フリージア工房 国道723号店

ハロプロメンバーを応援してアイドル音楽を愛するエッセイブログ

今日のハロモニ@ ~田中れいなの誕生日なんだが編~

2007-11-11 22:38:46 | ハロプロ(娘。)
今日のハロモニ@何気にリアルタイムで見てしまいました。ちなみにいつもは録画してあるのを、面白そうな所を拾い読みならぬ拾い再生して見てます。

今日は、一輪車キングの子供達と娘。が対決するというのをやってましたが、一輪車キングが速すぎ。一輪車キングの方は障害物のハンデありまくりなのに、娘.完敗。
そして、リーダー一言「ダサくねえ?ウチら」。低くハスキーにドスの利いた声でした。怖いよ。
そして、その横で何故か嬉しそうなさゆ。愛ちゃんご立腹なのに喜んでいるとは、さてはMだな(苦笑)。

歌のコーナーが今週もありました。先週は月島きらりでしたが、今日は「アテナ&ロビケロッツ」です。キター!
歌が流れてきました。もうね、見ながらホンワカしてきますよこのユニット。それは、岡井ちゃんの存在が大きいんだろうな。いつもスマイル全開な岡井千聖が場を明るくして和ませる!
明るいと言えば、衣装も明るい。ガキさんがピンクで、ロビケロッツの三人が黄色。みかん大好き中島早貴は、自身のソロT色であるオレンジとか、今回の黄色とか柑橘系な色が似合いますね。でも、黄色は膨張色だからか、光井は丸く見えます。これは失敗か?

肝心の歌ですが、間奏とかを短く切ってボーカルの部分はフルに入れてくれました!おかげで、二番の℃メン二人のソロパートが聴けた!そして、最後のサビでの、なっきーの「OKで~す」が見られた!ただし、カメラ見切れるの早すぎ。もっとなっきーを長く映せ(苦笑)。

今日の他の見所は、ジュンジュンがご褒美の料理を亀に食べさせるフリしてお預けするというのもありました。ジュンジュン、最近愉快なキャラが確立されてきたな。頼もしいぞジュンジュン。

そんなハロモニ@でしたが、今日は「田中れいな誕生日」なのに、特にそういう演出は無し。なんか勿体ないな。オンエア日も考慮した内容をお願いいたします。まあ、このブログだって、今日は何か特別な事はしてないので偉そうには言えませんが。


今日のBGM 愛の才能 / 川本真琴
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Berryz工房と舞台と個性と

2007-11-11 19:30:59 | ライブ!2007
劇団ゲキハロ第三回公演「リバース~私の体どこですか?」11/10夜公演を観てきました。その感想です。

事前に少しだけ関連スレを見たりした結果や、前日行った友人の話などを自分なりに整理した感じでは、「ストーリーはあまり期待するな(苦笑)」という事に落ち着いたので、ストーリーよりベリメンは勿論、ハロプロエッグのメンバーや、劇団の方、各出演者の演技や動きを楽しもう!という視点で開演を迎えました。

開演するといきなり流れて来たのは「Berryz工房行進曲」。そんなコンサートみたいなオープニングに苦笑。その後も、随所でベリの曲が流れてました。これはまさに、
「ベリによる ベリのための ベリの舞台」
という感じ。作演出の劇団側の狙いは、ベリに花を持たせようといったところでしょうか。劇団俳優さん達が前に出て来過ぎると批判が起こる事を危惧したのかなと推測。

まずは部活勧誘シーンから劇はスタート。バリボとバレエを混同している勘違いバレー部の雅。ピンクに決めてブリっ子全開なダンス部桃子。赤いジャージが不思議と似合う陸上部の競歩選手梨沙子。そして、カーリング部の千奈美。
その千奈美のカーリングユニフォーム姿が似合い過ぎで、軽く萌え(苦笑)。手足が長いって素晴らしい。そもそも、千奈美は色黒ショートでいかにも部活少女という雰囲気に溢れている。これはハマり役。
ハマり役と言えば、部活否定派三人組も優等生な感じが出てた。佐紀ちゃんの「オーッ、ホッ、ホッ」な嫌味キャラや茉麻の真面目キャラも捨てがたいが、なんと言っても生徒会長の熊井ちゃんだ。貫禄ありすぎ。勿論、背の話ではなく立ち居振舞いの話。
低く響く熊井ちゃんの声は、生徒会長の威厳たっぷりでございました。

