フリージア工房 国道723号店

ハロプロメンバーを応援してアイドル音楽を愛するエッセイブログ

吉澤ひとみブログと音楽ガッタスツアーグッズ

2008-02-09 12:21:02 | ハロプロ(ユニット)

 読売新聞のヨリモという興行情報サイト内に、よっすぃ~のブログが今月から開始されました。
URL
http://yorimo.yomiuri.co.jp/person/blog/yoshizawa-gatas/
 まだ始まって数回分の記事しかありませんが、どの記事も短い。メロンのメンバーの書くブログ記事の1/5くらいの量ではないだろうか(苦笑)。そんなところも吉澤さんらしくて微笑ましいのですが、まだ本人がペースに乗れていない感じがあります。用意されたテーマに答えて記事を書いているように見受けられます。これからペースに乗ってくれば、ガッタスのいろんな秘話が聞けるのではないかと期待しておきましょう。

 ガッタスと言えば、昨日音楽ガッタスの1stツアーのグッズが発表されました。
URL
http://www.helloproject.com/museum/tour/08_ongaku/index.html
 DVDパンフレットが2,500円とハロコン価格なのは微妙ですが、ソロTシャツがイイ!ガッタスらしく背番号付きです。色も元娘。メンバーは娘。時代の色を継承していますので、石川さんやコンコンはピンクで吉澤さんは紫と、馴染みのある色です。里田がやや薄目のオレンジというのも合っている感じです。エッグメンでは、真野ちゃんが赤というのはいい感じですが、浦和レッズ大好きな武藤ちゃんが妬んでいそうです(苦笑)。個人的には、気になるのっちの色が薄い紫というのもハマっていて好感持ちました。これは欲しい!欲しいのですが、今や「リストバンド付き」がデフォで今回は写真二枚(Tシャツを着た写真)も付いてくるので、お値段3,500円。いつも書いていますが、以前の娘。ソロTみたく単品2,500円にしてほしい。その方がもっと売れると思いますよ。

 Tシャツ欲しいなどと書いてはみましたが、実はチケット持っていないのです。行きたいのですが、チケットの相場次第でしょうか。まあ、チケットなくてもグッズだけ買いに行くという手もありますが。会場が日本青年館なんで、グッズ買ったあと新宿あたり遊びに行けるし。
 そんな事を考えてはいますが、実はチケットどころかアルバムもまだ買っていない状況であります。評判は上々みたいなので、購入が楽しみな一枚ではあります。

  今回のBGM  やったろうぜ! / 音楽ガッタス

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急行「銀河」に乗った日

2008-02-08 22:17:11 | 町と旅
 来月のJRダイヤ改正で、東京~大阪を走る夜行急行「銀河」が廃止されてしまうそうです。旅好きな私は今までに東京~大阪間を様々な交通手段を使って移動していますが、銀河はまだ一度しか乗った事がありません。日曜の夜の大阪公演観た後などに銀河で移動する案を考えたりもして、そういうハロプロ遠征をやってみたいなと思ったりもしましたが、結局それも実現せずに終わってしまう事が少し寂しいです。

 唯一乗った機会は、夏に大阪の友人と南紀に遊びに行った帰りでした。時間が押して、最終東京行き新幹線に間に合うか微妙になってきたため、銀河に乗る事にして指定券を夕方取りました。確か、白浜駅のみどりの窓口だったかと記憶します。
 銀河はビジネス客が多いという話は聞いていましたが、希望のB寝台下段の指定券は夏休み期間だというのにあっさり取れました。おかけで少し時間の余裕が生まれ、友人宅の最寄り駅近くの銭湯にも入れて気分良く大阪駅に向かいました。

