百瀬ミュージックグループの活動にふれて思った事 2012年12月05日 18時10分26秒 | 教育 12月5日水曜日 百瀬ミュージックボランテイアグループの活動に出会って,色々な事を教えられました。 それは障害のある弱者と、一緒に音楽活動をしているのです。 伸び伸びとした活動の中で、本来持っている能力に目覚めさせ、それを 発揮させるのです。人間の能力に応じ好きな音楽・踊り、劇などを一緒にするのです。 介護施設や老人ホームの訪問等も含めて年に約300回もの活動をしています。 劇などの脚本づくりから台本に従っての、小道具作り一切を百瀬先生の家でしています。 そうして続ける事30年、一部ではありますが見事に成果が開花しています。 私は百瀬ミュージック30周年の、記念式でに参加して初めて知りました。 先生は此の活動をさらに、幅広く学校や地域・町ぐるみでしていきたいとの 抱負を抱いているようです。 此の活動に私にも手を貸して、と言っていますので検討しているところです。何か してあげたい、と思いで考えています。