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ニコラス主演、リドリースコット監督作「マッチスティック・メン」の原作者が脚本
待ってました、日本上陸でも地域によってはやらないみたい(ヒドい
)
去年公開された、ダーレン・リンバウズマン監督の「RePo!/レポ」と
臓器回収というベースは同じ。(内容もちろん違うけど)
あちら面白かったのにいつまで経ってもDVD化しないのは、権利の問題でごたごたしてるらしい。
早くDVD欲しいのにな~。
そっちのレポはおいといて。
原作は「Repo」監督はミゲル・サポチニク。
1984年、エミリオ・エステベスの同タイトルの映画とはまったく無関係みたい。
人工臓器により長寿が可能になった近未来では、
その高額ローンの返済が滞るとレポ・メンと呼ばれる臓器回収人が強制的に人工臓器を取り立て=その人間を抹消し回収する。
今度のジュードは、人工臓器回収人のエキスパート!
それが、あることをから一転、回収する側からされる側に!
予告篇だいぶ前に観た時から、ジュードのアクション楽しみでした
「ガタカ」「AI」「イグジステンズ」とか、やけに近未来ものがハマるジュード
今回は、クールさに加えてタフさもあるから素敵すぎる
相棒のフォレストつるべーともふざけ合ってこんな笑顔見せたり
時に鼻歌披露したり。
仕事は、仕事。スマートに、ちゃっちゃとね。
ジュードの魅力満載
なんてファンとしてのコメントはこのくらいにして。
この映画の見どころは、もちろんそればかりじゃありません
どことなく「ブレードランナー」を思わせる世界観、
「バニラスカイ」のような、未来にあり得るかもしれない企業の最新技術と陰謀、
そしてクローネンバーグ作品っぽいネバグロ&エロ。
わたしが気に入ったのは、まず選曲とその使い方
メジャーな曲含めて、けっこうしっかりと流してるのが映像にマッチ。
そしてシリアスになっちゃいそうな所も、ユーモア混ぜてたところが意外でイイ。
中盤、格闘&逃げるの繰り返しが続くのでテンポ悪くすこしダレる...。
と、そこでジュードの華麗なるナイフさばき!
というか、ダイナミック?
クライマックスでは、あらゆる部位切開しグロい、そしてなんだかとてもエロい
敵か味方か忙しい。
フォレスト・ウィテカー。この人もちろん巧いんだけど、巧過ぎてわざとらしい演技がときに笑える。
(って前にも書いたかも)しっかり脇締めます。
ジュードのお相手役は、アリシー・ブラガ。「アイアム・レジェンド」の時も思ったけど地味すぎ。
美しさにおいて、ちょっと役不足。
妻には「ブラック・ブック」の主演が評価され注目浴びた
カリスファン・ファウンテン。
「ワルキューレ」ではトムちんの妻。最近パッとした役こないな。
顔見れば役割一目瞭然、ナオミ・ワッツ夫 リーヴ・シュレイバー
ここ数年太って貫禄出て来た。
7/10(72点)
大体話の展開は観ててすぐ読めるけど、ラスト10分で予想外のところへ持って行くというのはさすが「マッチスティック・メン」の原作者の脚本!
やってくれた!まではいかないけど、フツウには終わらないラストが好きでし
た~
胸部切開、心臓取り出すなんてシーンはアタリマエ。
グロさも見どころのひとつなのでそういうのがダメな方は注意
それとつっこみどころはあるけど、細かいこと気になるタイプの方には不向き。
SFだし、謎解きサスペンスってわけじゃないので、そのへん大目に観るくらいの気持ちでね♪
今から20年後の世界。
ユニオン社が製造する人工臓器が普及し、高額なローンの支払いと引き換えに、人類はかつてなく長寿を得ていた。
しかし、ローンの返済が不可能になると、ユニオン社の「臓器回収人」と呼ばれる人間が、強制的に人工臓器を回収しにくる。
レミーはトップの回収率を誇るユニオン社NO.1のレポゼッション・メン。
しかしある出来事によって、ユニオン社の人工心臓を埋め込まれてしまう。
いったい何の陰謀か——?
公式サイト
REPO MEN 2009年 アメリカ 111min
7月2日より、公開中~
映画本編の脚本/原作のエリック・ガルシアがオリジナルで書き
ジュードのアニメで作ったバージョン。
☆★ココ★☆
ちゃんと吹替えもジュード。
これを観るとこの映画の魅力が伝わるかも?
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