 指定券があっさり取れた事を裏付けるかのごとく、大阪駅の銀河乗車ホームには人影もまばらでした。時間が少し遅く、乗ったら寝る準備に入るつもりなので、買い出しもほどほどに列車到着を待ちます。そんな時、私が待つ乗車位置に一人、少し酒の入ったおじさんがいました。B寝台の座席は向かい合わせのボックス調です。「こんなオッサンと同じ席になったら嫌だな」と思ってはいましたが、ホームの人影の無さを思えば自分の席に誰か相席者が来るとは思えず、気楽に構えていました。
 やがて列車が、夏の蒸し暑い夜のホームを涼しげに彩るブルーの車体で現れました。東海道本線で、しかも行き先は東京行きと旅情には今ひとつ欠けますが、やはり夜行列車の醸し出す雰囲気は良いものです。
 ドアが開き、指定券が示す場所へと私は腰を落ち着けました。さて、短い間だけど夜行列車を満喫するぞ!車内もガラガラで静かでサイコー!

 なんだかんだで、夜行列車に浮かれていた私の前に一人の乗客が現れました。「こんなに空いているのに相席者がいるのか残念。まあ寝てしまえば関係ないか」と思いながら、その人の顔を見るとなんと先ほどの酒の入ったおじさんでした。気分は一気に興醒めです。なんでこんなにガラガラの車内なのに相席者がいて、しかもそれがこのオッサンなんだ…と席運を嘆く自分に、おじさんから話しかけてきました。夜行列車で相席者が話しかけてくる事は、よくある事です。
 酒の匂いをさせてはいるものの、話してみるとおじさんは感じの良い人でした。大阪には仕事?と聞かれたので遊びと答え、今日は大阪に住む友人と遊んできたと説明しました。友人は大阪のどこ?と聞かれたので○○市と答えたところ、あの辺(泉州地域)は昔から紡績で栄えてねえ…と話は広がっていきました。思いがけず楽しい旅になってきたかも。
 京都を過ぎた辺りだったでしょうか、おじさんはもう寝るから明日の朝起こしてくれないかと行ってきました。私は横浜で降りるので、その手前の大船辺りで朝の支度で起きるが、その時間でよければと承諾しました。感じの良い人だったけど、このあたりはやはり酒が入っているからか、ちょっと無礼です。
 おじさんは頼み事を終えると、さっさとカーテンを閉めて寝てしまいました。まあ、話の盛り上がりの勢いで長々と晩酌に付き合わされなかっただけよしでしょうか。私は改めて夜汽車気分を味わうべく、しばらく車窓を眺めたあと就寝しました。

 翌朝、身支度を終えたあと、おじさんを起こしました。少し無愛想で、どうやら朝が苦手なようでした。
 降りる時に軽く挨拶をして横浜で降りると、見慣れた景色に夜行列車旅情などというものは吹っ飛び、既に仕事という日常に向かっているかのような旅のエピローグでした。ビジネス夜行列車銀河に相応しいエピローグだったかもしれません。

 今回のBGM 夜汽車でやって来たアイツ / サンボマスター
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マイマイと舞美のバースデー

2008-02-07 22:33:59 | ハロプロ(℃)

 今日2月7日は、ハロプロ誕生日祭とでも言うべき日で、一年365日(今年は366日だが)もあるのに、ここまで被らなくてもいいだろうと思うほどメンバーの誕生日が重なっている日です。それは誰か?
 あいぼんさん
 レファ
 舞美
 マイマイ
です。ぼんさんは有名ですが、レファも同じだったとは!っていうか「レファって誰?」な人もいましょう。レファとは「元ココナッツ娘。」のメンバーです。7人祭のCD持っている人はジャケットをご覧ください、一人南国系な人がいますがそれがレファです。私にとってのレファの思い出は、卒業ステージとなったハロコンです。泣きながら「情熱行き未来船」を歌うアヤカとミカに対して、ヲタは淡々といつものようにノッていた温度差が忘れられません。

 さて、舞美とマイマイです。℃-uteのメンバーが二人も同じ誕生日で、しかも二日前はなっきーも誕生日と誕生日祭状態な事には驚きますが、この2/7シスターズが実の姉妹みたいみたく仲良しなのがマルです。名前も二人とも「舞」が付くなど、うまく出来ているなと感心してしまいますが、実際マイマイはかなり舞美を「お姉さん」として慕っているみたいで、仲良しな場面をよく見せてくれます。