話は、部活派VS優等生の戦いへと展開していく、学園物お約束の対立パターンへ。そして、競歩選手梨沙子と生徒会長熊井ちゃんが、部活存続か部活廃止を巡って相手の得意分野で対決する事になる。その流れから突然、この舞台のストーリーテーマである体の入れ替えが起きる。唐突過ぎ(苦笑)。
熊井ちゃんは校長(♀)と、梨沙子は部活の先生(オッサン)と入れ替わるのだけれど、実はここからがベリメン、特に梨沙子と熊井ちゃんの見せ場だった。

まず、コンサートの寸劇での印象から、正直あまり演技には期待していなかった熊井ちゃんが実にイイ!校長のお高くとまった感じを表現出来ている。期待度が低かった分、喜びは大きい。熊井ちゃん頑張ったなあ。
細かい事を言っていけば色々あるかもしれないけど、現時点での持っている力をフルに発揮したと思える熊井ちゃんに乾杯!

更に、ビックリしたのは梨沙子!菅谷梨沙子。
梨沙子は、実はハロプロ加入半年足らずでTVドラマ主演経験があるという演技派(?)。まあ、TVドラマと言っても例のテレ東深夜枠ですが。
でも、いくら自社枠ドラマの主演とは言え当時の梨沙子は小学二年!やるな菅谷。台詞は極端に無かったけどね。それでも、当時の梨沙子の存在感は凄かった。笑顔一つで空気を作り出していましたよ。
そんな梨沙子は、その後「ほたるの星」という映画にもメインキャストに近い立場で出演している。しかし、何故だか女優菅谷梨沙子の活動はそこで封印されてしまった。それは多分、Berryz工房の活動が始まったからだと思う。
ずっとずっと、梨沙子の女優活動再開を楽しみにしてきた私は、今まさにステージ上の梨沙子の演技に釘付けです。
その演技、部活の先生と入れ替わった梨沙子は、豪快なオッサンキャラをちゃんと演じていた。例えば立ち方。足の開き方が菅谷梨沙子ではなくオッサンしてた(苦笑)。台詞回しも当然オッサン口調になる訳だけど、うまくこなしていた。
何より、梨沙子は声がちゃんと出てる。コンサートでは、ひ弱な姿で不安定なボーカルの時もある梨沙子がだ。梨沙子は歌やダンスより芝居向きな子なのか?

こうして、梨沙子と熊井ちゃんは先生方と体が入れ替わってからは出番多し。二人とも大したもんだ。ハラハラさせられる事なく観ていられた。頼もしいよ。

そんな二人の奮闘を見ていると、人には向き不向きがある以上、そろそろベリメンも各人が得意分野で個別の活動をやるのも、たまには良いんでないかい?と思う。熊井ちゃんはハッキリ言って歌は下手だが、こうして舞台でいい味出せた。舞台向いているかもしれない。
明るい千奈美や、この日の最後の挨拶でひょうきんな面を見せてくれた茉麻あたりはバラエティ活動、雅や桃子はアイドルとしての活動を更に突き進み、ダンスの得意な佐紀ちゃんは他のハロメンのライブにダンサーとして出演するとか、そして梨沙子はやっぱり女優活動。
得意そうな分野で輝く姿、普段のグループ活動と違った魅力が見られそう。

梨沙子の奮闘や各メンバーの輝きを見ていたら、今この時期しかない輝きを最良な形の仕事で残してほしいなと感じ、上記のような考えに至ったのであった。
ちゃんと舞台観ていたのか?と問われそうだけど大丈夫。噂どおりストーリーはとても簡素でしたので(苦笑)。ちゃんとストーリーを楽しみながら、妄想も同時進行(苦笑)。

結局ストーリーは、梨沙子と部活の先生の体は元に戻ったものの、熊井ちゃんと校長は戻らずエンディング。対決の方は、部活存続でハッピーエンドだっただけに、全てを大団円で終わらせない作演出のこだわり(?)を微妙に感じつつ、幕は下りました。

終演後は、改めてDVDで梨沙子やみんなの演技を観てみたくなる気分になったので、楽しい舞台だったという事になるのかな。良いステージはまた観てみたくなるものだけにね。
ほとんどエキストラ状態だったエッグメンバーの動きも改めて観てみたいし、DVDは楽しみです。

出演者の皆さん、スタッフの皆さん、お疲れ様でした。
そして、チケット提供者のべ。さんありがとうございました。
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池袋を過ぎたって~♪

2007-11-10 23:39:16 | ライブ!2007
今日やっと池袋サンシャイン劇場で行われているゲキハロ第三回公演(Berryz工房主演)を観てきました。
サンシャイン劇場と言えば、六月に℃-uteの「寝る子はキュート」で訪れた会場ですが、キャパシティが千人に満たないサイズで見やすい大きさです。
℃-uteの時もそうだったように、サンシャインへ通じる動く歩道の所に宣伝ポスターが一枚掲げられていました。
寝る子はキュート… あの時は、余韻がいつまでも残り、魂がサンシャインにとどまったまま戻って来られなくなったヲタが続出でしたが、またあの時のような余韻が残るのでしょうか?

