
















明日はいよいよ、46回衆議院議員選挙の投票日です。
処が今回の選挙は今までにない、多くの党の候補者が乱立
したのです。
前回初めて2大政党による、選挙が行われ永く続いた自
民党一党の政治から、民主党の政権へ交代したのでした。



















政治の流れを大局的に見ると、前回は自民党から民主党
政権への交代に大きな意味があったのです。
民主党の政治の良し悪しよりも、政治と言う権力が自民
党から民主党に移ったのです。



















政治と言う国民生活は、連続しているのですから前の政
治が悪いからと言って急には止められないのです。
一たび権力の座に就くと其の力を持つ人に、人が群がっ
て来その為に一部の人が其の恩恵を受ける事になります。
だから政権は時に応じて交代するがいいのです。
民主党は永く続いた自民党政治の、数多くの問題点に当
面し其の処理に奮闘しました。然し解決出来ない問題を残
しました。
それと自民党が力を入れなかった部分に、力を入れて
治をしたのです。
今度は何党が政権をとるかは、今の処判りません。然し
民主党政治の至らぬ点に目を注ぎ、重点的に政治をすると
思います。


















一つの政党があまり長く政権の中心にいる事は、良い
と悪い面とがあるのです。政権が交代することによって、
民主化も進められてくるのです。せめて四~六年位は政
権を、持ち続けて政策を推進して欲しいと思います。、、、、、、
政権が交代することによって、又多くの問題点も出て
来るのです。

