 そんな風に、マイマイが良き妹として舞美姉さんに甘えているなら、単なる微笑ましい関係で話は終わりですが、実は「マイマイの方がお姉さん」な感じがしてしまうから困りものです。なにしろ、舞美はマイマイの入浴シーンを携帯で動画撮影してしまうほどですから(音楽戦士のネタより)、威厳も何もあったものじゃない。そういえば、レコード大賞最優秀新人賞を受賞した時も、舞美リーダー始め℃メンは涙でコメント出来る状態ではなかった中、一人しっかりとアナウンサーに受け答えして、受賞の喜びと感謝の気持ちを述べたのはマイマイでした。さすがマイマイ姉さんと呼ばれるだけの事はあります(呼んでいるのはヲタだけですが)。

 マイマイのこういう空気を読んだ行動は、なかなか凄いものがありまして、楽屋では千聖や栞菜とプロレスしている無邪気なマイマイですが、他のメンバーが騒いでいる時や盛り上がっている時は一歩引いていたりもするのです。大したもんです。
 そんなキャラが、中学生になったらどう変化していくのか?しっかりした小学生はインパクトありますが、しっかりした中学生では、いまいちキャラ弱いな心配。
 でもマイマイの持っている引き出しはひとつではないような気もします。、まだまだ持っていますよこの子は。

 そんなマイマイを温かく見守る舞美。性格悪いなと思うエピソードがあったら書いてというスレが立っても、結局は「いい子だなあ」と微笑ましくなるエピソードばかりが書き込まれてしまう舞美は、イメージダウン甚だしい(苦笑)昨今のハロプロに咲いた一輪の花、一服の清涼剤。威厳で動かすタイプのリーダーではないけれど、不思議とみんなついてくる。そんな舞美の人間性が更に磨かれていく一年になると良いですね。

 そんな訳で、二人の2ショット画像を貼ろうと思ったのですが、「無い」のです。仕方ないので、代表してマイマイを貼ります。舞美は今まで貼った事あっても、マイマイ単独はまだ貼った事がないので、マイマイを優先しました。誕生日おめでとう!


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℃-uteニューアルバムはシングル曲四曲

2008-02-06 21:56:30 | ハロプロ(℃)

 ℃-uteのニューアルバムの曲目がわかった!という内容のスレが立ちました。それによると、アルバム曲は6曲との事。その曲目リストの通りだとすると、秋ツアーで好評(?)だったテンション上げ子さんの曲も収録されそうです。梅さんがメインな楽曲がついに生まれるんですね。でも、あんまり嬉しい気持ちになれないのは何故?梅さんはどういう路線に向かうのか心配だから?
 公式発表ではないのでまだ曲目リストは貼りませんが、それによるとシングルは四曲収録。メジャーデビュー後のシングル四枚全てです。その中でも、2/27に発売される新曲まで収録してしまうのはどうかと思いますが、それ以前に「シングル曲多すぎなハロプロアルバム」の作りは、そろそろどうにかならないでしょうか。日頃シングル買わないようなライト層や、新規ファンにサービスという事かもしれませんが、シングルたくさん入れるならその分だけアルバム曲も増やしてほしいですよ。昨年発売されたベリのアルバムなんて「まるでベスト盤?」みたいな作りでしたからね。
 つんく♂も曲を書くのが大変なら、どんどん外注すれば良いのにと思います。ヲタの間で、Buono!の曲が好評だったり、昨年発売のハロプロアルバムで人気なのが外注の「きらりん☆ランド」、「25」、「ダブルレインボウ」という状況を、つんく♂は知っているのかな?つんく♂作品でも、「℃-ute 2nd」や「セクシー8ビート」は良い作品という意見も多いのは確かではありますが。