そんなサンシャイン劇場に着くと、なにやら凄い人。大勢の人達が出口に向かい歩いてくる。昼の部の客にしては時間が遅いし、何しろ客層がいやに若いし、カップルが多い。
劇場前まで来て、謎が解ける。丸井のバザールを劇場フロアの向かいでやっていたのだ。ちょっとそちらにも興味が…、まあ金はないんだけどね。
丸井バザール帰りの客が不審そうな視線を送る先には、ベリのグッズ売場がある。℃-uteは劇場入口でグッズ販売をしていたが、劇場入口前はエレベーターホールでスペースもないため、グッズが大量に売れるベリでは別な場所にわざわざスペースを作ってグッズ販売をしていたのだった。
自分が来た時間は、開場時間が近かったせいか、グッズ売場が(ベリにしては珍しく)空いている!並ばなくても買えるベリグッズ!なんか新鮮な気分。
ヒマだと心の余裕も生まれるのか、売り子さん達も笑顔だ。
そんな珍しく平和なベリのグッズ売場で、私はDVDマガジンだけ買う。少なっ!やはり、ベリグッズは万札出して買ってこそでしょうか。お買い上げが一品だけなんて邪道?

なんだかんだで、グッズ売場も劇場前も、今日もヲタの濃さが充満する雰囲気の中。会場内入り。
開演前、注意事項のアナウンスがメンバー一人ずつによるものだったけど、それに反応してヲタが騒ぐ事もなく、舞台は静かに幕を開けた。感想は次回!


今日のBGM スッペシャル・ジェネレーション / Berryz工房
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アイドルと恋愛

2007-11-08 22:21:18 | ハロプロ2007
狼を見てたら、友達がハロメンの彼氏だったというスレがありました。何事かと気になり、どうせ妄想スレだろうと思いつつ見てみました。

話の流れはこんな感じです。

今年の夏から℃-uteにハマったというスレ立て人。今まではハロプロに興味なかったのが、℃-uteをきっかけに最近ハロプロ関連の事も色々わかってきた。そんな今日この頃凄い事に気づいた。
それは、友達の彼女がハロプロメンバーであったという事実。
その友達は、そういう事は教えてくれず、名前を教えてくれたりやプリクラは見せてもらっていたとの事。
その名前が個人的には変わった名前に思えたので、憶えていたのだそうです。
おそらく、たまたま狼でそのメンバーの名前が書かれたスレを発見したのか?或いはハロプロ公式サイト見て偶然発見したのか?
肝心のメンバーの名前はまだ明かされていないみたいですが、スレ立て人が小出しにして書き込む情報で、スレではメンバー名が特定された感じがありました。
また、その予想に挙がっていたメンバーの応援スレに昨日、「夜に驚きのスレ立てるから」というスレ立て予告があったような事も書かれていました。

「あなたは、自分の推しのハロプロメンバーに彼氏がいるとしたらどうしますか?」

ちなみに、私の場合の居てもいいよ度は、年齢的なものより、キャラ的なものが大きいですね。例えば、さゆに居たらちょっと動揺ですが、雅に居ても「まあ、そうだろうな」と思うだけな感じ?でしょうか。

まあ、中には居る事が公にされてて、居る事を前提に応援する事になるメンバーもいますが、実際のところは居る居ないは実はアイドルにとっても、ヲタにとっても、さほど大きい問題じゃないのかもしれませんね。むしろ、相手が誰かが重要?やっぱり、男性アイドルとかお笑い芸人は嫌でしょうか。かと言って、スタッフだったりしても嫌ですが。

今年のハロプロはビックリ話続きなんで、多少の恋愛ネタじゃ驚かなくなりつつある自分を、今回の件でも感じられて、実はちょっと自己嫌悪? もっとマジヲタでもいいのに自分(苦笑)。
でも、アイドルが恋愛?当たり前じゃん。そんなの居ない方がおかしいと虚勢張ってる意見も、実は傷つきたくなくて予防線張ってるだけなんじゃないの?なんて事も思っている自分もいます。ものわかり良いのも良し悪しだし。

