Neko★です。

★★AB型・みずがめ座★
 ★身内には内緒の家Neko★日記です★★

産院事情~☆

2014-01-27 | 日記

「 年子って・・・大変なんですよね? 」≪by姪っ子≫

ん?もしかして、二人目?

「 はい3か月です。 」



わあ~~~ピンク姫あなたは、もう~お姉ちゃんになるのね

お正月の時点で、胎胞は確認されていたけど、心音がまだだったので

発表は控えたとか・・・

とにかく めでたいめでたい

「 上の子と、同じところで産むのかな? 」

「 ・・・ 産院が、限られているみたいだからなあ~ たぶんそうだろう。。。」

私達の頃は、バブルもあり、ホテルの様な産院も珍しくはなかった。

今は、産科・小児科を目指す医師も少ないみたいで

産院そのものが少ないと聞く。

また、増えてきたのかな?姪っこの場合は、通院を楽にしたいからと

遠くの豪華産院ではなく、近くの総合病院を選んだ。.... 意外(笑)

私は、事あるごとに母がいうのだけど「分不相応な病院」で生まれたらしい(笑)

「社長夫人の奨めで~里帰り出産しないなら、ここがいいわよ~ってね。」

聖バルナバ病院。≪↓写真クリックでHP≫検索してみたら、ちゃんとありました。



大阪府大阪市天王寺区にある病院で、

病院名はキリスト教の聖バルナバにちなんでおり、

日本聖公会最古の病院でもある。

初めての赤ちゃんで・・・両親も奮発したみたいで、確かに、中々立派!

当時は、他より3倍は高かったのだから~!と、今だにそんなことをいいます。

息子を産んだ富山の産院は、院長先生が亡くなって今は建物だけ。

息子さんがいらっしゃるそうだが、跡を継いではいません。


産院が少なくなった理由に、子供が少なくなった?訴訟が多い?

訴訟の原因に、妊娠から出産まで、一度も通院していない妊婦が多いとか??

定期健診を受けていない妊婦さんが、いるのですね~

妊娠がわかったら、通院するのが当然だと思っていました。

そうする事で、妊婦・医者ともに「妊婦・胎児双方の状況が把握」できるので、

安全に出産が可能だった。今は出産直前に病院に来る

駆け込み出産」が増え、なにかあった場合は出産時の担当医・病院に

全ての責任を問い、損害賠償を請求する風潮が強くなっているらしい。。。


「産科小児科?大変なのにリスクは大きい。ん~希望者は少ないよなあ~」

では、小児科希望のA君は貴重な存在なのね~

「ま・・・どうなるかはわからないけどね~」

あなたは?

「ん?まだ、未定です。」

さよか~

Thankyou




コメント (6)
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