 しかし、アルバムにシングルをたくさん入れるな!と言うなら、シングル買わなきゃいいんでは?という意見もありましょう。それも一つの考えです。でも買うのです。何故なら、
「握手したいから」
じゃなかった
「ハロプロはC/W曲に良い曲が多い」
からです。 娘。、ベリ、メロン辺りはよく言われるところですが、℃-uteや美勇伝のC/W曲にも良い曲が揃っています。更にはソロ組も、それぞれに何曲か名曲があります。つんく♂サスガです。
 だからこそ、つんく♂には期待しているんですが、最近のハロプロシングル曲は「もうちょっと頑張れ」な出来が少なくないように思いますよ、つんく♂さん。

 ℃-uteのニューアルバムもタイトルだけ見ていくと、いかにもつんく♂な感じで、期待と不安が高まります。期待はともかく、タイトルで不安を抱かせないでほしいところです(苦笑)。

 今回のBGM 美少女心理 / ℃-ute (シングル「めぐる恋の季節」C/W曲)

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nkskとなっきー

2008-02-05 21:38:16 | ハロプロ(℃)
 梅田えりか=梅さん、矢島舞美=まいみー、中島早貴=なっきー、鈴木愛理=お鈴、岡井千聖=ちっさー、萩原舞=ハギティ、有原栞菜=アリカン
 ℃-uteの公式ニックネームです。昨年メジャーデビューした頃に発表されました。梅さんみたく、それまで使われてきたニックネームと変わらない子もいますが、マイマイ→ハギティのような「?」なケースは結局浸透していません。そもそも、マイマイというニックネームはイベント(℃-ute応援企画)会場にてファン投票で決めたもの。メジャーデビューだからと安易に変えてしまう方に問題ありな気もします。一説によると、マイマイだと里田と被るからだとも言われていますが、じゃあお鈴とかアリカンはどういう事なんだ?と名付け親らしい寺田氏に問い詰めたい。

 そんな中で、新しいニックネームで唯一浸透しているんじゃないかと思うのが、「なっきー」です。「ナカサキ」も悪くないですが、アイドル的可愛さのある響きは、なっきーに軍配が上がりましょう。

 なっきーは以前はメチャメチャ地味系キャラでして、ハロコンのステージにバックダンサーとして上がっても目立たず、℃-ute以外のユニット経験もなく、愛理や千聖やマイマイみたく舞台の仕事する訳でもなく、ましてやマイマイみたいにTVドラマ出演なんてとてもとてもな地味な子で、「キッズの隠れキャラ」なんて言われていた時期もありました。
 ℃-uteを以前から応援している自分も、正直一番印象に残らない子でした。
 ところが、いつくらいからか?急に雰囲気に前向きな感じが滲み出てくるようになり、それまでのちょっと抜けた感じなイメージから、グループの仕切りが出来て頭も良い、ステージではダントツにキレのあるダンスを見せるキャラになっていくのでした。

 なっきーは負けず嫌いで努力家だそうなので、ここまで来るには人並み以上に努力をしてきたに違いありません。なっきーの変化はよく「確変」と表現されてますが、努力なくして確変無しという事なのでしょう。
 そんな努力家なっきーですが、握手会で握手して感じたのは、
「なんて綺麗な目をした子なんだ」
でした。この場合の綺麗とは、汚れなき綺麗さの方の綺麗です。
 彼女の真ん丸で綺麗な瞳には、力強い意思と汚れなき向上心が映っていたように見え、「いつまでも大事にしてほしい心」をそこに見るのでした。

 そんな中島早貴ちゃんに相応しいニックネームとしては、ナカサキというどこか抜けた感じのするものより、なっきーなのでしょう。私は、ナカサキというニックネームも好きだし nkskというヲタが好んで使う表記も、キャラに合っていて好きなんですが、会場では「なっきー」と呼んでます。

 そういえば、これは主観が入る考察だけど、なっきーと呼ばれるようになってから、可愛さ上昇気流なんじゃないですか?ニックネームは体を表す。或いは、ニックネームが本人をその気にさせる。可愛いニックネーム万歳!これからも、会場で「なっきー」と呼び続ける事を誓います。

