任期満了に伴う青森市議選は26日、投開票が行われ、新議員35人が決まった。
定数が6減の狭き門となった今回、44人が激戦を展開。
現職は出馬した36人のうち4人が落選、新人の当選は2人にとどまった。
投票率は45.63%で2010年の前回より1.92ポイント下回り補選を除き過去最低を更新した。
過去最低を更新する投票率になったことは非常に残念な結果だった。
4年に1度とは言え、街角に立てられた候補者ポスター、投票所の設置、開票作業など多額の費用をかけて行った選挙。
市民一人一人が自分の一票をもっと大切にしてほしと思います。