そんな訳なんで、さあ少しは動揺しておくか。もっとも今回スレで予想されたメンバーって、スレ立て人がハロプロに興味持つまで気付かなかった事でわかるように、かなりマイナーメンバーかもです。ハロプロヲタでも、よく知らない人も少なくないくらいのレベルです。そんなだから動揺もないのかな。冷たいな自分(苦笑)。

今回のスレみたいなスレが乱立したら、それはそれで嫌ですが、こういう書き込みは今後も時々出現しそうですね。あまりオープン過ぎるのもつまらない。妄想も楽しみの一つですから。


今日のBGM LOVE~Destiny~ / 浜崎あゆみ
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℃-uteと新人賞

2007-11-07 22:48:41 | ハロプロ(℃)
℃-uteが 読売テレビベストヒット歌謡祭新人賞にノミネートされました。

http://www.ytv.co.jp/besthits/enquete/index.html

芸能界入りしてから五年以上。℃-ute結成から二年以上。インディーズデビューしてから一年半。そんな芸歴の℃-uteからは、あまり新人という雰囲気は感じませんが、確かにメジャーデビューしたのは今年ですね。でも、上記のような芸歴ゆえに新人な感じがしないから、自分は新人賞とかまるで無関心でした。
ところが、ちゃんとそういう事に関心を持っているヲタもいて、これまでも「レコード大賞新人賞目指せ」とか「有線大賞新人賞目指せ」とか言っていたヲタの方はいました。

新人賞を取るメリットって、箔が付くくらいしか考えていなかった自分は、冷静に考えてみると、ある事に気づきました。
ゴールデンタイムに歌えるじゃないか
そうです!今やハロプロにはなかなか機会が訪れない「ゴールデンタイムでの歌披露」が、新人賞にノミネートされれば出来るのです。これは絶好のアピールの場だ!

それでも、浮かれてばかりもいられません。
よく考えてみれば、他のハロプロ勢は最近なかなかゴールデンタイムの歌番組に出ません。それがとても心配です。
娘。や亜弥ちゃんは毎回出ていたMステは、いつの間にかハロプロ勢は出なくなってきたし、うたばんも最近冷たいし…
こんな時だから、新人賞だろうと何であろうと喜んで参加で、ゴールデン進出は大歓迎。新しいファン掴むチャンスだ!と前向きに考えます。
しかし、新規ファン増えたとしても、その先に立ちはだかる「イベントに参加するための高難易度」、そして一般人にはおそらく理解不能と思われる「エグゼクティブ会員」(苦笑)。

事務所に言いたい!新規ファン獲得は大賛成だけど、アフターケアもちゃんとしてくれ!
以前、ベリが女の子および家族連れ限定イベントやったのも、今や遠い思い出。今度こそは掴んだライトファンを育てて欲しいと、切に願います。


今回のBGM 都会っ子純情 / ℃-ute
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Buono! 初動三万枚達成

2007-11-06 21:43:49 | ハロプロ(ベリ&℃)
ベリキューの人気メンバー、嗣永桃子、夏焼雅、鈴木愛理の三人からなるグループ「Buono!」のデビュー曲「ホントのじぶん」が、シングルチャート初登場5位で売り上げ枚数なんと三万枚を達成しました。
今、ハロプロで一番CD売れているのは月島きらりさんですが、月島さんはじわじわと売れるタイプなので初動はさほどではありません。初動では、毎回四万枚超えしている娘。が、ハロプロナンバーワンです。
娘。以外はなかなか超えられない初動三万四万の壁。その一つ目の壁をなんとBuono!がぶち破った!おめでとう。

と喜ぶと、「どうせまたイベントで釣ったんだろう」という声も聞こえて来そうですが、℃-uteの時と比べたら、ヲタによるCD買い集めの必死さ具合いはさほどでもなかったように思っています。つまり初動三万枚は。「三人の人気」に因るところ大ではないかと思います。

そんな流れで、ベリキュー人気者三人のパワーって凄いなあ…で終わらないのがヲタ心。
こういう風に人気メンバーだけでグループ構成した方が売れるんでは?と言い始めるヲタが出てくる始末。

そんな単純な話じゃない!

