











私が20代の頃よくクラスの子供に、授業の合間に良く即興で
創作童話をしていました。2~3分の時もありどうかすると
10分位の時もあった.例えば、
① むかしむかしあるところに 小さいちいさな御家がありました。
② そのお家に小さな小さなおじいちゃんとおばあ
ちゃんが住んでいました。
③ 小さな小さなおじいちゃんがあるとき魚を釣り
に行きました。
④ 小さな小さなおじいちゃんが魚を釣り上げました。
⑤ お家に帰っておばあちゃんにその話をしました。
⑥ 夕ご飯のおかずにしました。
※ ① には家の傍にはとっても小さな小さな小川が
流れていもした。
其の小川にはとっても小さな橋が架かっていました。
其の小さな小さな橋には小さい立札が書いて立て
ていました。例 (サッカーの試合があるなど)
② ③ ④ ・・も同じようにして 変かさせる
児童の創造できない事を付け加えると、何時ものよう
なマンネリから
上学年の児童には「キチョムさんの話」をよくしました
内容は下学年の時とあまり変わりませんでした。が知的
内容をくわえてそれを罠にして、
話を組み立てると子供は1回はのってきもす。
例 地球上は赤道を中心にして緯度が北や南に行くほど
寒くなる。 赤道の近くは暑いのですよ。と話をし
てでも雪が一杯積もっていたよと言うと ・・・・・
「 うそ うそ 」と 其処でアフリカのキリマンジャロ
の山の話をすると
…子供は習った事の身近な事はよく覚えているのですが・
・此の後何かを決めるときに、よく吟味しないと誤った
判断をすること
になることも、教える事もお忘れなく・・・
漫画の中の話くらいに考えて、授業の「ガス」ぬきに考えて
こんにちは 塾に通う児童もいますし、テレビ時代に育てられた
児童には向かないかもしれませんので其処は適切な判断して
ください 尚行き過ぎると 「先生もう漫談はやめて下さい」
僕たちの勉強が遅れますよと児童から忠告される?









反省 中堅の歳になってからは忘れてしまって、殆どし
ませんでしたので、そんなことの無いように