ありがとうと
いつも心からいえる
人生を送りたい
仮初の日々を越えて
朝日のさす
明日へ
大きな家
平屋
牛小屋には精米機
明るいベージュと赤い色の電車
ソーセージの匂いの駅
キーボードの意味
全てがありがとうで
包まれていた
銀のケースに入っていたトランプでさえ
あの頃に戻れるなら戻りたい
本当の不幸は
自らの手ではなく
告げられるものだ
今父は大病を
追いいつ死んでも
誰も何も言えない状況にある
母は
父が元気なうちに
沢山側に
いて欲しいと思い
妹は頻繁に父のことを
大切にしてる
私には制約があり
出来ることは限られている
本当の不幸は
誰にも言えない
そして
他人から
告げられるだろう
rg280m
rg280v
iPod5.5
すべて手に入れた
他の物は
すべて揃えてある
無いのは
ニューバランスの靴ぐらいだ
あとは夏まで待って
行動に移る
兎に角時期を待つしかない
計画は練ってある
実績は神に祈るしかない
結果は全ての人
全てのものに
私と共に降りかかるだろう
果たして夏まで持つだろうか
すべては嫁の裁量にかかっている
管理人「失敗は出来ない」
酸漿の赤い皮
柿渋の様な畳の匂い
ボンボン時計がなり
炙ったスルメと辛口の日本酒が
出てくる
昔僕らは裕福だった
畳の匂いは
安らぎの香り
僕らは永遠にそれが続くと
思っていた
ギャンブルに賭けるのは
その残り香が味わえるから
少しの時間だけ
子供の頃に戻れるから
今回の配当金は4800円
15億だが、10億狙いにした
当たらなければ
また狙ってみれば良い
ファーファ「手応えはあったのね」
soop「必然的に当たると思った」
soop「今回も当たれば良いな」
ファーファ「惜しいよね」
soop「どんな事でも可能性は
残しておくといい
未来への糧になるから」
5と5.5は基盤を見たら
違うのが分かる
音は凄く良い
イヤフォンに拘れば
なお良く感じられる
だろう
5.5にしたのは側の開けやすさから
他のiPodは開けるのに苦労する
あとは修理したら
終わりだか
新たな側があるなら
変えても良いかもしれない
soop「iPhoneには勝てない部分が
あるが5.5は構造が特別だから」
ファーファ「タダでもらったから
結構痛んでいるね」
soop「パーツが結構あるから大丈夫だね」
soop「構造が他のものと唯一違う機種
だからねあとムービー
かなぁ」
ファーファ「あまり触らないほうが
良いよ」
soop「うん」
soop「今は百均のステレオイヤフォン
だけどいつか重低音のを買うよ」
ファーファ「持っていたのではp」
soop「盗まれた」
ファーファ「マジで」
soop「家には大切なものは置けない
だからいつも持ち歩いている」
ファーファ「証拠はあるの」
soop「うん本人はかなり怒っている」
soop「欲しい物がないから」
ファーファ「ずいぶんといやらしい奴だね」
soop「趣味が同じかもしれない
ニューファミコンも盗まれた」
ファーファ「警察には行ったの」
soop「物が小さいので取り合って
くれなかった
だから大事なものは持ち歩いている」
ファーファ「嫌がらせだね」
soop「その要素が高いでも僕の持ち物が
欲しいか壊したいだよね」
ファーファ「全部持ち歩いている」
soop「バックアップは置いてるが
リカバリー出来る」
ファーファ「最近は」
soop「僕のiPodが欲しいみたい
かなり漁っていた」