タランティーノの去年のベストムービー5位
1位はピクサーの「トイストーリー3」だしタラちゃんほのぼのあったかムービー上位に入れてて驚。
この「ラプンツェル」は小さい頃、分厚いグリム童話全集の中で読んでて、とくに印象に残っていた物語。
当初原題と同じだったタイトルは「TANGLED/タングルド」意味(もつれた、絡んだ)に変更。
震災後、映画観る気にもならなかったんだけど 観ずにたまっていたDVDとか
少しづつ観ていってて、でもレビューは書く気になれず、、、、
そんな中、お婆ちゃんの1周忌で1年振りに来ている札幌のシネコンで久々に観てきた。
3Dは嫌いなので、2D吹替え版。
映画ではありきたりな原作よりも、より映画らしくエンタメ性をもって、キャラクターも魅力的に描かれてた。
夢を追いつづける、すべてのひとへ
王女として生を受けながらも老婆に誘拐され、深い森の奥に立つ塔で育てられたラプンツェル。
彼女の楽しみは、毎年自分の誕生日に遠くの空に浮かぶ神秘的な“灯り”を見ること。
不思議な光に魅了されて、その灯りの正体を実際に目で確かめることがいつしか夢に。
ボイスキャストにはマンディ・ムーア
吹替えは 中川翔子。しょこたん、うまい! まったく素の声を感じさせないし、ハマり役!
色んな才能持ったコやねぇ。
こちら、ボイスキャストはザカリー・リーヴァイ。
ある日、お尋ね者の大泥棒フリンと出会い、彼と共に塔を出てスリリングな冒険に繰り出す。
外は危険と塔に18年間閉じ込めた。
フツウに見た目魔女だが、ラプンツェルにとっては一応唯一の身内であるママ。
始めちょっと眠くなったけど、この、酒屋をたまり場にする悪党ども?が
夢を語りだし歌いはじめたあたりからいっきに面白くなってくる
この馬も重要なキャラ。相棒じゃなく、敵ってところが面白い☆
監督は、「ボルト」のバイロン・ハワードと、「ルイスと未来泥棒」の脚本家、ネイサン・グレノの共同。
7/10(75点)
ディズニー映画だから子供向けなのかと思いきや、ちゃんとオトナも楽しめる作品に仕上がっていた。
何ていうこともないんだけど、強気で前向き、素直なキャラのラプンツェルが可愛いし
脇キャラの活躍も楽しい。
前向きにたくましく、夢を持っていきようというメッセージが
何より観ていてパワーをもらえるような、そんな素敵な作品でした
主題歌「I See the Light」は、ラプンツェルの声と歌を担当したマンディ・ムーアと、
フリン・ライダーの声を担当したザッカリー・リーヴァイ、二人によるデュエット曲
吹替えの歌はさすがに しょこたんではなく、小此木麻里さん。
TANGLED 2010年 アメリカ 92min
3月12日より公開中~
TBのお返し遅れてます、、、
しばらくblogやめちゃおうかなとも思ったんだけど
こんな時だからこそ、楽しい映画紹介、続けていったほうがいいのかな。
upしようと思って保留のままだったゴシップもそろそろ再開しようかなって思ってます。
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