 今日は、そんな中島早貴誕生日。おめでとう なっきー。

 今日のBGM アメイジング・グレイス / 中島美嘉
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インスタントカメラ購入志願

2008-02-04 21:34:21 | 写真とカメラ
 昨日、インスタントカメラの出品でも見てみるかとヤフオクを見ていました。女の子に人気のポラロイドSX-70に混ざって「それ」はありました。
「ポラロイド モーニング娘。」
あったなあ、そういえば!と思い出す方もいる事でしょう。モーニング娘。仕様のポラロイドカメラが以前販売されていたのです。メンバーは四期までですね。CMに出始めたり、映画「ピンチランナー」が公開された頃です。プレステの「スペースヴィーナス」というソフトも当時ありました。

 モーニング娘。のポラロイドCM
http://raguun.jp/view_video.php?viewkey=6e1ab5cea5e65598d212

 そんな黄金期の産物な娘。ポラロイドですが、500円スタートなのに誰も入札入っていなく寂しかったです。えっ「お前が入札しなかったのか?」って?自分は掘り出し価格なSX-70ないかなという目的で見ていたので、スルーしてしまいました(涙)。

 デジカメのあまりに人工美な画質へのアンチテーゼなのか、最近女性を中心に、いわゆるトイカメラやポラロイドカメラで、ちょっとぽわーんとしたようなユルイ写真を撮るのが静かなブームになっています。そういう写真を楽しむための雑誌もいくつか発行されてまして、それなりに好評みたいです。基本的に男性向けな普通(?)のカメラ雑誌とは異なり、カメラを撮る上でのファッションや可愛いカメラアクセサリーについての記事だったり、オシャレ写真の作例が載っていたりするのが、その手の雑誌の誌面です。普通のカメラ雑誌のような、メカやスペックやらな感じの内容ではありません。
 その手の雑誌では、トイカメラやポラロイドだけでなく昔の金属ボディのカメラも人気で、M型ライカや二眼レフの代表格ローライフレックスといったドイツ製カメラから、ニコンFM-2のような機械式一眼レフも人気。オリンパスペンもその小柄なボディで人気なようです。そして、ポラロイドSX-70。
  SX-70、自分も欲しいのですが、ポラロイド社のフィルム事業に未来は見いだせないので、実はフジのチェキを買おうかなと思っています。フジはまだ安泰だし、会社自体がフィルムカメラは作り続けます宣言してるから頼もしいです。先日も、まだ試作段階ではあるようですが「蛇腹カメラ」の新型をショーで展示したそうです。今更そういう物を作ろうとするところが素敵だ。
  そんなフジのかつてのヒット商品チェキを買って、インスタントカメラライフを楽しもうという計画です。チェキはポラロイドよりもフィルムが入手しやすいし、画質も良いと来てます。使い勝手も良さそうです。まあ、あまり綺麗に写るのも楽しくないかも。いや、自分はユルイ「オシャレ」系写真は目指していないから、微妙な写りを期待するのは間違いか(苦笑)。

 そういえば、ピンチランナーに出演していた押尾先生はチェキのCMに出てましたな。昔、チェキに興味を持った時は、それを理由に買うの止めたんだったなあ(苦笑)。半分冗談ですが。

 今回のBGM WHY / モーニング娘。(アルバム「3rd LOVEパラダイス」収録)
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聴く度その曲を好きになる~春の新曲の話題~

2008-02-03 22:27:16 | ハロプロ2008
 今日行われたドラリオンでのBerryz工房ハイタッチイベント、無事に終了したようで何よりでした。
 ハイタッチでのメンバー並びは身長順(低→高)だったようですが、テンション高い順でもあったようで、スタートの桃子と二番目の佐紀ちゃんの高めのテンションに合わせて行くと、最後の方は己のハイな気分とローなテンションのメンバーとで温度差を感じながらの退場になるという苦笑な並び順でもあったようです。何しろ、最長身熊井ちゃんはクールビューティーですからなあ(苦笑)。
 そしてイベントとして、新曲ジンギスカンも歌ったようです。ラジオで音だけ聴いた時はイマイチ感を感じたヲタも少なくなかったこの曲も、歌っている姿付きだと印象が変わるようです。これは明るい話題。テレビ公開を楽しみにしておきます。楽しいダンスになっていそうで、ちょっと期待。

