低気圧が予想より早く去って爽やかな青空が広がる。ドクター桜井氏の休日とこちらの休日が上手く折り合って久しぶりの渓流釣行が実現した。神奈川県の西端、湯河原の山間部を流れる新崎川が目的地だ。そこにある管理釣り場で桜井氏はヤマメ、こちらは虹鱒をターゲットに遊ぶことに急遽決まった。下流は湯河原海岸の吉浜に注ぐ新崎川、箱根山系を流れる短い流程のマイナー河川だが、渓相はとてもダイナミック、巨石の間を勢いよく縫って走る水の表情にいつも癒される場所だ。釣り場のやや上に位置する幕山付近には早春期の梅林の名所もある。
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丁度今ごろは山あいに咲き零れる山藤の様子が素晴らしく、本日も遠望を楽しみながらの釣行ができた。
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釣り場の周辺では、花菖蒲、水芭蕉と初夏の到来を告げる花が咲き出している。水温も丁度よいのだろうか。
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放流鱒の餌追いは活性化しているようだ。いつもバラシのような失策がついて廻るのだが、今回は珍しく好調に推移する。またたくまに10匹をゲットしてしまった。どうせ貧果だろうと予想して小さなクーラーボックスを持ってきた為に、魚はそれ以上収めることができない。夕方に寄り道する福浦海岸の崖上に住むMさんへの土産分などを考慮して、釣り上げた鱒を捌いて下処理する。これを終えてカメラ片手の付近散策がこれまた楽しいものになる(続く)
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丁度今ごろは山あいに咲き零れる山藤の様子が素晴らしく、本日も遠望を楽しみながらの釣行ができた。
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釣り場の周辺では、花菖蒲、水芭蕉と初夏の到来を告げる花が咲き出している。水温も丁度よいのだろうか。
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放流鱒の餌追いは活性化しているようだ。いつもバラシのような失策がついて廻るのだが、今回は珍しく好調に推移する。またたくまに10匹をゲットしてしまった。どうせ貧果だろうと予想して小さなクーラーボックスを持ってきた為に、魚はそれ以上収めることができない。夕方に寄り道する福浦海岸の崖上に住むMさんへの土産分などを考慮して、釣り上げた鱒を捌いて下処理する。これを終えてカメラ片手の付近散策がこれまた楽しいものになる(続く)