検体検査に新システム続々と
16日は、第34回 全国医療研究集会が、倉敷市にて開催され、「臨床検査分科会」助言者として、問題提起を予定されています。
前日の15日は、日本臨床検査薬卸協議会(加盟・90社)が、東京駅に隣接する、新装なったサピア・タワーにて講演会が開催され、演者として指名されました。
期せずして、ユーザーとディーラーの双方に共通する課題で一致させる機会になりました。
ブランチラボによる検体検査室のアウトソーシングによる、様々な弊害を、一日でも早く克服して、病院検査室の自主・自力運営を構築することを中心に、新たな提案を試みてきたいと思っています。
それは、ブランチラボに対抗できる、新システムの紹介と、その解説と評価を加えます。
①臨床検査複合システム・②検査実績課金方式・③項目単価方式・④戦略的協力・提携方式・⑤定額契約支払方式・⑥鳥山方式、等々、選択肢は、続々と紹介されてきましたが、ディーラー側もユーザー側も、まだまだ疑心暗鬼の感があります。
自分の施設に見合った選択肢を、確実に手にするには、勉強し研究することです。
医療研の分科会は、16日午前9時より、昼食を挟んで午後5時まで、倉敷ホテル(JR倉敷駅前)のカトレアが会場で、参加は自由です。
ぜひ、お時間のある方は、ご参加ください。