注意⭐️
こちらのレビューは、個人で書いている映画ブロガーを
直接コメントで執拗に攻撃して
自分のblog記事に批判、無断引用掲載するという
悪質な攻撃を受け、しかも個人の名前も晒されて批判。
映画ブログは個人的意見として書いている、それを楽しんでもらう
ものであり、それを勝手に名前もだし公表して
掲載など法に触れる行為だ
年に2本は日本でも公開されてるも不発続き、
mig的ラジー殿堂(愛すべきおバカ映画)入のニコちゃん最新作
今回は監督が、古くは「追いつめられて」「カクテル」「ゲッタウェイ」、
近年は「世界最速のインディアン」「バンク・ジョブ」と
数々の面白い作品を撮ってる巨匠、ロジャー・ドナルドソン監督作ということで
ハズレはしないでしょうという期待のもと、試写にて鑑賞。
今年、俳優デビュー30年という ニコラス・ケイジの出演熱望した本作は
意外とフツウの男でした☆
愛する妻を傷つけられ、怒りに燃える高校教師
今回も頭髪いちばん気になります。
おヒゲがむさ苦しいです
仮面、まったく似合いません。
っていうか、こんな怪しい高校教師いないでしょ
愛する人を守る役もそろそろマンネリのニコ。
今回の愛する人、は「X-Men ファーストジェネレーション」でダイアモンド美女だったジャニュアリー・ジョーンズ。
何者かに教われ、傷を負う。
そこで怒りに燃えたニコが立ち上がる!
謎の組織のボスには、坊主頭お似合いのガイ・ピアース
いつもほうれい線気になる。
そして、あ!この顔は!と思ったらやっぱりそうでした
「Lost」でけっこう重要な役だったマイケルこと、ハロルド・ベリノー。
あーあ、殺人犯として捕まったニコ。さぁどう切り抜ける!?
ニューオリンズの高校教師ウィルは、チェロ奏者の妻ローラと幸せな毎日を送っていた。ある夜、帰宅途中のローラが暴行され病院に運び込まれる。激しく動揺するウィルに、謎の男サイモンが近づき囁く—「奥さんを襲った男を、代わりに殺してやろうか?」それは、正義という名の下に行われる “代理殺人”の提案だった。悲しみと怒りのあまり、サイモンの誘いに乗ったウィル。
それから半年後、ウィルは今度は自分が代理殺人をすることを強要される。拒否するが、闇の組織は容赦なく彼を追い詰めていく。そして、サイモンの策略で殺人の罪まで着せられてしまったウィルは、ついに正体の見えない巨大な敵に闘いを挑む決意をする—。
キャッチコピーの「ニコラス・ケイジVS.見えない敵」という見えないものは
幽霊ではありません。(←アタリマエ)
「空腹のウサギは跳ぶ」という暗号を唱えるヤツらはいったい何者か。
5/10(58点)
うーん、つまらなくはないけどフツウの、ありがちなサスペンスアクションでした。
こんなの昔にあったような、展開も想像つくし特に惹かれる程の面白さはないし。
笑いどころも一切入れず、とことんマジメに描いた不正行為モノ。
途中あまりに展開ないから眠気がきちゃった。
指名手配されてからの後半の逃げまくりはもう こんな教師いないでしょってほど
フツウの人じゃとてもありえない運動能力と警察官並みの思考能力に笑える。
ニコは頑張ってたけど もうこういうのマンネリすぎちゃって新鮮味に欠ける。
そろそろコメディとか久々に観たいな~。
ガイ・ピアースの悪人っぷりは堂に入ってて良かったけど
原題はぜんぜん違うんだけど、暗号となる「空腹ウサギ」にひっかけた邦題はアリかな。
インパクトとしては欠けるけど。
オチとか、とくにないしふつうの(サスペンス弱めの)サスペンスアクションでした~
ニコのアクション好きにはオススメ。
どれがお好み??
公式サイト SEEKING JUSTICE 2011年 アメリカ 106min
6月16日より、ロードショー
公式サイト,Twitter,FaceBookにて一言メッセージ募集中
そのINICOLASステッカーちょっと欲しい♪
★追記★
と思ってたらTwitterでCM目撃感想ツイートしたら、見事お送りしますというメッセージが♪
届くの楽しみ。
こちらは自分でバナーを作れるということでやってみました♪
デビュー30周年のニコちゃん、次はニコニココンビ
ジョエル・シューマカー監督作「ブレイクアウト」は6/23~公開