たまてばこ新聞

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2012年たまてばこ的総決算 <イベント編>

2012年12月28日 23時00分55秒 | たまてばこ的一年のおまとめ
 さてさて、今年もいよいよ押し詰まってまいりました。予定より遅れましたが、今年一年をいろいろな角度から振り返ってみようとおもいます。

 第1回目は参加イベント編☆2012年参加したもの一覧は↓に…。

 1月22日 パラ☆ラボ放送局公開録音イベント第2回
 2月4日 GRANRODEO LIVE TOUR 2012 東京公演
 2月5日 戯伝写楽 -その男、十郎兵衛-
 3月10日11日 ネオロマンス・フェスタ 遙か祭2012 (全4公演)
 5月6日 MARINE SUPER WAVE LIVE 2012 昼公演
 6月10日 岸尾だいすけ Galaxy Tour First
 6月17日 図書館戦争 革命のつばさ 舞台挨拶
 7月7日 スカーレッドライダーゼクス TANABATA GIG 2012 昼の部
 8月4日 ELEKITER ROUND Ф 1st
 8月5日 オトメイトパーティー♪2012 昼の部
 8月18日 劇場版FAIRY TAIL 舞台挨拶
 9月15日16日 ネオロマンス・フェスタ ~遙かなる時空の中で&金色のコルダ~ (3公演)
 10月7日 高橋広樹『JOURNEY』発売記念ライブ
 10月21日 KENICHI SUZUMURA 5TH ANNIVERSARY LIVE TOUR 2012 東京公演
 11月4日 華ヤカ哉、我ガ一族 キネトグラフ前篇完成祝賀ノ会 昼の部
 11月24日 ネオロマンス・フェスタ 金色のコルダ Featuring 神南高校 夜公演
 11月25日 だいすけだいさくせん~ロウドク・オブ・ザ・リング~ 昼の部


 17イベント22公演!すごいです!!自分でも思います(爆)。地味にライブが多かったり(あはは)

 楽しかったもの、ここを良くすればもっと楽しかったのに…というもの、色々ありましたね。ちなみにそれぞれの感想は個別記事にて上げてありますのでそちらをご参照くださいませ。

 特徴的なのは、泊りがけ参加が多いこと!2月、3月、8月、9月、11月と5回もありました…我ながらビックリ(汗)。1日目と2日目が違うイベント(ライブ)というのもありました。ネオロマは複数公演が2回。今年は我が家の予定と合わなくて7月、10月、12月とネオロマイベントに参加出来なかったので、これで参加出来ていたらどうなっていたことやら…(大汗)。

 1度既成事実を作ってしまうと後は簡単(おい)。気づけばどんどん出かける回数が増える増える(ははは)。高速バスのお世話になりっぱなしだったなぁ…(遠い目)

 そんなんで、単独かもしくは娘との参加ばかりになってしまい、ダンナと一緒に行く機会がめっきり減りました。イベントが日曜開催の為なかなか言い出せないのですよ(月曜は普通に仕事)。来年は出来ればもっと2人で行きたいなと思うのですが…己の欲求との妥協点を見いだせるかに掛かっているような気がします(大汗)。

 その前に、来年は自分の周囲の環境次第でどう変わるか分からない部分があって、もしかしたら全然行けないかもしれません。こればかりは全く予想つかなくて、その時その時に応じて動くしかなさそうです。

 最後に体力?(爆)もうすぐ誕生日くれば大台にのる訳で(汗)。イベント後の疲労が過労にならないとも限らず(汗)。家やバイト先に迷惑をかけないようにしなければなりません。2013年は体調管理もいっそう気をつけていきたいと思います。
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レコーダー録画観賞「地獄少女 三鼎」。

2012年12月28日 13時48分56秒 | TVアニメ鑑賞記録
 さすがに3作連続で感想記事上げていたら脳内疲労が…(汗)。

 地獄少女…どうして、なぜ録画する気になったのか思い返してもさっぱり(爆)。キャスト陣が誰なのかも知りませんでしたし(汗)。レンタルショップでジャケ絵を目にしてそこからずっと気になっていたのか?と、今何となくは思い出しましたが(大汗)

 しかも、3期まで放映されているのに、1期からではなくいきなり3期!1期、2期の放映待つのも何だし、普通は3期からも大体前振りで説明されるのでは?と気にせず観始めました。

