人が
産まれたところが
終着点だとすると
宇宙も広がってゆき
いずれ原初の始点に戻る
生物は小さな宇宙と同じ性質を
持っているとしたら
宇宙は生物と同じ動転を持つだろう
これの象徴的な現象が光であり
光を越える速さはこの世界には
存在しない
光は始点から遠ざかる性質があるが
決して始点から離れることはできない
鏡を重ねると無限の世界が広がっている
もしも、そうだったらには
可能性がある・・・
パラレルワールドの概念が通用する限り
天国も地獄も天使も悪魔も存在する
龍と魔法の世界もあるだろう
太古の人類はパラレルワールドの概念を
持っており、行き渡る方法を知っていた
パラレルワールドから竜を呼び出したり
天使の世界で風になっていた
しかしその世界の秩序を乱した
人達に神々は怒り
月から外に出ることのない
人間の世界に人々を縛り付けることにしたのだ
神々が貼り付けた
その人間の世界という強力な結界の
なかには魔法も龍も住まう事は出来ない
サタンすら数値化されたこの世界に
面白味を感じなくなった
者達は皆禁忌の魔法をかけて神々の知らない土地へ
去って行った・・・
初期ロットの映像では
永遠の世界を生きる吸血鬼のDIOは
永遠の世界のさらに先をゆく方法を見つけ出した
しかしそれを実現する前に承太郎たちに殺されてしまう
DIOの唯一の遺品である骨を
牧師であり友であったプッチがもっていた
プッチはDIOの編み出した
天国へ行く方法を承太郎が知っていることを知り
承太郎の娘である徐倫を罠にかけ
承太郎を誘い出し
自らのスタンドホワイトスネイクの能力
記憶とスタンドをDISKにする能力で
承太郎の記憶を覗き
天国へ行く方法を見つけ出した
彼は妨害しようとする徐倫たちを
退け天国へ行く方法を実行した
世界は急激に回りだし
その加速により時間は無意味なものになり
宇宙は特異点を迎え
その速度に耐えられず尚且つ
プッチに敗北した承太郎たちは
跡かたなく削除された
世界は見たことはあるが
見たことが無い世界
パラレルワールドになり
プッチは裏切り者の子供に殺害されてしまう
プッチは自らのスタンドで
自分だけが変わらない何度でも繰り返せる世界へ
行きついたのに
最後は自分の弟の裏切りで死んだ
おまえは無意識のどす黒い悪だと言われながら・・・
大人「大人になれば君にも分かるよ
世の中は卑しいものだってね」
夜店のバナナのたたき売りが
そういうと夜店の客が嗤っていた
今のTVは笑えない芸人たちと
食べられない食べ物の番組しかない
大企業もTVから離れ細分化されつつある
TVはラジオへの道を辿るのだ
レオナルド熊が樽型のアルミ製
ビア樽のCMをしていて
レオナルド熊「これが、一般大衆の・・」
娯楽と一般情報がTVが中心で
皆TVは真実しか伝えないと思っていた
日本国民全員が一つの家族の様に扱われ
一人の子供の行方に一喜一憂した
TVの言う
常識に外れた者は
一概に社会から迫害され
TVは日本一の権力を得た
当時は駄菓子屋があり
爆竹が子供でも買えた
インチキな玩具も10円で買えた
子どもたちが街にあふれ
その子供たちは
大人になり子供を作らなくなり
その子供たちも子供を作らなくなった
TVはネットに負け
厭らしい最後の悲鳴をあげた
TVは未だに昭和の幻想を観ている
TVの語ることが一般大衆の世論を操作
できると思っているのだ
皆ネットの世界に引き込まれて
しまった今TV信者は75歳以上の
PCの出来ない団塊の世代のみ
彼等は未だにTVは真実を報道する
皆のスタンダードだと信じている
TVがスポンサーの経緯により
株式投資を視聴者に
強引に薦めている
強迫観念により
国民年金が破綻するか
それに近い状態になる
だから株式に投資して
資産を増やしましょうという
soop「吐き気がする」
ファーファ「株は世界一のギャンブルといわれ
負ければ多額の負債を強いられる」
soop「TVのやり方があくどい
株式が絶対損しない資金運用だと
熱心に語る」
結婚してその巫女制度での
皇族の児童でのハードコアセックスや
美智子のいじめという夫婦生活への介入により
過度のストレスにより
雅子は精神を病んでしまう
雅子「皇太子は童貞ではなかった」
雅子「あんな小さい子にセックスしてたら結婚しなくても
良いのね若い子を次々変えて・・・」
医師の過度な投薬により廃人近くまで
追い詰められた雅子をみた
皇太子はオランダに雅子を連れてゆくことにした
オランダではマリファナ文化があり
マリファナの品種改良も盛んで
良質のマリファナが味わえる
雅子にマリファナが有効だと思った
皇太子は皇居にマリファナの栽培施設を建設した
ここではオランダから最高級のマリファナの苗が輸入されてくる
ついに皇居でマリファナを栽培することに成功したのだ