能力が無くても女性なら「女性枠」を利用して誰でも議員になれる?
立憲民主党が主張する「クウォーター制」って小学校の学級会レベルだよね(笑)
かつての日本社会党マドンナブームを思い出す。
女性国会議員が増えて世の中良くなったっけ?
自民、女性ゼロは「適材適所」 立民は「クオータ制」導入訴え
配信
能力が無くても女性なら「女性枠」を利用して誰でも議員になれる?
立憲民主党が主張する「クウォーター制」って小学校の学級会レベルだよね(笑)
かつての日本社会党マドンナブームを思い出す。
女性国会議員が増えて世の中良くなったっけ?
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ここ江戸川区でも平井周辺の高齢化が激しい。
公立の小中学校が廃校になるのは子供がいないからです。
他の区内の小中学校は生徒数が多く老朽化した校舎の建て替え工事もしているのに。
平井・小松川地区は旧中川と荒川に囲まれた島のような地形から
墨田区と江東区に隣接して江戸川区から分断された古い町。
都市計画道路の開通で街並みは整備されたが大通りから横に入ると
車が通れない細い路地が多く古い家が建ち並ぶ。
さてネットで拾った記事について私なりに考えてみた。
全国的に県庁所在地が寂れています。
埼玉県も以前は浦和市が県庁所在地と学校で習った。
現在はさいたま新都心に県の合同庁舎が建設され街も発展した。
広域に渡る市町村合併で浦和市・与野市・大宮市・岩槻市がさいたま市に変わる。
寂れてゆく与野に新アリーナを建設して若者を呼び込むのが悪い事なのでしょうか?
建設に反対する市民団体って多分共産党系の労働組合員が中心でしょう。
写真に写っているのは高齢者ばかりだし。
与野という地名が消えかかっている今こそ新アリーナ建設で町おこしが必要ではないかと思う。
プロバスケットボールの試合開催でバスケットの町与野もいいかもね♪
税金の使い道を「コンクリートから人へ」という考えが大嫌いな私。
税金を支払うのは働く世代が中心なので税金の使い道を決めるのも働く世代に任せる。
埼玉県さいたま市中央区の与野中央公園内に収容人数5千人規模のアリーナ施設を建設する市の計画について、反対する市民団体が7日夜、中間報告会を中央区内で開催した。6月中旬から始めた反対署名は、市への提出分を含め1800筆を超えたと報告。「市民の声を聞いていない」と批判し、署名活動を含め反対運動を拡大する方針を示した。
市は昨年5月、次世代型スポーツ施設の方向性を決め、同年12月に「(仮称)次世代型スポーツ施設基本計画(案)」を決定した。今年3月に地元説明会を2回開催。5月に基本計画を公表した。5千人規模のアリーナは、バスケットボールのBリーグなどプロスポーツ興行への利用を想定。老朽化が進む与野体育館の機能を引き継ぐサブアリーナも整備する。PFI制度(BTO方式)で実施した場合の概算事業費は、現時点で約52億円としている。
市民団体は地元住民による「市民不在の新アリーナ計画に反対するさいたま市民の会」。同会は一番の問題を「知らせ方、決め方」と主張。計画は既に示されていたが、新アリーナ建設は今年に入り、知った住民が多いという。
6月中旬から署名を始め、7月26日に1185筆を市に提出。報告会の前に672筆が追加された。6月29日、新アリーナ計画の中止を求める要望書を市に提出。市は7月10日、施設整備に理解を求める回答を文書で示した。
同会の農業遊馬和夫さん(73)=中央区鈴谷=の父親は、公園を整備するため、旧与野市に土地を売却した。遊馬さんは「いきなりコンクリートの施設を造ると聞いてびっくりした。住民の声を聞いていない。できる限り緑を残していきたい」と訴えた。
同会の目白大学准教授の広重剛史さん(47)=中央区鈴谷=は東日本大震災後、被災地の宮城県気仙沼市で学生らとボランティア活動を続けている。行政側から防潮堤の計画が出た時、住民への説明が不十分だったため、勉強会を開くなどしたという。気仙沼では行政と住民にあつれきが生じたとされ、「同じような構造で、自分の地元なので活動に参加した。計画は示されてきたが、新アリーナはすっと盛り込まれた。地元住民への説明が十分ではない」
報告会には市民ら約90人が出席した。子どもの遊ぶ場所が減少する懸念や駐車場など交通渋滞に関する質問も出た。税理士持田晶子さん(67)=中央区本町東=は「静かな住宅街に5千人規模のイベント会場を造るのはとんでもない」と批判。約52億円の事業費にも触れ、「私たちの税金を勝手に使わないでほしい。赤字垂れ流しが見えている。税金を子どもたちのために使ってほしい」と話していた。
市スポーツ政策室の担当者は取材に「住民の皆さんに浸透しきれていないところもあり、今後も説明をしていく予定。少しでも理解をいただけるように努めていきたい」と述べた。
You Gave Me The Answer (Remastered 2014)
スーパーの2階キャットフード売場で餌やりTさんに会いました。
肺癌を患いながらも地域猫の餌やりをする80歳の女性です。
「体調はいかがですか?」と聞くと
「もう駄目かもしれない」と真顔で言うが以前と変わりないように見える。
自転車に乗ってスーパーへキャットフードを買いに来てる時点で
誰も末期がん患者とは思わないでしょうね。
誰にも頼らず生涯独身を貫いたTさんも病気になってからは弱気になっているみたい。
癌が見つかったのは私と同じ年だから3年が過ぎた。
高齢者は癌の進行が遅いから治療もせずに生きられるけど
私の皮膚がんはすぐに指の切断が決まり手術入院だった。
材木屋を畳んだ翌年、田舎暮らしを始めようと準備中だったしまだ生きたいと願った。
Tさんは長生きはしたくないと言い、昨年の11月と今年2月に
餌やり活動引退宣言をしたが今も毎日活動してます^^
「あの子たちが待っていると思うと家で療養なんかしてらんないわ!」
それが生きる原動力になっているみたい。