アンジー×ジョニー共演、2005年のフランス映画「アントニー・ジマー」のリメイクとなるミステリー。
4年前に公開したアカデミー賞外国語映画賞受賞のドイツ映画、「善き人のためのソナタ」 のフロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク 監督作。
キャッチコピー、 "華麗な旅人には、危険な謎がある。"
ってこれ半分ネタバレじゃない?
前評判が良くなかったし全く期待もしてなかったけど、ヴェネチア好きなので観たいという母と鑑賞。
いや~これほどつまらないとは。
どうしたらこんなにいいキャスト使ってこんなつまらないのが作れちゃうの!?
謎めいた女と出会った普通の一般人(ツーリスト)、ジョニー演じるフランク。
二人はどこかで惹かれ合い、行動を共にすることに。
詐欺師、ピアースを追う警部にはポール・ベタニー
昔、偽ジュードだったルーファス・シーウェルもちょこっと出演。
ジョニーさんの貴重なパジャマ姿は、ファンには嬉しいよね。
警察から監視を受けている女性エリーズは、ある男からの手紙を貰い、急遽ベニスへ向かう列車に乗り込む。
車内で見かけたアメリカ人旅行者のフランクに近づいた彼女は、ベニスでもフランクと共に行動することに。
エリーズはロンドン警察、ジョン・アチソン警部が追っている詐欺師アレクサンダー・ピアースの恋人だったのだ。
アチソンはフランクがピアスの身代わりになっている事を知って、彼を無視するように現地の警察へと命令する。
しかし、タレコミによって、フランクをピアースと勘違いしたまま追い始めたのはロシアのマフィアで、ピアースに大金を取られたショーだった。
2/10(28点)
きっとわたしはダメだと思ってたけどこれは予想以上にひどいわ~。つまらなさすぎ!
サスペンスとしてもスリルもテンポもあったもんじゃないし
初めからあまり惹き込まれず
最初の出会いのシークエンスから一緒にいるに至まで、15分くらいで済みそうなところを
延々1時間かけてゆっくりやっているような感じで、あまりにものんびりすぎてすぐに眠気が襲ってきた。
二人の会話だって面白いものじゃないし、警察やマフィアとの追いかけっこシーンもまるで緊迫感もなし。
ヴェネチアの素敵な景色と、昔のイタリア映画を意識したようなちょっと古臭い雰囲気がまぁいいかなぁっていうのと、
ジョニーとアンジーという豪華な二人を共演させました!というだけの映画。
ストーリーはあってないようなもので、脚本があまりにもお粗末。
あのラスト(オチ)は驚くどころかやっぱりね~、な~んだ。となっちゃった。
じゃああの二人の会話や演技を観せられてただけか、という。勝手にやってくれ(笑)
ほーんと、どうでもいい作品でした~。 ジョニーファンの皆様、ゴメン。
監督のインタビューでは、ジョニーはアドリブが多いらしく、イタリア語の「ハロー」の「ボンジョルノ」を、
「ボン・ジョヴィ!」と言ったシーンもそうなんだとか。
そこはちょっと微笑ましたかったな☆
THE TOURIST 2010年 アメリカ 103min
3月5日より公開中~
2010/12/6 NYプレミアにて。
3/2に来日
3/3、六本木ヒルズアリーナにてジャパンプレミアに登場したジョニー・デップ。
この日は抽選で選ばれたラッキーなファン600人が来場したほか、会場周辺や沿道にもファンが駆け付け、
総勢1,000人が集まった中、50分かけてファンと握手などのファンサービス。
47歳→ ←37歳
2m5cmもある監督、ジョニーが小さく見えちゃうね
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