昔、モーニング娘。に保田圭は必要か?というテーマを、娘。ヲタなら誰もが一度は自問自答したように、グループもののメンバー構成というのは、いつの時代も答えは一つにはならず、100人ヲタがいれば答えは100通り。人気ある子、可愛い子ばかり集めれば良い訳ではない。ましてや、可愛さというのは個人の主観が基準。

確かに、Buono!はベリや℃-uteが今まで成し遂げなかった初動三万枚超えを果たしました。でも、それは両方のヲタの購買力が合わさった結果です!と私はマジレスします。決して前列メンバーだけでCD出したのが一番の理由ではない…と思います。

でも、そんな事言っていると、この後に控えているロビケロッツの売り上げでまた一悶着ありそうだな。ロビケロッツはあまりにも実験的過ぎる。
でも、Buono!が一応の結果を残した事で、今後もこのような越境ユニットが生まれるかもしれない土壌は出来ました。楽しみにしていても良いのかな?


今日のBGM ホントのじぶん / Buono!
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松浦亜弥2007秋ツアー東京公演 ~成長がくれたもの~

2007-11-05 22:26:17 | ライブ!2007
松浦亜弥2007秋ツアー「ダブルレインボウ」東京公演11/4夜に行ってまいりました。

会場は、あややT着たヲタも居れば、小さな女の子連れた家族連れも居たりと多彩な顔触れな客層でした。
そんな多彩な客層に迎えられた松浦亜弥さん。歌声が調子悪そうだという噂を聞いてたので心配でしたが、ベストとは言えないものの最後まで乗り切りました。例えば「砂を噛むように…涙」のようなバラード曲では、さすがな歌を聴かせてくれ、「絶対解ける問題」ではファンキーに歌い上げていました。

さすがと言えば、トークも絶好調。この日のトークではなんと、
「2ちゃんねるを見ている」
と発言。会場ウケるウケる。
自分の事についてファンがどう感じているのか?例えばツアーへの感想とか、そういうものを普段チェックしているようです。ただ、2ちゃんねるは「悪口も多い」ので、見る時には「見るぞ!」というパワーがいるらしく、今ツアーが始まってからはまだ見てないそうです。
2ちゃんねるはまだでも、ファンサイトの掲示板は見たそうで、そこに
「ステージ上で飲んでいるドリンクは午後の紅茶のレモンティーらしい」という書き込みを発見した事を報告。ただし、ステージ上のドリンクはレモンティーではなく「はちみつレモン」だとネタバレ。レモンティーってどこ情報よ?とツッコミしていた亜弥ちゃん、掲示板でのネタ書き込みも楽しんで読んでいるようで何よりです(苦笑)。

二回目のトークでは、「もしかして、今日初めて松浦のコンサートに来たという方いらっしゃいますか?」と客席に質問を振る。そして、あちこちで挙手が起こり亜弥ちゃんが
「あなた達は違うでしょ!タオル頭に巻いてて初めてな訳ないし」
と、すぐさまやり返して会場は大爆笑に。
改めて手を挙げさせたところ、少し居ました。一見さんが来るのは良い事ですね。また来てくれるかな。
そして、「初めてな方は、知らない曲が何曲かあったかと思いますが、あれがニューアルバムの曲です」と、アルバム「ダブルレインボウ」の話に。
亜弥ちゃん曰く、昔は歌詞の意味をちゃんと理解して歌えてはいなかった。でも今は、自分も年齢と経験を重ねて色々表現出来るようになった。今度のアルバムはまさに、そんな自分を表現出来ている自信作である。と自己解説しました。
本人としても、納得のいく出来の作品が出来上がった事は満足であるとともに、その満足感を形にしてステージから届けたいのだ!という想いが伝わってくるトークでした。

思えば今ツアーは、昔の曲と最新作に絞った選曲で構成されています。そのあたりを考えると、ツアーのテーマは「成長」であるのかもしれない!だから敢えて昔の曲も歌っているのか!と私はストレートに解釈しました。
今ツアーの松浦亜弥さん。昔の曲を堂々と歌いこなす姿も、アンコールでのバラード「ダブルレインボウ」を堂々と歌いこなす姿も、どちらもとても凛々しくカッコ良かった。昔に比べりゃ人気は…かもしれない、でも今の松浦亜弥さんの歌う姿は昔より遥かにカッコイイ。
そんな気持ちを感じたからか、アンコールでの「ダブルレインボウ」、多分松浦亜弥コンサートで初めて胸が熱くなった瞬間でした。この熱さ、これからも!