 印象が変わったと言えば、℃-ute新曲「LALALA幸せの歌」のPVが、昨夜のカウントダウンTVのニューリリースCDコーナーで紹介されたようです。案外良い感じだねとスレが立っていたので、ネットで動画を見つけ落としてみました。
 早速見てみると、爽やか系というか、可愛い系というか、去年出したシングルとはまた違った路線。衣装は「桜チラリ」の系統な感じではありますが。
 インディーズ時代から振り返ると、路線は毎回変わっているのが℃-uteのシングルの特徴ですから、それを踏まえると今回のもアリかなと思えてきました。第一印象から変化です。動画おそるべし。

 第一印象がイマイチな曲を一旦好きになると、意外に長く飽きずに聴ける一曲になる事が少なくない気がしますが、ベリも℃-uteも今回の新曲はそのパターンになるか?
 でも一般に振り向いてもらうには、第一印象を良くしないと駄目な気もしないでもないですが。ああ…ジレンマ。

 そして、本来はベリキューと同時期に出る筈だった娘。の新曲は、第一印象好印象型か?後からジワジワ型か?娘。新曲恒例のセンターは誰とかの論争より、そういう部分にも注目してみるのも面白いかと思います。

 今回のBGM もしも…の春 / 木原さとみ
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参加しやすいイベントにしてほしい

2008-02-02 20:29:58 | ハロプロ2008
 今日、本屋で「Yahoo! JAPAN インターネットガイド」という普段は手に取らない雑誌を手にしました。表紙が「安倍なつみ&矢島舞美」だからでした。表紙のみならず、中に1ページのインタビューが載ってましたが、驚いたのは岡田唯がコーナーを持っていた事。まだ第一回目だそうですが、ヤフオクについて語ってました。競り合いに勝つと嬉しいみたいな事が書かれてありました。

 ヤフオクは文字通りオークションで、つまりが競りなので商品購入には勝ち負けがつきまといます。お金を払えば誰でも購入出来る訳ではありません。意味合いは異なりますが、ハロプロのイベントも、最近は誰でも観に行けるシステムではなくなりつつあります。
 ハロプロメンバーの握手会は、以前はCDを買った人なら誰でも参加出来たのが、それだと人が集まり過ぎて収拾つかなくなりそうだからか、今はCDに封入された抽選券で当たった人のみが参加出来るシステムがハロプロイベントの標準仕様になりました。
 このシステムはCDを大人買いする熱狂的ヲタが当たりやすくなる反面、CDなんて普通は一枚しか買わないだろう?というごく普通の考えなヲタは抽選に当たりにくいという事になります。観に行きたければCDをたくさん買えば良い!というのは正気の沙汰とは思えません。しかも、事務所が「たくさん買った方が当たりやすいです」と煽るという始末です。

 しかし、こんな流れはさすがに良くないと判断したのか、TVにCM流したり年末の歌番組出演などで、℃-uteの新規ファンが増えつつあるから新規さんを大事にしようと決めたのか、℃-uteの3rdアルバム発売イベントは都内の某大きなイベント会場で行われるかもしれないと聞きました。これはどうやら、アルバム購入者は全員参加出来るイベントになるかもしれません。
 ただし、あまり人数集め過ぎると握手は大変になるから、その場合は握手無しイベントでも良いかなとも思います。その分の空いた時間は中身を充実させましょう!イベントなんだから、コンサートとは異なりゲーム的要素をたくさん取り入れるのも有りです。
 更には、大会場なら握手無しでも良いと思えるのも、℃-uteイベント=握手会というイメージが付き過ぎると、握手会をやらなくなった時の反動というか反発が怖いとも思えます。