 いざ観てみると、序盤は笑うせぇるすまん的な魔太郎的なストーリー。自分も死後地獄に落ちるが恨んだ相手を即地獄に落とせる設定の為、ハッピーエンドは絶対無い、ある意味救いの無い話(汗)。恨みの内容も、かつての大映作品を思わせる、古臭いドラマ展開で、ツッコミどころ満載でしたね。

 が!なぜかクセになって目が離せないという。途中で飽きてリタイアすれば良いものを、気づくと20話分近くあった録画ストック観終わりAT-Xの次回放映待つように(うわ)。3期は、地獄少女の後継に選ばれた少女ゆずきの謎が徐々に明かされてゆくストーリーだったのですね。最後の方は余りに悲しくて胸が痛くなりました(涙)。ここまで堕ちたら世界全部を恨んでしまうのだろうかと…。

 ラストはセリフではなくイメージ的なシーンの積み重ねで、今一つ結末がどうなったのか分かりにくかったです…難しい!ダンナは「これちょっと解説本欲しいよ」と嘆いていました。1期から観ておくと分かったこともあったかも…これは言っても仕方ないですが(汗)

 閻魔あいの能登さんヴォイス、とても幻想的であいのキャラにぴったりでしたね。一目連の松風君も良かった♪毎回のゲストキャラもキャストさん結構豪華でしたし、声オタ的には嬉しい作品でした。

 にしても、このアニメがまさかオリジナルとは!てっきりラノベかコミックスだと…(汗)。この内容で2クール×3期も放映するパワーに感動!!まだまだオリジナル作品には可能性があるんだと思った次第です。
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レコーダー録画鑑賞「神様 はじめました」。

2012年12月28日 12時48分45秒 | TVアニメ鑑賞記録
 秋アニメも1クールだともう最終回を迎えてしまうんですね…(しみじみ)。

 慎之介君がメインキャラのアニメということで、放映始まる前からワクワク。原作コミックスは未読、花ゆめ告知記事のみ、な最小限の情報で観始めました。

 全話観終わっての感想は、やはり最後まで主人公の奈々生の心情がよくわからなかったことですね(爆)。どうして巴衛が好きなのかさっぱり(汗)。あ、ここが一番肝心でしたね(おい)。言動がとにかくいきなりなことが多く(過程がほぼ無い)、全然ついていけませんでした(大汗)。元々こういう原作だったのか?と疑うレベルですね…うむむ。

 なので、巴衛、鞍馬、瑞希の男子キャラがわいわいやってるシーンや巴衛が奈々生にドSなツッコミを入れるシーンに爆笑する感じでした。恋愛ものと思って観ると見事に肩透かしを食らう、はず(汗)。

 その代わり、男子キャラの描写にはかなりな力が入っていた気がします。キャスティング自体狙ってるとしか思えないですから(爆)。鞍馬の登場シーンにはもれなく岸尾君が歌うキャラソンが流れていたりするのはその最たるもの!鞍馬の扱いは超がつくほど良かったです。

 人間社会知らずで寂しがり屋の瑞希も可愛かったし、オネエ言葉な乙比古はもっと観たかった!謎の多いミカゲは石田君にぴったりなキャラでしたね。その他のゲストキャラのキャスト陣も豪華でしたね~(浪川君や能登さんなど)

 そして巴衛。1話2話の頃はキャラ絵とヴォイスが自分内でなかなかぴったりハマらず苦労(大汗)。でも回を重ねるうちにキャラを思い浮かべれば慎之介君の巴衛ヴォイスが出るようになりました。ここで最終回なんてもったい無さ過ぎる!(涙)

 製作当初から1クール放映は決まっていたのかな?1クール空けての2期はなさそう。ツイッター大地監督のアカウントフォローしていたのですが、体力的にギリギリな状況で作られていたようで…これは2クール厳しいかも、と思いました。高レベルな作画や映像処理など、よほど製作側に体力無いと今は2クールの長丁場は乗り切れないんでしょうね。勿論原作ストックの関係も、ですか(未読なのでどこまで進んでるのか知らない/汗)。

 大地監督の作品はフルバでもそうでしたが、重い話とギャグをテンポ良く切り替えてきますね。笑えるところは思いきり笑わせていただきました。なので、是非いつか2期作って欲しいです!
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レコーダー録画鑑賞「アクセル・ワールド」。