良いツアーとは何度も観たくなり、そして次回ツアーへと期待が継続されるものである!と、改めて感じた東京公演でした。
松浦亜弥さんお疲れ様。多彩な客層の皆さんもお疲れ様でした。この日の温かく熱い空間がツアーDVDになるようですよ。今から楽しみです。


この日のBGM ダブルレインボウ / 松浦亜弥
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秋を感じる南東北の旅

2007-11-04 11:56:25 | 町と旅
暑かった今年の夏が過ぎ、いつの間にか肌寒い季節になってきた。ああ、紅葉でも見に行く旅がしたいと思う。しかし、なかなか機会が作れない。思い返せば、今年の旅はコンサートを観る目的を絡めた旅ばかりだ。
今までを振り返ると秋は東北に行く事が多かった。例えば二年前…。


友人と仙台での娘。コンを観た翌日、栃木県での松浦亜弥コンサートを観る友人と別れ、私は午後福島にやってきた。曇り時々雨な空のせいか、外は9月上旬と思えないほど寒く散歩をする意欲が失せてくるが、私は私鉄電車に揺られ飯坂温泉という場所に到着。
飯坂温泉駅のすぐ近くには、流れる川沿いに温泉ホテルが建ち並んでいるのだが、そのうちの何軒かは廃業しており、日曜だというのに通りを歩く人もまばらだった。
川原沿いに建てられている温泉に入ると客は少なく、川のせせらぎが聞こえてくるほどだった。静けさに身をうずめ少し人恋しい気分になった頃に温泉を出ると、私の携帯に「石村舞波Berryz工房卒業」を伝えるメールが届いていた。


ある年の10月は、紅葉を期待して山形県を訪れた。
その日、午後訪れた宮城県鳴子温泉は紅葉始まりかけで、渓谷にかかる鉄橋では景色を楽しむための徐行運転のサービスもあったが、山形県は紅葉はまだであった。宿泊した米沢の町は駅から少し遠く、民家ばかりが連なる米沢駅からの暗い夜道を20分ほど歩いた。
街中に入っても、街灯は明るいものの通行人は少なく、夜風もやや冷たい。米沢牛を食べたかった私は、看板の明るい店に入ってみた。
店内はプロ野球日本シリーズを中継するテレビに店員も客も見入っていたが、何故かテレビの前のテーブルが空いていて、その席に座る事になる。
普段なら絶対しないであろう「一人しゃぶしゃぶ」を楽しむ私のテーブルに運ばれてきた牛肉の皿には紙が差してあった。それは米沢牛血統書の縮小コピーとも言うべきもので、育てた牧場などと共に「ふみ子」と牛の名前が書いてあった。
名前がわかると不思議なもので、育てた人の愛情が伝わるような気分がして心温まるが、切ない気分にもなってしまう。こういう演出を楽しむ事が苦手なのかもしれないと思いつつも、米沢牛の旨さも堪能してしまう自己矛盾に苦笑しながら、牛より野球な店内の雰囲気と野球中継を眺めていた。


11月ともなると東北は冬に近い気候だ。
ある年の11月、三陸に行ってみようと思い、今にも雨が降って来そうな石巻駅のホームにやってきた。乗り換えた石巻線は、走り始めるとやがて右窓に大きな入江を車窓に映した。
万石浦というその入江はカキの養殖が盛んで、曇り空の鈍い色に染まる水面には養殖用の木が幾本も刺さっている。
石巻線の終点女川(おながわ)は漁港町で、潮の香りが漂う静かな町。港の前の魚市場を覗いたあと、市場二階にある食堂に入る。
様々な魚介類メニューの中から、「鯨定食」というのを選んでみた。クジラの立田揚げ、クジラの刺身などが盛られ、クジラ独特の脂っ気を楽しみつつ、さすが市場の味ともいうべき美味に満足した。しかし、広々とした港にも、綺麗な市場にも観光客の姿はまばらだ。
その日の夜は気仙沼に泊まる事になっていたが、旅館までの道を歩いているうちに雨が本降りになってきた。駅前と町が離れている気仙沼は、旅館までの道中には傘を買えるような店はなく、途中にある気仙沼港をゆっくり眺める余裕もないまま旅館への道を急いだ。
ずぶ濡れの私を見て旅館の人は驚き、すっかり意気消沈した私も雨の降りしきる気仙沼の町を散歩する気力もなくなり、近くの洋食屋で夕食を食べた。気仙沼はフカヒレが名物であり楽しみにしていたが、天候の変化も旅にはつきもの。また訪れたい町には、また訪れればいい。気仙沼再訪はこの日以来の私の宿題だ。


