いつかあの青空の心に

少年のころ見上げた、あの青い空。澄み切ったあの空のような心になりたいと願った。その心に近づいているのだろうか・・・

集中

2005年01月26日 | 考える
見ようと思わなければ、
見ることはできない。

見ているようでも、
それは目に映っている、
視界に入ってるというだけで、見ていることにはならない。

すべての人に同じような環境が与えられているが
その中から何を選び取ってきたかが
その人を表している。

この時代、この環境、周りの人々との接し方そういう素材に
「自分」というフィルターを通したら
「人生」が出てくるのだろう。

まわりを見回して、
何に集中しなければいけないのか、
それに気付いた人は勝者となるが、
気付かずに間違ったものに集中した場合、
もしくは何も考えず、ぼーっとして生きた場合は敗者になる。

料理を作るときに、
材料のよしあしもあるだろうが、
目的を持って作るのと行き当たりばったり作るのでは
できるものが違うように
何か目標を持ってそれに集中することが
必要なことなのかもしれない。

感知-把握-目標-集中

最初に正確に公平に物事を捉えなければ
あとがすべて間違ってしまうが、
いまだ、その公平な基準を持たない。