大人
人の靴を取り上げる
なんて最低な奴だ
そんな奴のために
泣くんじゃないよ
少し大きいけど
僕の靴を
出来ないことは
無理にしようとすると
必ず失敗する
引き返せるなら
引き換えす
べきだ
soop「やばい事に触れそうになった」
ファーファ「危なかったね」
soop「事態は収束したが
消せない後が残った」
ファーファ「なんとかなるさ」
KBS京都で彼等の追悼尾崎豊のライブがあったが
見逃してしまった
ソロパートの
ピアノが聴こえている
僕は無料で描いている
広告が出ているが
僕にお金は入っていない
庵野秀明は言う
お金をもらっているから
責任を持っていると
僕は案件もなければ
制約もない
だから自由に
描いているが
君が本を書くことがあれば
何かしら変わっていくのでは
本は書かない
いまの状況で良い
今は静かな生活を
送りたい
時間を自分のために使ってみたい
配当金が20億になったら
嫁に10億渡す
彼女には車を返してもらう
ベンツでも買えば良い
まず仕事を辞める
そして借金をすべて返して
今の家をリフォームする
京阪宇治黄檗駅付近に
7000万の二階建ての注文建築を
建てる駐車場は3台
風呂はTVが観れる
書斎を作る
家族の部屋は3つ
持ち物は変わらない
少しの微調整はする
病院に毎週通ってデイケアを受ける
趣味の人間観察は
変わらない
新たな服を買うなら
ジーンズがほしい
もう一pcを買うが
いまのも使って作業する
ニューバランスの靴を買う
574と990を
あとはCD dvd 本を買う
soop「微調整が必要だが
今は落ち着いていい」
ファーファ「靴が買えればそれで
いいのでは」
soop「引きこもりたいね」
soop「仕事はもういいや」
ファーファ「病院で治療を受けたい」
soop「忙しいからね」
ファーファ「ライターは」
soop「クロムハーツが欲しいね」
ファーファ「あまり欲がないのね」
soop「欲しいものは殆ど持ってるから」
ファーファ「買わないと当たらないね」
soop「そうだねまた買うよ」
エゴイズムと
プライドのため
美徳の街
マジンシアは滅んだ
どんな人でも
その人しかできない
オリジン
即ち才能や能力を
孕んでいる
それは他の人が嫉妬し
羨ましいと思うほどに
だから自尊心を
忘れないでください
もし出来ない事があるのなら
別の事をすれば良い
出来ないからといって
劣等感に支配されていては
いけない
必ず自分らしく
なれる場所はあるのだから
ファーファ「頑張って」
soop「大丈夫きっと君なら出来るよ」
ロシア革命の最中
参戦した日本は
勝利し
ロシアから油田のある
島を獲得した
そのせいで日本は繁栄し
戦争は金になると
勘違いしてしまった
富国強兵の名のもとに
隣国に攻め入り
ドイツとイタリアに同盟を組み
しまいには中国まで
戦線を拡大させたが
真珠湾攻撃に
おける
アメリカへの宣戦布告に
より敗戦は確定した
かなり前に
頭の中の血管性の病気で
母の祖父が死んだ
彼は死ぬ少し前
僕の親の計らいで
熱海と東京に
行く事になった
彼は皇居に行く事を
切望した
皇居前に着くと
跪く涙を溢した
祖父は大東亜戦争で
兵士として戦った
彼はあの奥崎謙三のいた
敵兵の食尽行為のあった
地獄の南方戦線では
なく大陸内地の
比較的緩い部隊だった
終戦後
祖父は国から
慰礼金をもらっていた
僕のなかの
戦争はそうしたものだった
全てを知るまでは
悪い人間は
金に依存している
とても悪くて卑しいことは
愚鈍に醜い
騙される対象は
客観的に捉える事が出来ず
犠牲になっている
もしすべてにおいて
客観的に捉える事が出来るなら
娯楽は何も要らないだろう
おもちゃで遊ぶことは
騙されることに
等しく
人は遊んでいるようで
じつは遊んでもらっている