秋は涼しく動きやすい。春ほど、地域による温度差もないから旅がしやすい季節かもしれない。遠い町、近場の町、行きたい場所を色々思い浮かべ秋を感じてみたい。


今回のBGM 秋の気配 / オフコース

ブログのデザイン、11月は「goo10周年 秋」にしてみました。
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℃-ute in 原宿アメーバスタジオ 

2007-11-03 19:57:54 | ハロプロ(℃)

今日は原宿にある「Ameba Studio」にて、℃-uteの公開インターネット放送を見てきました。アメーバのマークを見るとJリーグ「東京ヴェルディ1969」のユニフォームを思い出してしまうサッカーファンな自分。アメーバは東京Vのスポンサーであるサイバーエージェントが運営しています。
東京Vはともかく、私が現地にやってきたのは整理券配布が始まってからだいぶ時間が経っていたため、スタジオ前にはヲタの姿もほとんどなく閑散としていました。閑散とするスタジオ前には、貼られてあったポスターを携帯で撮影する女の子や、まだメンバーのいないスタジオ内を覗く女の子と女性客ばかり。これは良い傾向ではないですか!
まだ時間があるので、とりあえず係のお姉さんから整理券を受け取りつつ注意事項を聞き、一旦現場から離れました。

観覧列を作る時間まで40分ほどあるので、原宿に来た時のヲタ的コース「娯楽道~ハロショ」に。娯楽はやはりヲタで混んでいました。しかも、ほとんどのヲタはベリのゲキハロのチケットのチェック。娘。とか、亜弥ちゃんとか、なっちとかのチケットはスルーされていました。℃アメスタ観覧に来ている客層とは合わないのかな?
ハロショは、やはりというかヲタでやや混み。ここではベリキューばかりではなく娘。写真なども人気でした。ちなみに、入口の展示衣装は「胸さわぎスカーレット」でした。今週末から来週末に池袋に行くベリヲタさんは、サンシャイン行く前に原宿で途中下車してみてはいかがでしょうか? 桃子衣装の小ささと、熊井ちゃん衣装のデカさを実感してみるのも一興。

さて、時間が来ましたので列につきました。自分の番号は「404」番。「404」と言うと「404 Not Found」を思い出しますが(苦笑)、そんな不吉な連想はどこへやらで、かなり近付いて観覧出来るみたいです。ワクワクしながら待ちます。
しかし、番組開始の12:00になり数分が経過すると、早くも先頭の人達が観覧終わって歩いてくるではありませんか!観覧ってたった数分?番組そのものは一時間番組なので、来ているヲタが400人以上いるとして20人くらいずつで観るとすれば、大体3分! なんだ、計算が合いました(苦笑)。気を取り直して待つとしましょう。
日陰でやや寒い歩道を、観光の外国人に奇異な目で見られたり、デート中のカップルに白い目で見られたりしながら耐えて順番を待つ℃ヲタ(涙)。原宿という場所柄もそうだし、表通りなので目立ち過ぎです。

世間の目に耐え待つ事、番組開始から30分弱。いよいよ順番が来ました。係員の誘導でスタジオ前の観覧スペースへ。

ガラス越し2mくらいの至近距離に℃-uteメン! こんな至近距離でメンバー見られるのは、握手会か運動会での手渡しプレゼントの時くらいでしょうかね。近くで見るメンバーはスゴク可愛い!写真や動画以上だ!やはり実物が一番だな。
メンバーみんな、秋物お出かけ風な衣装で、私服ではないかもしれないけど、せっかくの原宿だから頑張ってみた!ってな感じで、ちょっと大人っぽくシックに決めています。でも、そんな事言ってる自分は、実はメンバーの顔ばかりに目が行ってしまい、着ている服の詳細の記憶が飛んでいたりします。千聖は赤だったなとか愛理はオフホワイトだったかなとか、断片的な記憶しかない始末。ちなみに、今日の千聖は少年ではなく凄い女の子チックで可愛かったです。狼にスレ立っていたほどです。

