この数年でウッドショックという現象から木材価格が2倍になったがここに来て下落し続けている。
特に国産の杉は製材するよりもチップにした方が採算が合うと言われるほど。
花粉症対策として杉の人工林は伐採してしまうのが手っ取り早い。
ただし伐採後は山崩れを起こしやすいので樹木を植える必要がある。
果樹を植えても猿の食害等の心配もある。
それならいっその事、動物の食糧を提供する樹木を植えたら良いかもしれませんね。
日本各地、人里に現れる熊も深刻な食糧不足が起きているのです。
花粉症対策で伐採重点区域設定へ 岸田首相表明、農業支援も
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岸田文雄首相は7日、花粉症対策の強化に向け、スギ人工林の伐採や花粉の少ない品種への植え替えを重点的に行う区域を今年度中に設定すると表明した。来週中に関係閣僚会議を開き、花粉症対策に関する「初期集中対応パッケージ」を取りまとめる。視察先の茨城県常陸大宮市で記者団に明らかにした。 首相は「(花粉症の)発生源対策に集中的に取り組む必要がある。重点的に伐採面積を増加させていく」と述べた。対応パッケージには高性能の林業機械の導入支援や、スギ材の利用促進なども盛り込む。 また、輸入飼料の価格高騰などで苦しむ酪農家らを支えるため、国産飼料の生産拡大に取り組む方針も示した。乳製品の輸出促進や稲作から畑作への転換支援も行う。来週中に食料安全保障の強化を話し合う「食料安定供給・農林水産業基盤強化本部」を開き、対策を決定する。 首相はこの日、茨城、栃木の両県を訪問。山林の伐採場や牧場など一次産業の現場を見て回り、林業関係者や牧場の経営者らと意見交換した。林業用の重機に乗り込んで操作の説明を受けたり、牛への餌やりを体験したりした。 首相は9月下旬から「車座対話」を再開している。さまざまな現場の声に耳を傾ける姿勢をアピールし、月内に策定する経済対策に反映させたい考えだ。
心療内科で薬を処方してもらいました。
精神薬は余っているので眠剤とロキソニンテープだけですが。
半袖にハーフパンツだとスクーターで走行してると寒くなる季節になりました。
昼食は「さつまっこ」にて初めて注文した酢豚セット¥950
まあ、味はそこそこですね。
これまで 焼肉・野菜炒め・豚キムチセットを注文してたがたまには違うメニューにも挑戦します。
ごちそうさまでした。