2012年12月28日 12時19分58秒 | TVアニメ鑑賞記録
 SAOが終わる前に書いてしまわないと!(全記事と同じコメか!/爆)

 原作ラノベは当然ながら未読です(汗)。設定の面白さとギルクラのメインライターさんが担当されているということで観始めました。

 とにかく、ドラマとゲームが見事に融合した新しい世界観が面白く、最初はストック消化だったのにいつしかリアタイ視聴に。

 ニューロリンカーという通信端末が、単に便利機能だけではなく、リンクケーブルが短いとほぼ密着状態になってしまう、登場キャラの中学生達にとってはドキドキシチュエーションになったりと上手くストーリーに取り入れられていて、膝を叩くことが多かったです。

 そしてキャラクター描写が丁寧なのも良かったですね。ハルユキは外見的にどうかなと心配でしたが(汗)、バーストリンクするとカッコイイメタルヒーローになるのが良かった!しかもストーリーが進むにつれ内面的にたくましくなったので、リアルの彼もとてもカッコ良く見えるようになりました。

 でもお気に入りは、ハルの師匠黒雪姫先輩と親友タクム!めったにアニメの女子キャラには惚れないのですが、「ハルユキ君」と呼ぶ黒雪姫先輩が男らし過ぎてもう!アニメではまだ完全に謎が解けていないので先が気になるところです。タクムはハルとちぃちゃん命!なところが好き!この幼馴染3人がわいわいしているとほっこりしますね~♪浅沼君の熱血じゃない路線な線の細い優しげなヴォイスもなかなか聞けないものなので、毎回タクムが出るたびにきゅんきゅんしてました。

 作画もほぼ毎回高レベルで安定していましたし、バーストリンクの世界でのバトルはシャープかつメリハリがあってカッコ良かったです!燃えます!

 原作ノベルはまだ未完だそうで、要望があればまたいつか続編も?ということでSAO共々2期を期待しています~♪
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レコーダー録画鑑賞「ファイ・ブレイン ~神のパズル~」

2012年12月28日 11時48分26秒 | TVアニメ鑑賞記録
 年内に書きあげてしまわないと!と思い慌てて記憶の底から引っ張り上げてきました(爆)。

 パズルバトルがメインの作品という触れ込みだったので、キッズアニメ的な明るいものを想像していましたが、実際はかなりキャラの奥にある闇の部分をクローズアップしたストーリーでした。

 それでも序盤の仲間達が増えていく過程は、燃える部分もあって楽しかったです。ただ、中盤以降POG幹部やルークとの対決から、ルークの歪んだカイトへの思いが強調される展開で一気に話が暗くなってしまいガッカリ。

 ファイ・ブレインの全てを得ることで、時間をも支配し未来さえ見通すことが出来る設定は過去をやり直したいというネガティブな心の裏返し。カイトとの絆を取り戻すことでルークが先は見えなくとも前向きに生きられるようになったのは良かったですね。

 ただ、そこで終わっていればいいものを、2期を始めてしまい、しかもまた同じ様な心の闇を持ったフリーセルが登場、またもや暗い話を展開されるのには正直閉口しました。結局思い違いだったというオチでしたし…。

 一緒に観ていたダンナに言わせると「パズルバトルがメインだから(ドラマなどの)細かいことは問題じゃないんじゃない?」だそうです(汗)。

 自分的にはキッズアニメ的にカイトと仲間達が協力して毎回バトルする方がずっと楽しかったです。あそこまで内面掘り下げるものなのだろうかと疑問ばかり浮かびつつ最終回御迎えた気がします。

 そんな殺伐とした中での癒しはノノハ!ノノハがヒーローでカイトがヒロインじゃないの?!と思うこともしばしば(爆)。パズルバトルを外から見守ることしか出来なかった立場でしたが、キャラクターでは一番好きでした。

 そんなこんなでキャラ萌えが殆ど出来なかったこの作品ですが、とにかくキャスト陣だけは豪華でしたね…さすがNHKというべき?(汗)あとキャラデザが自分的に受け付けなかったです…どうしてだろう?(大汗)

 が、このアニメ好評らしく、4月から3期が放映開始になるそうです…ストーリーよりキャストさんが誰になるのかとても気になります(爆)
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