自分が押し込まれたスペースは真ん中ポジションで、ちょうど愛理の向かい。メンバーは向かって左から、舞美梅さんなっきー愛理千聖マイマイ栞菜。ただし、舞美と栞菜は端なので、椅子が真ん中に向いていて顔が斜めになってしまっているのが残念。一応、まんべんなく全員を見てみたけど、やはり真ん中にいる愛理やなっきーをよく見ていた。
その愛理は終始ニコニコしていて、今日も癒しスマイル全開。マイマイも機嫌良く笑顔満開、リアクション全開。負けじと舞美もいつも通り笑顔を絶やさない。そしてその横では梅さんが、信じられないくらいの美しさで佇んでいたのであった。やはり綺麗な人だなあと梅さんに見とれていると、横のなっきーも今日は「そちらはどちら?(失礼)」と訊ねたくなるほど美人。何があったんだなっきー? まさか… この前のライブでも可愛かったし…  いや、梅さんが美味しくいただいた…という事にしておこう(苦笑)。
まあ、マジレスすると、このくらいの年頃(どのくらいだよ)だと変化も大きいですからね。ちょっと見ないと凄く変わっていたりするし。
そんなスーパーなっきーを見ていたら、こちらを見てきた。思いきり目が合う。しかも表情も変えずに少し憂いを帯びた表情で…。
そんなスーパーなっきーと、三秒くらいだっただろうか?もっと長かったかもしれないが目があった事が今日一番の思い出。えっ、栞菜はどうしたのかって? 栞菜も綺麗になってましたよ横顔が
横顔? だって栞菜、ヲタの方をほとんど見てなかったですから(苦笑)。マイマイなんて、自分の前で見ていた高校生くらいの女の子二人組が手を振ったら、ちゃんとレスくれてたのに栞菜は…。
でも、そこがいい。

自分が観た三分(?)くらいの観覧時間は、あっという間に過ぎていきました。短い時間ではあったものの、楽しかったです。あんな至近距離で観られるというのはヨイですね。公開放送の情報も、これからはチェックだな。℃-ute以外にも、アメスタはあるようですし(夏にベリもやった)、他のスタジオの公開放送も楽しいみたいなので、まだこういうイベントに参加した事ない人は、行ってみてはいかがでしょうか。


今日のBGM  美少女心理 / ℃-ute

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エグゼクティブ会員とか言って

2007-11-02 20:46:22 | ハロプロ2007
最近の事務所のヲタからの摂取のエスカレートっぷりには、少し呆れ始めている今日この頃ですが、またまたやってくれました。


ファンクラブエグゼクティブ会員

年会費63,000円
限定300名(申込み多数の場合は抽選)

サービス内容
1.あなたの写真入りエグゼクティブパスを発行!
2.エグゼクティブ仕様パスケースをプレゼント
3.チケットを先々行受付のご案内
4.コンサートの限定特別シートに無料ご招待
5.エグゼクティブ限定のファンクラブお問い合わせダイヤルをご用意
6.お気に入りのアーティストの生写真を毎月1枚
7.お気に入りのアーティストのコンサート、イベントなどでバックヤードにご招待
8.誕生月にはお気に入りのアーティストの声入りバースデーカードプレゼント


なんですかこれは!アホか事務所(苦笑)。
金額にも苦笑しましたが社会人的には払える金額で、微妙なラインを突いてきましたね。推しメンとのサービスを考えれば、このくらい安いとばかりに申し込むヲタは少なくはなさそうです。
しかし、コンサートで特別シートだの先々行販売だのって、良席はエグゼクティブ優先になるんですか?白けますね。

基本的にアイドルファンって嫉妬深いから、こういう形で格差つけるのはよろしくないと思いますよ。「事務所公認による抜け駆け」という事になる訳ですから、これで醒めてしまうヲタもいると思いますよ。

前に聞いた話ですが、ジャニーズの追っかけ界では抜け駆けしてタレントに近付くのは禁止だそうですね。宝塚もそのような話を聞いた事あります。そういう秩序を設けないと収拾がつかないのと、嫉妬から来るトラブルを避けるためには当然の行いかと思います。

今回の件、いくら事務所公認サービスで、それ故に推しメン相手に無茶はしにくいだろうとはいえ、エグゼクティブ会員になりたくてもなれなかったヲタはいい気はしないでしょうな。
大体からして、こんなやり方は新しいファン層拡大には、なんらプラスになりませんよ。
最近のシングルCDのイベント抽選IDといい、なんか選民意識を煽るような戦略が最近多く嘆かわしく思っていますが、ライトファンや新しいファンが続けていける環境作りも大事ではないでしょうか。

しかも、これって事務所が費やす経費は限りなく安いですよね。メンバーには負担を強いて(コンサート前の緊張時にファンサービスさせるのはおかしい)、事務所は懐を痛めず多額の金をヲタから摂取出来る… 虚しい話ではないですか。

ちなみに、私はスペシャル会員には申し込んでも、エグゼクティブ会員は申し込みしません。63,000円はもっと違う事に使いたいと思います。


今回のBGM エグゼドエグゼスのテーマ / カプコンゲームミュージック収録
コメント (4)
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