 さて、明日はBerryz工房のドラリオンイベントです。メンバーとハイタッチ出来る会です。ドラリオン観られるとはいえ一万円のイベントとは、これもまた違う意味で誰でも参加出来るイベントではないような気がします。この手のハイタッチイベントは、野球の楽天の試合でもやってましたが、あまり感心しないやり方です。来る方だって、ハイタッチが目的でドラリオンや野球は二の次だし。チケット代を落としてもらえれば主催者は満足なのでしょうが、参加にお金がかかり過ぎるイベントは、学生ファンを遠ざけるだけで、ハロプロにはマイナスでしかないと思っています。

 今回のBGM 満月 / 藤本美貴
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きらりん☆ランド

2008-02-01 21:27:06 | ハロプロ(ソロ)
 昨年秋に発売された月島きらりの2ndアルバム「きらりん☆ランド」をこの前やっと購入しました。年末に「きらりん☆ランドは2007ハロプロ最高アルバム」という意見が書かれたスレを見ましたが、聴いてみるとナルホドな出来でした。余談ですが他に好評だったアルバムは、なっちの「25」、亜弥ちゃんの「ダブルレインボウ」、℃-uteの「2nd 生きるという力」でした。

 きらりん☆ランドは、アルバム曲は5曲収録されているのですが、これが実にイイ!アイドルポップスの王道といった感じで、爽やか可愛く切なさちょっぴりという作りでした。
 例えば音がですね、なんかいかにもというか「これぞアイドルポップス」という味を出しまくりなのです。しかも、きらりさんのボーカルの拙さがまた絶妙なバランスでマッチ。音が賑やかな分、決して上手くはないボーカルがアレンジの良さを引き出し、その良いアレンジがきらりさんのボーカルを微笑ましくしているという素晴らしき相乗効果。
 「Olala」「ひまわり」辺りは、正に王道的なセンスに溢れた「少し背伸びした恋をしてみました的なアイドルポップス」で心地好い作りですが、続く「こんにちぱ」がスゴすぎ。何が凄いって、ハ行が入る言葉を全部パ行にして歌っている歌詞と、それをコミカルに歌い上げるきらりさん。歌いながら演技してますきらりさん。抑揚の付け方とか、声優仕事で磨かれたワザでしょうか?この曲は必聴ものです。こういう破壊力のある曲を持つアイドルポップスアルバムは強いです。
 破壊力だけではなく、続く「very! berry! strawberry!」の甘く爽やかな世界は、少女漫画的な居心地良さも有り。

 更には、このアルバムに二曲入っているシングルC/W曲も改めて良曲と再評価。この二曲はアニメエンディング曲ですが、なんか賑やかで不思議な音。
 賑やかと言えば、きら☆ぴかも二曲とも入っていますが、マイマイじゃなかった観月ひかるさんの表現力も大したものです。歌唱力はひかるさんが圧勝だし、二人の声質も全然違うのですが、何故かぴったりくる磁石のNとSみたいな二人。そんな二人が歌う「二人はNS」も名曲ですね。

 アルバムのエンディングは、ちょっぴり切なく爽やかに歌う「幸せクローバー」。最後が明るくも切なげな曲で終わるというのも、まさに王道過ぎて感心します。最後までスキップしてしまうような捨て曲がない一作でした。

 結果的には、そんな感じで捨て曲無しなアルバムに仕上がったのも、甘いのから笑わせ系まで硬軟揃えた曲調ゆえにでしょうか。それを多才な表現力で歌い上げる月島きらりさんのアイドル力が、更に作品を昇華させた一枚でした。
 ホント、きらりさんの歌声も良し、そしてアレンジが素晴らし過ぎです。下手にいじくり過ぎてないのが好感。この辺りに、今後ハロプロソングが成功するためのヒントが隠されているような気がしました。

オススメ度 ☆☆☆☆☆

【曲目】
1.ハッピー☆彡
2.チャンス!
3.Olala
4.ヒマワリ
5.こんにちぱ
6.very! berry! strawberry!
7.はなをぷーん
8.恋の魔法はハビビのビ!
9.ふたりはNS
10.ラムタラ
11.幸せクローバー
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