大きな枝を夕空いっぱいに広げている欅の木の黒々とした樹影に惹かれた。
思わず「冬がれの~、いなかに行くと~♪」(『ケヤキ』:なかにしあかね作曲、まど・みちお詩)を思い、口ずさみながら歩いていった。
なんだか胸が一杯になった夕方だった。
コブシの花が満開で、青みを失っていく空の色を背景に白々として美しかった。
ひらひらとした花が風に揺れていた。
その足元で咲いていた乙女椿の桃色がいかにも優しくて、春だなって。
吹く風は未だ冷たい日だったが、見回せばそここに春が。
ふわふわな黄色のミモザが満開だった。
公園の2本の河津桜も今を盛りと咲いている。
近寄って眺める。
枝一杯の河津桜の花々。
おや、足元に福寿草が咲いている。
火曜日の夜ずっと楽しみに見ていた『東京サラダボウル』が、先週最終回を迎えて放映が終了した。
警察を舞台にしているが単なる刑事ものではなく、緑の髪の女性刑事と警察通訳人の二人を主人公として、今の日本の現状を映し、サラダボウルとしての新宿界隈を映し出しているドラマだった。
あまり面白かったので、番組の絵葉書をもらえるというSNSのお知らせを読んで早速返信用の封筒を同封して送ったところ、折り返して葉書が届いた。
原作は著者・黒丸による『東京サラダボウルー国際事件簿』(全5巻)のコミックで既に購入済み
番組が終わるまでは読まずに置いておいたので、これからゆっくり読むつもりだ。
今までバウムクーヘンというと扇形に切って食べるものだと思い込んでいたのだが、NHKの『探検ファクトリー』という番組でユーハイムの工場を探検した折り、そこでバームクーヘンをそぎ切りにして「美味しいですよ」と勧めていたのを見たのである。
へぇ、そぎ切り!
それで、早速試してみた。
扇形とは違い、最初は意外に切りにくい。
すうすうナイフが進まず、ぎこぎこゆっくり進む感じ。
お皿にのせるとこんな風。
いやしかし、言われたほどの差は感じなかったけれど、
お菓子は美味しくいただきました。
稲荷山公園を散歩していたら博物館で『収蔵品展:狭山市の人形』開催中という幟が目に入った。
もうすぐ桃の節句、ポスターのお雛様に惹かれて入ってみた。
1階は四面のお雛様飾りを吊るし雛が囲み、にぎやかに、華やかに!
たくさんの吊るし雛。
こういう吊るし雛を見ると、楽しそうに作っていた母のことを思い出す。
2階入り口にあった御殿飾り。
私のお雛様もこの形だったっけ。
こちらは縄文時代後期、宮原遺跡から出土した筒形土偶だそう。
こちらは面白い!狆引き官女に猫引き官女。
すっかり桃の節句の気分になった展覧会だった。
2018年からホームベーカリーでパンを焼き始め、今使っているものは2台目だ。記事こちら
材料をきちんと計量し、入れる順番を間違えずに釜の中に入れれば、ちゃんと出来上がるのである。
なので、今までパン焼きで失敗はしたことがない、この大雑把な私でも。
それが、先日パネトーネを焼こうとレシピを見ながらちゃちゃっと材料を放り込み、スタートボタンを押した。
このパンの場合は25分後にドライフルーツの洋酒漬けを入れるようにとブザーが鳴るのだが、この日はブザーが鳴ったので蓋を開けると「ん?!」なんかいつもと違っている。
なんか内容量が少ないのである・・・そこで、はっと気付いた
牛乳を入れ、卵を入れ、強力粉、そして砂糖、塩、スキムミルク、バタを入れたつもりが、あっ、卵🥚入れ忘れた
どうしよう!、いや、この状況、どうしようもない。
覚悟を決めて、もうホームベーカリーに丸投げ、お任せ。
4時間15分後、パンが焼きあがったので、ドキドキしながら蓋を開けて中を見る。
なんとか、パンの格好をした卵なしパネトーネが出来ていた。ほっ。
ただ、膨らみが少ないのでまるでドイツパンのようにどっしりしたパネトーネになった。味はパネトーネのそれだったが。
結局、食べ終わってから、もう一度、今度は忘れ物をしないようにと、緊張しながら同じレシピでパネトーネを焼いた。
今度はよく膨らんで美味しくできた。卵、大事
演奏会形式によるヘンデルのオペラ『リナルド』公演が2月9日、神田倶楽部によって開催された。
会場は神田倶楽部がいつも練習場として使っている千代田区スポーツセンターの8階の映写室で15:00開演。
出演:リナルド:水野百合子、アルミレーナ:松井綾子、アルミーダ他悪役連合:岩藤眞子・鈴木チヅル、ピアノ:守谷としえ
企画・演出:岩藤眞子
思い返せばコロナ禍の頃からこの作品に取りかかり、少しずつ積み上げてきた。
ヘンデルの音楽にどっぷりつかって、オペラの内容を深め合ってきたこれまでの日々。
胸いっぱいに音楽を抱えた幸せな一日となった。
お忙しい中、お出かけくださったお客様に心から感謝いたします。ありがとうございました。