さて、18歳まで選挙権が持てる時代がやってきた。 これは喜んでいいと思うけど、選挙に行かないなら何も変わらない。
これまで、投票率では60%を割っている中で、60歳以上の投票率は70%を超えていることをもっと考えて欲しい。
結局、年寄が何も考えないでひたすらに昔からの慣習で自民党に投票してきたからこそ、自民党一党支配の政治が続き、これが金と利権の温床になっていることも明らかだ。
東京都知事の二人の金の問題で辞任した問題でも、結局、自民党時代の悪い慣習をそのまま引きずっている。
自民党とはそうしたおごりの党であることもこれで明らかだ。
年よりは自分たちに有利な政権を支持し、若者の未来を考えてはいない。 いや、年寄こそ、本当にこの日本の未来を考えて投票しているのではなくて、単純に昔から自民党だから・・・。 その馴れ初めだけで投票しているからこそ、自民党は老人に手厚い政策を続けてきたともいえる。 投票に行くのは年寄だけ、だからこそ、そこをターゲットにする政策を全面に打ち出し、若い世代に付けを回し、じゃぶじゃぶと国債を発行して借金を平気でし続けている。
安全保障の問題も結局は年寄には関係ない。 戦争になったとしても年寄は徴兵もないし、戦争に行くことも無いだろう。
自民党がそんな法案を作ったとしても、年寄には関係ない。 だから年寄は自民党にを支持する。
ましてや、暇だから、選挙に行く。 選挙に行けない若い働き盛りの人達も沢山いる。
18歳の若い人たちにはぜひ、選挙に行ってほしい。 そして、一党独占の政治がどれほど危ないのか、どれほど危険な政治なのかを知ってもらいたい。 今はほぼ、独裁国家と同じ状態の国会となってしまった。
安倍政権がやりたい放題の政治をもっと若い人は真剣に考えてほしい。
自分たちの未来の政治がどうあるべきかを考えてほしい。 多勢に無勢の政治が本当にいいのか?
この国をどうしたいのか?? これから先、自由な意見や思想が政治に取り入れられるような国家になってほしい。
若い人たちにいろんな思想や信念が交わされる自由な国家にしてほしい。 そんな期待がある。
18歳のみずみずしい新鮮で斬新な思想や発想、将来が豊かになるそんな政治が実現できる政党は見つからないかもしれない。
しかし、だからこそ、今を変える必要があると思う。 見当たらいから行かないではなくて、見当たらないなら、今を変える切っ掛けとなる一票を入れてほしい。
そんな風に思うのだけど。